先日富田林市の中学生の自殺は体についてのいじめだそうですね。
私もこの体型ですからまぁ色々といわれておりますが…
上方の畏友である霊能者のK氏からへこんでいる私にくれたメールを引用します。
「私は関西に住みながらドツキ漫才やお笑いが大嫌いで
す。相手をけなし侮辱して、劣等感を刺激して笑いを
得る…というのは人間として最低だからです。ユーモ
アがヒューマニズムからきているように、本来の笑い
は人間性の回復のためでなければなりません。ブラッ
クジョークとユーモアの違いを頭ではなく、日常のな
かで体感してみることです。心ない一言がかつて誰か
を傷つけたかもしれない時、きっとン年か後に我が身
に世間の冷たい風として降りかかる…。人の全ての現
実が実はすつて自らが蒔いた種の結果であるというこ
とを知るとき、それがイヤではなく、自分が傷つくの
はかまわないとしても、他者をして痛ましめたことが
あったとすれば大きな自己反省が必要です。
人類の最大の…否、人類の魂の最も大きなる罪をご存
じですか?人類が世界中に転生を繰り返しながら、な
おこのドス黒いカルマから抜け出せないという、宿命
のカルマをご存じですか?
人殺しでもなければ、戦争でもない。窃盗でもなけれ
ば姦淫でもない。病苦でもなければ貧苦でもない…。
……『嘲笑』、あざけり笑いです。
相手のどうにもならない生まれつきの部分や、先天的
な劣等感、容姿や身体の不具をみつけて笑う…およそ
人としてこれほど恥ずかしいことはありません。が、
悲しいかな現代はこの現実が日常的にみられます。ブ
ラウン管の向こうにも毎日のようにお笑いが後を絶ち
ません。よもや我が盟友に限ってそういうことはあら
じと思いますが、我が目の届かぬところで些細なりと
もそういうことがあれば今日を限りに潔くこれを戒め
てください。」
私はこのメールを頂戴して泣きました、自分がしてきた事が恥ずかしかったからです。
やはり自分がされて嫌な事は、してもいいわけもなく。
真の笑いとは何か、嘲笑ではない笑いは何かと常々考えております。
テレビでやっている笑いは嘲笑の方が多いです。
心有る方は是非とも嘲笑をいましめるように努力していただけたらと思います