私はよくガラが悪いとかいわれてます…
生まれが横浜の鶴見なのであまり上品ではありません… (鶴見もお屋敷街の山側と私が育った海側では大分違いますが…)
なるべくその人のTPOにあわせて話し方を変えています。
あまり敬語は得意ではございませんが…
仕事中はなるべく穏やかな語り口で…
これがプライベートですと、横浜弁+江戸弁少々、河内弁のミックスですから…
これに津軽弁を混ぜると今和尚になるとか…
それはいいや…
んで、昼に腹が立ったのは 向こうさんが敬語なりできたらそれにあわせて返事も書きます。
けどタメ口にじゅんずる場合だと私だってそういう語りになります。
玄人らしく返事しろとかいわれてもね、初対面の方や無料鑑定のような場合はやはりそれそうおうのTPOになりますよ
手紙にしても会話にしても 匕首片手にチラチラ光る程度で斬るか反るかって感じがあると思うんですよ (現実的には無理ですが…)
別に鑑定依頼があるわけじゃない 普通の会話で私の語り口が悪いからそれでも玄人かって?
寝ぼけた事いってはいけません 玄人だろというなら私もオマンマの種として袖の下もってらっしゃいといいたい。
ただ働きさせようというほうが野暮だ
自分で意見を要求しておいて…
三猿になりたい そうすりゃへいわなのに…
なれないのが人情さ
誤解をいっそう広げるかもしれませんが、その人にあわせて良かれと思って私は話しています。
そしていつも失言で泣いている
漱石先生の文句を引用すると
「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい」
草枕 夏目漱石より
貴殿とくりゃ貴公と返すし…
私にとって一番の劣等感は語りなのはたしかです…