「福祉とはなんぞ?」という問答を思い出して 私の回答は大己貴命(おおなむちのみこと)が因幡の兎に施す手当(浄霊)が始まりという回答したなぁと…
この頃は福祉とは…かいう偉い先生について私のようなものは福祉等と恐れ多いと思いながら今は御用と受け止めてシルバーハウス すまいるの社長してますが…(でも本業は易者です)
手元に資料が無いので誤りがあるかもしれません…
記憶を追って書きますと古神道関係の本に手当の語源は因幡の白兎に若き日の大国主命である大己貴命が治療したのが始まりだと書いてありました。
はしょりまくって因幡の白兎とは、ワニザメをからかった罰で大怪我をして泣いていたところオオナムチ命の兄神 八十神が海水で身を洗って風に当たれば治ると言われて実行したらいっそう傷が悪化した…
その後に通りかかったオオナムチ命に、真水で洗って蒲の上に寝そべれば治るといわれて実行したら元に回復して、ヤガミヒメをお嫁に貰うというお話。(端折りまくってなんだか分かりにくいと思いますが…)
蒲の上で寝そべったときに手当という浄霊をしたと言う伝承があるそうです。
蒲は傷薬に使われているそうですね。
日本のヒーリングの元祖である オオナムチ神様も薬と霊法を合わせてます。
相変わらず 「引きこもりの除霊」とか、色々と検索キーワードを拝見します。
どうか霊的事に振り回されずお医者様と合わせて霊能者にご相談ください