占い師が語る、占い師の日常から占いの極意まで・・・

占いBlogトップ

元不登校・引きこもり易者&易学古書(古物商免許申請中)稲荷堂店主 秦 聖龍の徒然易断

不登校・引きこもり時代から声優の國府田マリ子をこよなく崇拝し、東光坊春聴和尚に恋焦がれて易経を手にしたとかしてないとか…
徒然なるがままに筮竹を持ち易学の千里の眼を極めんと さらに高い場所を目指しているらしい…
ただ万人が下らないと思っても、一人笑ってもらえるならそれでいい…
おもろいと思ったらコメント残してもらえるとうれしいです

2007-11-19

バスにて詠む歌

寒空に
猫に餌やる
人を見て
ホッと一息
頭痛止む

餌を貰いに来ない野良親子が餌を他所で食う姿を詠み

足が冷え
朝より頭痛
痛みけり
恋患いよりは
平和な痛み

頭痛より痛むような徒華も彩りもありまへん(ーー;)
でも頭痛は辛い(ノ_・。)


黒髪の
むすぶきよりも
しらかみの
まかれしほしや
ムタロウナ我


ぬばたまの
空を眺めて
いたいけど
つれなきものぞ
エレキの明かり

くらきゃ暗いで不便なのにね…
2007-08-03

詠んだので…

岳がなく
谷の先なる
無明なれ
学びのぼるは
春に聴なり

何言わん
小なるものぞ
我が身なれ
磨きて登る
泰山の峰

喉元や
熱さわすする
人あれど
我が身省み
心直して

よかれとも
思いてすれば
徒となる
人多き世に
胸痛みて

雲井なる
空を眺めて
バネにする
枯れし徒花
彩りは無し

黒髪の
結びし夢も
何もなく
更け行く夜空
一人眺めて
2007-06-14

腹立ちまぎれに詠む歌

人に聞き
文句重ねて
愚劣なれ
なればきくなよ
黙っておれと


三猿の
御教えおもふ
日々重ね
できぬできぬと
腹立つ我ぞ


悲しくも
腹も立てれど
人なれば
泣くに泣く泣く
流して立って


人よりも
劣ると思えば
そればねに
変えて進まん
この人生を

損気とは
思うに重ねて
悔やめども
秘して華ぞと
忘れて怒る
2007-05-26

畏友の名を詠んでみました

最近読んでないなぁと思いながら…
こればっかしは私の消化した物がでてくるようなもんですからねぇ…
ふと考え事をしてて 詠むと言うより降ろされてほうに近い歌でした。
人名和歌って無理やり詠もうとして思案するのと… 神様が下してくれる方とございまして…


清らかな
島に生まれし
もののふは
久しき門に
栄えまつらむ

てな歌です (゜Д゜)y─┛~~
往来をちゃりで走っていて 詠みました…
いちいち往来でよまなくても…
もののふかぁと… てっきりますらおでよめネェかと考えてた…

歌と言えば前タレをネタにして詠みつづったのどっか未公開のが数十種を捨てなきゃ…

それこそマリ姉のオンナハコイデシネルカの文句じゃないけど 塔を立ててうめるか…

いや川に流して…
ここで一首

黒髪の 
結びし夢も 
祓え戸の
神に祈りて 
祓い清めて

一人詠んで 一人爆笑しておりますヽ(`Д´)ノウワァァァン!

ちなみに私が挑戦して断念したのは國府田のマリ姉…
姓がよめない…(T0T)
キリが無いからこれくらいにしとこ…(゜Д゜#)
 気が向いたらですが、名前を詠みますぜ
2006-12-31

バス待ちに詠む

寒空に
一人身をおく
バス停に
春の訪れ
まだとうきこと

初春の
前慌ただし
師走なれ
ただ待つバスよ
時をおしみて

逃げて逃げられ
花も彩りも
何もなし
新しき年
何が待ちけり
2006-09-13

久々に和歌を数首

月霧りに
隠れたまふと
いうなれど
こが月見えぬ
主は野暮なれ

野暮なれど
歌に託して
届けたい
聞かぬお人よ
聴いておくれよ

徒花や
枯らして紅蓮
思えども
腹に納めて
時期をまちつつ

竹生えど
梅にまつまつ
重荷なら
つんとくらむ
徒花枯れよ

こひしさに
寝巻を返し
歌を詠み
会えぬ妹背は
いとも憎らし

憎らしは
逢瀬叶わぬ
ことなれど
千里一歩と
歩みは止めじ
2006-08-18

妹華にささぐ歌

逢いたくて
翼が欲しい
汝が元へ
飛んでいきたい
我が恋心

いやしくも
細く長きぞ
一筋の
道を歩みて
君にあわんと

ただ願い
おもひつづける
花なれど
徒花散らし
我が元来たれ

悔しさに
なき鴬は
梅に飛び
松に松松
我がおもひかな

叶うなら
徒花な散らし
主が元
されどもあえぬ
ことが恨めしや

器なき
故か神よ
こいねがい
知らせたまえ
歓喜の神

ぬばたまの
かみにふれたし
我がおもひ
されどつれなき
野暮なお人よ

願うなら
一夜かぎりの
逢瀬とて
馳せ参じなん
妹が元へと

めうけんの
空にめぐらし
このおもひ
あまた煌めき
星に願いて

叶うなら
ただ一目とも
会いたさに
積もるむなしさ
積もる白雪

妹がため
思い貫き
ひととせみつき
されどかなし
思いなれば

白峰の神のよに
岩瀬みの
末にあわむか
我が恋心

寂しさに
よみしいろがみ
願うことも
涙にじみて
胸くるしまじ

いっそごと
切らせ給え
この縁を
思いはせぬは
於岩様かな
2006-08-10

適当に歌を数首

願わくば
もんしろてふのよに
飛びて
汝がそばえと
参らせたまへ

まぁあれですよ…

ぬばたまの
空に浮かぶ
想ひなら
そのまま溶けて
しまいたい野暮

逢愛の
月は終れど
つれなきは
会えぬ主とは
夢でも逢えぬか

これもまぁ色々とねぇ…

分限も
花も嵐も
蹴散らして
しまいたい
華は君だが



めうけんの
神に祈りて
ぬばたまの
暗き闇路を
歩みつづけて

上向けば
心の戸開く
あざやかな
空を眺めて
君思い出す

会いたいというて
いざ鎌倉へ
参拾六計
発動したい

めうけんの
神にかないて
縁あれど
いつか返せよ
その大恩を
2006-07-24

たまには駄歌でも…データ整理してたら出てきたので…

データ整理していて出てきたへたくそな歌を消すのももったいないので…

くもりなく
鏡のやうに
磨かれば
人輝きて
神になりけり

生き生きて
悩み喜び
怒り泣く
今日の無事を
神に祈りて

神様
仏様達
導けど
道に外れる
凡夫の性かな

朝宵に想ふ
黒髪結ばれし
ときし櫛は
誰が物かな

毎日を
重ね重ねの
生き死にの
先にあるのは
なんぞわからん

五月雨に
華に降る雨
うらめしや
妹花降らぬ
わが心かな


生駒山
伏見江ノ島
願掛け叶えて
逢瀬かなわぬは
つれなき神々

誰こよと
会えといわれど
ただじっと
松に待つ待つ
梅埋めに逝く


煮るも良し
焼くもよろしい
ぬしとなら
されど切らせぬぞ
錆刀か

梨供え
華も手向けて
聖なる
龍神様
乞いのみ奉る

彷徨えど
人の道は
歩みけり
されども生きる
我が道かな
2006-06-07

また思い付くままに

ほれたと言うが
本音言わすは
野暮な奴
夕べのひじは
徒な女子か

黒髪からインスパイアしてみた… 微妙…てかこういうのってどうなんかねぇ…
どどいつ始めました

眼鏡なきゃ
前が見えぬと
いうけれど
あたしゃ無明
元から見えぬ

信仰は大切ですな

やさしいと
書いてあるけど
難しい…
だから易だと
いうんだろうね

しめにくいは…
2006-05-24

おりにふれて………

かみほとけ
与え給う
縁なれば
有り難きかな
涙こぼるる

三猿の
教えに学ぶ
人の道
言うに言わず
見聞きもせずに

上げ下がり
山谷あるが
よう見聞き
乗り遅れるな
宝積む船

我一人
よしと思えば
天罰を
受ける事を
忘れるな夢

お宝は
生き物にして
追うほどに
逃げたまうか
恋人のように

無い袖は
振りに振られず
腰ならば
振りに振れば
腰痛三昧…
2006-04-12

早く起きた朝に詠める歌

電気けさずにねちゃって寅の半刻におきちゃってねられねぇから…

朝宵に
思うは一つ
華となる
汝を想いふけ
白雪積もる

黒髪の
いと麗しき
我が妹(いも)よ
背の契りは
いつぞあわんと

一年(ひととせ)も
逢瀬かなわじ
時流れ
流れ流れて
また年をかさなむ

あな尊き
歓び双身
大神よ
ただ念じなば
願いかなえて

百年(ももとせ)も
一睡ともうす
事あれど
一年待つも
はかなきことぞ

石のよに
川の如く
梨を持ち
華咲くひは
いつぞならぬか…


黒髪のむすぼれたる
思ひおばってね…
って、振られちゃいねぇんだよな… 三行半は食らっても… 謝ってるから御免御免と…m(__)m
俺完全に尻に引かれてるからなぁ…

旅の夜風って、顔でもないよね…
ましてや Northern lightsとかいうタマでもない…
マリ姉のためいきのサプリメントがいいなぁ

まだまだ雑やな…
彼女の名前を歌にいれるのはむずかしいね…(--; 歌というよりこじ付けに近い…
まぁいいや… 

五七五の枠の中に無理やり入れようとすると無理があるけれど…
今東光大僧正の文句を引用すると
「排泄なようなもんでね」

って、事で…
あっしわね お馬鹿だから面と向かっていえないのよ…
言えないから歌に託すわけです
ちなみに本人は蕁麻疹が出てます…
自己矛盾が気色悪くて…

えっ、こんなの歌にもならねぇって…



それをいっちゃぁ 


おしまいだよ !!





占い界の寅さんこと聖龍でした
2006-03-28

あの娘。に詠める歌

頭痛の中バスの社内で桜を眺めててたら浮かんだ五七語の歌の一部…頭痛で途中で途切れちまいました…

桜咲き
君であえば
一年(ひとせ)たつ
逢瀬かなわじ
涙こぼるる

妹華よ
汝が来たらねば
我が胸は
今も閉じ続け
浮かびならんと

下手糞だね…はぁ… しかしこの先は出来るのかなぁ?
まぁケセラセラというよりは煮るなり焼くなり好きにしてくれ…って事で…
ちなみに今聞いてる曲はダイソーで買ってきた、「旅の夜風」ですよ SPレコード買おうかなぁと考えててCDあったから買っちゃった。
よく出だしの花も嵐も〜は口ずさんでいたけれど…
何か新鮮ですね 古い歌は…
2006-03-14

徒然の歌

辻常陸作の器を眺めてて詠める歌
満ち干きの
世の波に
もまれども
瑞鳥となる
時をまたりて


はぁ…しかし相も変わらず下手だなぁ…

もう一首

梨共に
華を供えて
乞い申す
きこしめたまえ
わだつおおかみ

はぁこれまたバカやなぁ…(--;
江ノ島いきてぇなぁ…

Copyright(C) PwBlog. All rights reserved.