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元不登校・引きこもり易者&易学古書専門店稲荷堂店主 秦 聖龍の徒然易断

不登校・引きこもり時代から声優の國府田マリ子をこよなく崇拝し、東光坊春聴和尚に恋焦がれて易経を手にしたとかしてないとか…
徒然なるがままに筮竹を持ち易学の千里の眼を極めんと さらに高い場所を目指しているらしい…
ただ万人が下らないと思っても、一人笑ってもらえるならそれでいい…
おもろいと思ったらコメント残してもらえるとうれしいです

2008-01-21

私の金運の御守り

私が金運のお守りとして財布にいれているのは

「弐千円札」
です

なぜか判らないが弐千円札を財布に入れておくと金運が上がってくる…

先日久しぶりに弐千円札に出会い財布に仕込んでます(^^)v

皆さんも財布に一枚入れてみては?
2008-01-02
2006-10-20

眉間に「しわ」は寄せないように

最近あまり見たくない自分の顔を鏡で見るときは、眉間に注意するようにしています。

易を勉強し始めたころ、
「男は眉間は天から落ちてきた福を鼻で受け止めるからしっかり開いてしわを作るな」
いわれましてねぇ…
だから眉間にしわ寄せないようににしています。
ちなみに福富太郎氏も金運がつく本で
「財界でリーダーと呼ばれる人をみればわかることだが、ただの一人として、額や眉間にシワを寄せた、神経質そうな人はいない」
と書いてます。
これは男性の場合ですが…

男も女性も共に顔にしわ寄せているようじゃあまりいいとはいえません。
大黒様や恵比寿様のような笑顔は大切ですね
2006-03-31

招き猫は手長がお勧めです

10149.jpg 昔川崎大師のフリマで縁起物を売っていたときに隣にガラス工芸の先生がおられました。
売れていないようだったので隣のよしみで招き猫をさしあげました。
その作家先生が愛らしいく猫を可愛がるんですよ 「お前は好い猫だ 可愛いね」
と、いう具合に。
そしたらね、お客さんがきはったんですわ
先生曰く
「この招き猫は手長というんだよ。耳より上に手を出てる猫はね遠くから人を招くと縁起がいいんだよ」
是非とも縁があれば招き猫の手の位置をご覧ください。
ちなみに左手は職人さんが持つ「のみ」の手と飲み手とかけて商売繁盛、右手はツキ手として金運となったとかならなかったとか…
2006-03-26

太歳の年にご注意 年男(年女)の厄年について

台湾の暦を買ってくると中に赤い霊符が入ってます。太歳符という霊符です。
これは木星の精を神として祀る太歳星君の運行する干支により災いを受けるという干支です。今年は戌年と巳年の人があたります。
先日来られたクライアントの方に自分の年男(女)の年は色々とトラブルが無かったですか?
と、お聞きしました。
その年に金銭的な損失を出したとの事でした。太歳に重なる年は自重し穏やかにしていたほうが言いそうです。
そして今年は北西西の方位に太歳符をはるのです。
ご希望の方は当易断へご連絡を
2006-03-26

よみがえる、福かえる、ひきかえる。かえるにかえらずかえるるかえるのかえってこれず

なんだか訳わかんないタイトルになってしもた…
蛙といえばはせみつこ先生が朗読されていた草野心平先生の詩を思い出す…
姪っ子がそれを聴いてうなずいていたけな…子供にはきっと純粋な何かを読み取る力があるのでしょうね…
私は濁っているのでしょう…はぁ六根清浄〜 懺悔〜六根清浄×108
脱線してんなぁまた…
さて蛙は風水だとよく三本足の蛙と言うのがおりますが… 「リュウカイ」仙人の眷属で財を加えて、背中に北斗七星を背負っておりましてリュウカイ仙人が来たよっていうと口からも抱えていた財も吐き出すという蛙です。
金持ちで財産隠していると税務署が来たよっていうと青くなるのとは違います…
たしか出口王仁三郎聖師がなんかの本で蛙について書いていたと思うんだけど手元に資料がないからわかりません… 八幡書店の三鏡に収録されていたと思いますが…
さてさて蛙というのはよみ蛙とか、無事蛙等色々縁起がいい動物です。
平将門の眷属でもあるそうです。
何が起こるか判らない世の中蛙もいいかもしれません
2006-03-21

ちりも積ればなんとやら 小銭貯金の招き猫

加納照鏡先生の龍の時代って本だったと思いますが、招き猫に小銭をえさとしてあげて貯金しましょうみたいな事を書いておられたのが…
手元に本がないので確信がないんですが…
確かうろ覚えでは一円、五円って感じで招き猫に入れていくという方法だったと思いますが…
けっこうたまります…
私は50円以下の小銭はおつりで貰うと招き猫用によっこしております。
五十円なら月三千円はたまります。意外と簡単なのでお試しあれ
2006-02-21

門外不出の秘伝「財庫」で金運アップ

秦流の口伝に財庫という干支の占法があります。各自の生まれた干支の金庫と呼ばれる干支を調べて海運するという方法です。ある占い師の風水先生の家に口伝として伝わっていたものです。
当流派でも奥伝につき公開ははばかりますが、いつでも鑑定をお受けいただければお教えいたします
2006-01-20

ケセラセラと良寛禅師の教え

先日私が勝手に氣学の師匠として、そして同好の師として尊敬するセピアのマスターに「ケセラセラっていうけれどそれじゃ親鸞の弥陀の他力本願じゃないか」っていわれました。
前にも書きましたが私がこの言葉について考えたのは高崎の霊能者のT師の一言でありました。秦家凋落のみぎりにT師が一言「なるようにしかなんないよ」って言われたのがほつたんでした。それとなんんかの時に石原慎太郎氏がテレビで「ケセラセラなるうよになるさってことだ」っていってこりゃいいやって鼻歌にしてきたそれだけですわ
「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候。
死ぬる時節には死ぬがよく候。
これはこれ災難をのがるる妙法にて候。」と説いたのは良寛禅師ですが多少腹くくって災難に真正面から向かうのもいいのかも知れません…
ちなみに私の座右の銘は「参拾六計逃げるにしかず」ですがねぇ…
逃げるとはいえどやはりそれなり覚悟入りますわなぁ
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