昨日の夜は、テレビ東京でブラジルの予言者、「ジュセリーノ」さんの特番が放送されていましたね。
彼の予言を信じるか否かは、個人それぞれですのでここでは割愛いたしますが、地震もウィルスによる大量死も、決して非現実的ではなく、どれも起こり得ることですので、こういう番組を機に、いろいろ見直してみることが大切かも知れません。
地震のトピックの時に、ゲストとしていらしていた科学者の方が、ジュセリーノが隣にいようとも「何月何日に、地震が来るなんて情報は信じないでください!無駄にパニックを煽るだけですから」と、予言そのものを真っ向から否定するような言い方をされていましたが、確かにジュセリーノ自身も、「私の予言は人々を恐怖に陥れたり、パニックに陥れるための予言ではない」と、おっしゃっていました。
ただ、予言が当たるかどうかはこの際、問題ではなく、こういう危機感を持って生活するってことは、大事なことだと思います。
そして、平穏な日常で忘れがちな「災害への備え」というものも、これで見直すきっかけになれば、いいのではないのでしょうか。
被災したら、救援物資はすぐに届かないこともありますし、ああいう極限の時は、人間のエゴも露骨に衝突してしまう場面もあるでしょう。
体ひとつで逃げるのが精一杯だったり、通勤・通学されている方などは、どこで被災するかわからないですし、自宅に非常袋を備えていても、役に立たないこともあるかも知れないけれども・・・
何もなくて途方に暮れるよりも、最低限の生きる糧は、準備しておくに越したことはありません。
私も、そういえば何も準備してないのです(汗)
カンパンとミネラルウォーター、買ってくるかな・・・