最近ハマっているのが、なだぎ武さんと、友近さんの「ディラン&キャサリン」です(^^)
ご存知、海外ドラマの「ビバリーヒルズ高校白書」の、ちょっと影のあるハンサム野郎「ディラン・マッケイ」をパロった、なだぎさん。
私、本家の「ビバヒル」は、数回しか見たことないんですが、もうこの「ディラン&キャサリン」には爆笑しちゃいました。
海外ドラマ特有の、キザ極まりない自己陶酔ぎみの言い回しが、もう雰囲気出まくりですね(笑)
キャサリンの方も・・・(^^)うんうん、絶対、日本人はこんな言い回ししない!っていうぐらいの、イッちゃってるセリフ使いが、アメリカン・ドラマのテイストたっぷり。
この「ディラン&キャサリン」なんですが、キャサリンは本家の「ビバヒル」には出てこない、架空の人物。
ディランと、いい掛け合いを見せてくれます。
ところで、こんな動画を発見↓
今後の進路について悩んでいる「ディラン」に、キャサリンが「私が占ってあげる!」と、タロットを持ち出すのですが、大アルカナの「力」を引いては「ディランは、トリマーが向いてるみたいだわ!」と言い(犬を洗っているように見える絵柄なので)、「剣の6」を引いては「船をこぐ人がいいみたい!」
そして、「星」のカードを引いた際には、「池に水を捨てる仕事がいいみたいよ!」
全部「絵柄を見たまんま説明しただけ」やん〜(爆)!!
で、結局最後にキャサリンは、「ごめん、私ほんとはタロット占いなんてできないの」と、暴露するわけですが、確かにタロットのリーディングには、「絵柄から受けるインスピレーション」も大事ではあります。
ですので、キャサリンの占い方も、案外「邪道」とは言い切れないかも・・・(^^?)
ある意味、大物占い師かもですね。