平成19年、来年の日本全体の運勢について
東洋易道学園真勢易龍老師が観福号外解説に
掲載されたコメントをご紹介します。
(干支易、九星の天盤地盤からの易、
干支九星天地人三才易、古易、法華易から
導きだされたものです)
易卦は「万事不調」の卦!
(あまりイイ感じとは言えませんね)
政治や官僚に権威無し、指導性は欠落しています。
経済に潤いはあるのですが、
上層と下層の乖離の甚だ大きい状態。
上の者にとっては明るく華かな年ですが、
下の者にとっては暗く苦悩の年のようです、
一般家庭では生活困窮が予想されます。
我々国民は国家財政の再建の犠牲となるだけなのでしょうか?
政治官僚財界の放漫財政政策の破綻を
大衆が負担することに、特に地方にその皺寄せが。
お金は上層階級だけに集まり、
下層階級には苦労・労働のみが集積。
金融資本にお金が過剰集中する結果、
中小企業と地方産業界には資金が行き渡りません。
経済界マネジメントの経済政策資金運営思想の
無知蒙昧による拙劣極まりない惨状、
それに追い討ちをかけるように大地震のような
天変地異の大禍から、大地は荒廃。
困窮する大衆の受ける困難は増大します。
全体の経済は下降気味
将来に備え色々な整備が必要な時です、
特に国土地震災害に備えるべき。
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う〜ん、なかなか厳しい、サビしい現実!
一般大衆国民にとって経済回復を実感することは
なかなかないのでしょうか?
皆様にとって輝ける年となりますよう
祈念しております!