現在、たくさんの肉体的難病で苦しんでる人がいる。
結果が見えてこない治療法。
対処療法である科学薬品の限界。
又、たくさんの精神疾患で苦しんでる人も多い。
実際、病名を付けられていない、通院していない人達の中でも病んでいる人が多い。
体にしても心にしても「自己免疫疾患」が起こっていて治療が不可解になっているのではないかと私はおもう。(主観)
自己免疫疾患とは、学術的なことは私には上手く説明できないが、
「自分で自分というものを処理できてないからこそ起こる。」
「自分で自分を攻撃するからこそ起こる。」
「自分の中に様々なものを溜め込みすぎるから起こる。」
ナチュラルキラー細胞の増殖って、いわゆる自家中毒と一緒?なのかな?と思ってたりする(主観です)。。。
これって、すべて流れを止めるから現れる症状なのではないでしょうか。。。
強いもの、大きなものが生き残っていくとは限らない。(恐竜だって絶滅した。ローマ帝国だって滅びた。)
短いスパンでみるのではなく、長い目でみれば柔軟性があり、その時々、状況に応じて「形を変えるもの」が生き残っている。(何世紀も絶滅しないミトコンドリアが史上最強(笑)そして何もかも捨ててる大阪のおばちゃんが最強なのかも(笑))
心をみれば、「我(われ)」が強い人ほど苦しんでいる。
自分を崩せないからこそ辛いだけで。。。
そんなに辛いならその「自分」を捨ててみればいい。と私は思う。
手離すのは確かに勇気のいること。
だけど変わらないもの「不変」なものなど何ひとつない。
この世は常に流動している。この世は「無常」。
あなたの体だって、皮膚は1ヶ月サイクルで生まれ変わり、
血液だって毎日新鮮なものになっている。
もちろん一気に入れ替わってるわけではなく、新しく入ってきたものを受け入れながら、徐々に変わっている。徐々に徐々に。。。
あなたを支える硬い骨だって3年で組織はすべて入れ替わっているって知っていましたか?
だから「融合」って大事で、「循環」って大事で、生きてる限り、常に取り入れ、常に流していかなければならない。
体内もそうだけど、心も「受け入れて流す」を繰り返しながら、そのうえでゆっくり自分の組織へと変容させていく必要がある。
なのに。。。。。。。
「この私が私なの!!今の私が私なの。それを相手が解ってくれなきゃ嫌だ。」
と座ったまま動かず、「あそこのアレが欲しい」と泣きじゃくるような人が多い。
自分というものを変えようとしないで、相手に変容を求める人が多い。
このような心を持ち続けていくうちに体内では滞りがおこり、体を蝕んでいく結果となるのではないかな。。。
リュウマチなどは、怒りを隠し持ってる人がなりやすい。感情を押し殺し溜め込んでるうちに自分の骨までをも変形させていく。
頭髪のトラブルは自分を偽り誰かに気に入られようとする人に多く、自分を押さえている内にごっそりと。。。
アトピーなどは人とのコミニュケーションの不得手や人への過剰反応で発症し、その中でもかゆみが強い人はイライラを溜め込んでいる。
こういうシステムが働いていると仮定すると、自分というものに凝り固まるがゆえ、体内で「我」が処理できてないからこその「自己免疫疾患」がおこる。
だから「自家中毒」「自己処理できてないこと」による肉体的疾患、精神的疾患だという結論にたどりつく。
今の自分をもてあましている・・・・。
変わることは怖くない。
変わることは恥ずかしくない。
一時、からかわれたっていいじゃない。
一時、馬鹿にされたっていいじゃない。
プライドすてて、「我」すてて、本当に必要なものを自分が動いて手にしてみようよ。
それだけで何かが流れだすのかもしれない。
自分を解放してみようよ。
それだけで体が変わるかもしれない。
それだけで「貴方の周辺のすべて」も変わり流れだすかもよ♪
注)画像は昨日撮ったもの。新神戸ロープウェイに乗り、ハーブ園と紅葉狩りを楽しんできました。