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プロの占い師が集う[占いブログ]

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「裏無い妄想族」のしゃべりBAR

開催中 http://9118.teacup.com/suzuo/bbs 鈴々緒と「裏無い妄想族」のしゃべりBAR クライアント様同士の節度ある本音のしゃべり場です。 いろんな情報交換しちゃいましょ♪ パスワードご希望の方はご連絡ください。

foaf プロフィール

プロフィール
名前 鈴々緒
e-mail kira.kira.kira@softbank.ne.jp
性別
出身地 兵庫県
居住地 兵庫県

◆◆  鈴緒  ◆◆

2007-12-30

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今日は、私の『鈴々緒』という名の由来について書かせて戴こうと想います。

社寺仏閣の境内に入って、社殿の正面にある『鈴』それを鳴らすための綱であるのが『鈴緒(すずお)』(画像参照)

『鈴』は、その清らかな音色から人の心を和ませ、悪霊を祓(はら)う道具として、古来より神社では、ご神前に吊るしたり、神楽の中で巫女が振るなどして利用されてきた。
本来、『鈴』は「神様。私、お参りに来ました♪」と神さんを呼び出す呼び鈴ではなく拝んでから最後に鈴を鳴らして神さまの力をもらうものらしい。。。

『鈴』を鳴らす為の綱を「鈴緒(すずお)」、なぜ「鈴綱」「鈴紐」あるいは「鈴縄」とは言わず『鈴緒』というのか?
『緒』という言葉には、「魂をつなぐもの・いのち・玉の緒」という意味がある。「へその緒」の「緒」もしかり。
単なる紐や綱ではなく「緒」としたのは、「魂をつなぐもの」という意味から。
「ここ(現実)」と「向こう(天界)」をつなぐもの『鈴緒』の先端は天までずぅーっと伸びている。これに『触る』ことによって、これを『振る』事によって、神の力を頂くのである。
神が現れるとき、神のおとづれは、『音連れ』。
シャーマンが神を降ろすとき、衣服に小鈴を多くつけて身を振って鳴らす。神には言葉はない。「音ずれ」によって、その気配が察せられるのみである。
『鈴緒』は、社寺でお願いをするとき、参拝者が神とのパイプとして手に触れることの出来る唯一のもの。

私は、「皆様の願いの窓口、祈りの窓口、内観の窓口、天とのパイプ役」として存在できたらと考えこの『鈴々緒』の名前を付けさせて戴いております。

心が壊れそうになった時、どうしても叶えたい願いがあるとき、「リンリンリン(鈴々々)」とダイアル回してみませんか。。。
『鈴々緒』が「貴女様の内観の窓口」として皆様をお待ち申しております。

注)再投稿記事です。
  今日の生田神社は、お正月前の厳戒態勢。
  警察が参道の整備にかなりの人員を配していま  した。
  初詣は押せ押せなんだろうな〜〜。
  鑑定の合間に歩いてお参りをしてきました。
  休息はこの1時間のみ。  
  う〜〜。お腹減ったかも。
  

Posted by suzuo 21:05:45

◆◆ 年末年始の予定 ◆◆

2007-12-28

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今日の神戸は雨。



皆さん、どんなクリスマスをお過ごしだったでしょうか?
私は世間一般のイベントは結構苦手だったりで。(負け惜しみ?)
今回はイルミネーションを見ることもなく、お部屋缶詰でお仕事、お仕事。。。。。(笑)
プレゼントにディナー???程遠い生活です♪。

今年を振り返ると
2007年はクライアントの皆様に支えられた一年でした。
2008年は感謝の意を以って、常に最善、常に汚れない自分でいたい。
そして皆様と共に歩ける一年でありたいと思っています。
ご縁を頂いた皆様、可愛がってくださったリピーター様たちにここで感謝とお礼を申し上げます。
本当にいつもありがとうございます。。。

年末年始のお休みは
1月2日3日を予定しております。


それ以外の日は、しっかりお仕事させてもらいますので宜しくお願い申し上げます。

Posted by suzuo 18:37:15

◆◆ 他の人に仕える事 ◆◆

2007-12-18

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「他の人に仕える事」
誰かのためになる事をすることで、自分の忍耐力や責任感が培われ、魂が磨かれる。
それでこそ仕事をする意味がある。「誰かの為になる喜び」が見出される仕事ならそれは魂が喜んでいる証拠であろう。

「道心の中に衣食あり、衣食の中に道心なし」

伝教大師のお言葉。。。
どう生きるのか?どう生きたいのか?かという理念があってこそ衣食がついてくる。
「儲かるか、損するか?」「儲かるからする」では挫折は遠からずやってきて最終、衣食に事欠くようになるであろう。。。というお言葉です。

富裕層のなかで、永続的な自適生活を送っている方は、真理に基づいた理念をお持ちです。
心のこもった仕事、誰かの役にたつ事を念頭に、お相手に喜びを提供しながらやっておられます。

お金の為や自分の見栄の為の起業だったり、安定のためだけに雇用されていると喜びを見出せず不満が蓄積し、心と体を蝕んでいくでしょう。そして最終、生活も病み、魂もくすんでいくのではないでしょうか。

たとえば儲け主義で短期的に成功を得たとする。
そうすると、そこに自尊心を投影し見せびらかすようになってしまうのが落ちで、
「自尊心を支えにして生きる自尊心に飢えた欲深な人々」を魅了し近くに引き寄せる結果となる。
その人を尊敬してではなく、その人の持つステイタスやお金に寄ってくるだけなので、建設的な関係性は保てなく利益だけを貪り合う集合体、喰い合う関係となり終焉を迎えるようになる。(ホリエモンの例がそうだろうか)

誰かの為となりえる個性があり、それが仕事で生かされ、誰かを幸せにできるよう仕える事で、職を通し「天の投影のような存在」になる。。。
それを「天職人」というのでしょう。
「天職」と出会い、楽しみながら、喜びを享受しながら仕事に取り組めたなら、自然とお金も廻りだし、人間関係も良くなるはず。
是非「天に仕える仕事人」になりたいものですね。(笑)

とりあえずの私は、「貴方に仕える鑑定士」とならせていただきましょう(笑)

Posted by suzuo 21:08:17

◆◆ 絡みつく 2 ◆◆

2007-12-11

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おいしいパンを求めブラブラとお散歩に出かけた帰り。

自転車に乗ったうら若き(とっても昭和な表現)女性が通り過ぎようとした瞬間だった。
パシュミナの黒いマフラーが後輪に絡みついた。。。
瞬く間に、首を後ろにひっぱられ、そしてするりと落ちて後輪の中に収まってしまった。
「あれは取りにくいかも。。。」私も絡みつかせた経験がある。
http://www.uranaiblog.net/user/suzuo/suzuo/2007-07.html
私の経験談は7月5日UPの「絡みつく」でご参照ください。

通り過ぎようとした足を止めて3メートルほど離れた場所で立ち止まってみていた。
都会の真ん中、人々は誰も気に止めない。只、足早にあるいてゆく。
かがみこんでひっぱると自転車はバランスを壊しゆれる。おしゃれしたお洋服が地面につくのも気になって思い切った行動がとれない彼女。
誰も手を貸さない。。。

「大丈夫ですか?なんとかなりそう?」声をかけてみた。
「駄目です。どうにも〜〜」半分泣き顔でいる。

「えっとこっち方向にまきついたから・・・」後輪を持ち上げてチェーンの間に手をいれ、わずかな隙間をつくり
「ひっぱってみて!!」二人の共同作業で5分後あたりには無事引き出すのに成功した。
お互いチェーン油で真っ黒な手で握手をして喜びを伝え合い挨拶をして別れた。

なんだか自己満足の時間だった。私だって過去に知らない人に助けてもらった。
やっとその人に恩返しができたような気持ちになった。
こうやって廻りまわっているのが世の常。

誰かに一生懸命、接したのに「ないがしろにされちゃった」と思っていても、いつか別の場所で別の形できっと返ってくるんじゃないかな。
そんなもの。だから現状を悲しまないで。腐らないでいて。
貴女の優しい思いはきっと誰かにどこかで継承されていく。それが小さな歯車となって、小さな喜びを生み、実りある未来に繋がる布石になることを信じててほしい。。。

注)画像は二宮神社の一角

Posted by suzuo 11:39:05

◆◆ ロックオン ◆◆

2007-12-10

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人間の意識の中でも、特に感情は「エネルギー」としての性質を持つ。
この「エネルギー」は他人の意識や身体の状態にも影響を及ぼすので慎重に扱わないといけない。
思いの「エネルギー体」は目に見えない意識の「チャンネル」を通じて、周囲の人や事物に影響していくであろうものだから。
だから、その性質を考えると「呪い」は実在すると思っているし「守護」の存在も実在すると信じてる。(あくまで私の見解です)

人の一途な、ただ一途な想いが「想念体(エネルギー体)」となって
相手の身体に飛びかかり、食いつき締め上げる。
亡くなった人の残留想念、波長があってしまった邪鬼の想念、精霊の想念など等、いろいろあるだろうが、一番恐ろしいのは「生きている人間の恨み、憎しみの想念」じゃないかと思う。
「負の意識エネルギー体」となった想念は、相手の意識下に飛んでいき絶えず相手を干渉、締め上げる。
これが「生霊」や「念」と呼ばれるものであるのではなかろうか。

「連絡がこないんです。」
悲しみながら、苦しみながら彼が好きで悶々と待ちながら「苦しみ、悲しみの想念飛ばし」をしてるクライアント様が非常に多い。
実は、その「想念」が「生霊」となり彼の意識下に入り、絡み、相手を苦しめ、貴女を遠ざける。
その原因になっている事実はご存知だろうか?

常に標的、常にターゲット、常にまとわり付く。
たまったもんじゃない・・・・。
いつも「スナイパー」に狙われてる気分である。
連絡はなくても(貴女の方からがしなくても)常に「負のエネルギー放射」がいつ襲ってくるのかと無意識下で怖いのである。
「なんか尋常じゃない?!!」と危険信号の赤ランプがピコピコともる。
「シュワッチ  タアー」って逃げ出しちゃうのである。
ね?? こんなんじゃ連絡くるわけないでしょ?

「標的ロックオン!」

いつもいつも総悲観で彼を捜しあてようとする想念。。。
監視カメラ設置してるかのような想念エネルギー。。。
ちょっとその意識のエネルギーの銃口を降ろしてみませんか?

「誰かの心の自由を束縛する権利」など誰にもない。
親であれ、子であれ、恋人、友人であれ・・・。
心が自由であってこそ「楽しい」という感情が湧くのではないでしょうか?

注)再投稿記事です。画像はポインセチア。花のように見える葉の植物。めずらしいピンク色を購入しました。クリスマスですものね。

Posted by suzuo 22:26:38

◆◆ メッセージ ◆◆

2007-12-05

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罪悪感とは・・・自分の内側に向けた怒り。
不安とは・・・エゴの中に迷い込むこと。
怒りとは・・・不安な気持ちの受け入れ拒否。

エゴ(我)は幻想をつくりだし、不安は妄想をつくり、怒りはあなたを破壊する。
怒りは、向けた相手ではなく、あなた自身の魂を蝕み貴方自身を壊してゆく。怒りは愚かな自分を作り出すだけ。

落ち込み、悲しみ、心配は、真実を隠し、見通しを見失い感謝を忘れ、成長を妨げることになる。

このような恐怖や、不安、悲しみというような感情は、蓄積すると怒りと暴力を生み出す元素となる。

あなたの中の怒りを解き放ちなさい。
怒りを溶かすのは、愛のエネルギーであり許しのエネルギー。

その愛エネルギーの方向を、他者ではなく自分の内側に向けなさい。
ただ自分へ向けた愛のエネルギーで、ただ満ちていなさい。
そうすると内なる神に出会うでしょう。
あなたが愛のエネルギーで満ち、恐れていなければ「許す」ことが出来るでしょう。不安を手放すことが出来るでしょう。

何のために自己を愛すのか?
この世に生を受けた目的は「誰かに勝つこと」ではなく、「心を開くこと」にある。
せっかくいただいた命、せっかくいただいたこの地球上での時間。。。
せっかくの貴方という二つとないパーソナリティ。
瞬間、瞬間を目いっぱい生きて欲しい。

真の安全とは、真の力とは、富や名声や武装品を持つことではない。
真の安全は、真の力は、ただ純粋な愛の力によってしか得られない。

あなたは光の存在。あなた自身が光。
今、貴方はそれを知らなければならない。
無知という罪を背負うことなかれ。。。

Posted by suzuo 14:27:10

◆◆  自己免疫疾患  ◆◆

2007-12-03

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現在、たくさんの肉体的難病で苦しんでる人がいる。
結果が見えてこない治療法。
対処療法である科学薬品の限界。

又、たくさんの精神疾患で苦しんでる人も多い。
実際、病名を付けられていない、通院していない人達の中でも病んでいる人が多い。

体にしても心にしても「自己免疫疾患」が起こっていて治療が不可解になっているのではないかと私はおもう。(主観)
自己免疫疾患とは、学術的なことは私には上手く説明できないが、

「自分で自分というものを処理できてないからこそ起こる。」
「自分で自分を攻撃するからこそ起こる。」
「自分の中に様々なものを溜め込みすぎるから起こる。」
ナチュラルキラー細胞の増殖って、いわゆる自家中毒と一緒?なのかな?と思ってたりする(主観です)。。。


これって、すべて流れを止めるから現れる症状なのではないでしょうか。。。

強いもの、大きなものが生き残っていくとは限らない。(恐竜だって絶滅した。ローマ帝国だって滅びた。)
短いスパンでみるのではなく、長い目でみれば柔軟性があり、その時々、状況に応じて「形を変えるもの」が生き残っている。(何世紀も絶滅しないミトコンドリアが史上最強(笑)そして何もかも捨ててる大阪のおばちゃんが最強なのかも(笑))

心をみれば、「我(われ)」が強い人ほど苦しんでいる。
自分を崩せないからこそ辛いだけで。。。
そんなに辛いならその「自分」を捨ててみればいい。と私は思う。
手離すのは確かに勇気のいること。
だけど変わらないもの「不変」なものなど何ひとつない。
この世は常に流動している。この世は「無常」。

あなたの体だって、皮膚は1ヶ月サイクルで生まれ変わり、
血液だって毎日新鮮なものになっている。
もちろん一気に入れ替わってるわけではなく、新しく入ってきたものを受け入れながら、徐々に変わっている。徐々に徐々に。。。
あなたを支える硬い骨だって3年で組織はすべて入れ替わっているって知っていましたか?

だから「融合」って大事で、「循環」って大事で、生きてる限り、常に取り入れ、常に流していかなければならない。
体内もそうだけど、心も「受け入れて流す」を繰り返しながら、そのうえでゆっくり自分の組織へと変容させていく必要がある。

なのに。。。。。。。

「この私が私なの!!今の私が私なの。それを相手が解ってくれなきゃ嫌だ。」
と座ったまま動かず、「あそこのアレが欲しい」と泣きじゃくるような人が多い。
自分というものを変えようとしないで、相手に変容を求める人が多い。

このような心を持ち続けていくうちに体内では滞りがおこり、体を蝕んでいく結果となるのではないかな。。。

リュウマチなどは、怒りを隠し持ってる人がなりやすい。感情を押し殺し溜め込んでるうちに自分の骨までをも変形させていく。

頭髪のトラブルは自分を偽り誰かに気に入られようとする人に多く、自分を押さえている内にごっそりと。。。

アトピーなどは人とのコミニュケーションの不得手や人への過剰反応で発症し、その中でもかゆみが強い人はイライラを溜め込んでいる。

こういうシステムが働いていると仮定すると、自分というものに凝り固まるがゆえ、体内で「我」が処理できてないからこその「自己免疫疾患」がおこる。
だから「自家中毒」「自己処理できてないこと」による肉体的疾患、精神的疾患だという結論にたどりつく。

今の自分をもてあましている・・・・。

変わることは怖くない。
変わることは恥ずかしくない。

一時、からかわれたっていいじゃない。
一時、馬鹿にされたっていいじゃない。

プライドすてて、「我」すてて、本当に必要なものを自分が動いて手にしてみようよ。
それだけで何かが流れだすのかもしれない。
自分を解放してみようよ。
それだけで体が変わるかもしれない。

それだけで「貴方の周辺のすべて」も変わり流れだすかもよ♪

注)画像は昨日撮ったもの。新神戸ロープウェイに乗り、ハーブ園と紅葉狩りを楽しんできました。

Posted by suzuo 17:31:30

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