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プロの占い師が集う[占いブログ]

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「裏無い妄想族」のしゃべりBAR

開催中 http://9118.teacup.com/suzuo/bbs 鈴々緒と「裏無い妄想族」のしゃべりBAR クライアント様同士の節度ある本音のしゃべり場です。 いろんな情報交換しちゃいましょ♪ パスワードご希望の方はご連絡ください。

foaf プロフィール

プロフィール
名前 鈴々緒
e-mail kira.kira.kira@softbank.ne.jp
性別
出身地 兵庫県
居住地 兵庫県

◆◆ 品格を失うことなかれ ◆◆

2008-03-31

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どんな状況であったとしても人としての品格を失うことなかれ。。。

ある雑誌で「品格ボディ」という言葉を目にした。
確かに、体にはその人の生活形態や思考などがそのまま現れる。年齢を重ねれば重ねるほど体のラインに、思考、行動形態、生活がにじみでる。
「体」「言葉」「立ち振る舞い」に品格を持っていたいと思う今日この頃。。。
人としてのベースが出来きってない私にはなかなか難しい現実ですけれど「品格ボディ」つくっていきたいですね(笑)。


ついつい感情的になって、相手を罵倒したり、感傷的になって自分を追い詰めたりはしていませんか?。
これって自分で自分の品格を落としているようなもの。自分で自分を壊していってるようなものなんですよね。

暴飲暴食もそうだし、体を動かさな過ぎなのも自分を冒涜してるのには変わりない事実で。。。
いまある体は、決して自分のものではなく魂の乗り物としてお借りしてるもの。自己を表現する為に与えられたもの。
いまある体は、動きを見せて、声を使って、表情をみせて、魂や心を表現する為のツール。

体の声も聞いてやれない、自分の体も労えない、自分に配慮の出来ない人に品格というものは、にじみ出ては来ない。
身体に配慮して、凛とした心と「品格ボディ」を目指しましょう♪。


また、品格を感じられない人の代表格にあげられるのは、金銭で他者に迷惑をかける人かなと私は思う。
「ギブ&テイク」「テイク&ギブ」
合意の上で金銭における約束をしたにもかかわらず、簡単に約束の反故をする。
身近にこんな人がいたら要注意!!。
必ずというほど全てにおいてトラブルメーカーで、お金だけに関わらず、自己中心的な立ち振る舞いの困ったちゃんが多い。。。

現世を生きる上で、お金というのは信用度合いをはかるバロメーター。
「ある、ない」「持ってる、持ってない」ではなく支払いの仕方を見ればその人の信用度合いや、思考、生き様が見えてくる。


私の場合、後払いシステムでお仕事させていただいている。料金が必要だと理解した上で、支払い期限を知った上で、依頼くださってるはず。。。
「占い」という形の無いものをと理解して、合意の上で仕事をいただき鑑定という作業に入らせていただいている。

依頼者の為の時間を私は費やす。。。
夜中の依頼であったとしても一生懸命、集中してみさせていただく。
未払い常習者のかたでも「必ずお支払いしますから」と言われると誠意を持って対応してきた。
なのに裏切る。未払いするんですよね。こんな人のお悩みは、たいがい自己中心的で、ご自身が生み出した膿にやられてる事が多いのだけれど。
周囲に配慮のない独りよがりの悩みが多い。
お悩みの内容にも、品格、品位が感じられない。。。。

かっこ悪いですよね。大人として。

未払いで平気な人は、誰に蹴落とされるわけでもなく、自らの人生に自ら堕落していくのがおちであろうと私は思う。
人を騙すと言う行為、約束を反故にする行為は、あなたの品位、品格を台無しにしていく。


その場限りの嘘で煙に巻く、嘘の言い訳を押し通す。雲隠れ、逃げる。
逃げの先には行き止まりの世界しかない。
いつか、貴方も誰かに同じような裏切りをされるはず。

「お金に困っている。誰も自分をわかってくれない。なぜこんな悲惨な現実なのか?。彼とうまくいかない。」

騙し騙され、邪の中で渦巻き、問題の根本は山積されていくだけ。。。
だから、誰に蹴落とされるわけでもなく、自ら堕落していくのだろう。

どんな状況であったとしても、自分の品位、品格は落とすことなかれ。。。
本当の自分、綺麗な自分を裏切らないでいてくださいね。

Posted by suzuo 11:24:19

◆◆ 苦しみに捕らわれない人生 ◆◆

2008-03-16

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北野のホテルロビーに現れた66歳の紳士と出会ったのは7年ほど前になるだろうか。。。
東京出張の岐路で途中下車していただき1年半ぶりの再会。

夜景の見えるレストラン、2人で中華を食しながらシャンパンで再会をお祝いした。
ペース的に言えばプライベートでは1年に1度くらいお会いしている事になる。
とある協同組合の発足人で理事長でもあるこの紳士。
一代で会社を築き上げ、いまも日本○○連合の福会長を勤めながら、60で社長職を退き、畑ちがいの協同組合を設立したパワフルでドリーマーな起業魂の持ち主。
2人での食事はいつも人生哲学的と経営哲学の話で盛り上がる。

この紳士は余命1年半を宣告され大手術した経緯のある方で、死の淵を見、復活され10年以上存命されている。数百人の従業員を路頭に迷わすことなく勤め上げ退陣し、今は夢を追う仕事に没頭している。
「生きるとは・・・」この人の話を聞いているとほんとうに「人に歴史あり」なんだな〜と実感する。

「昨日は東京、今日は岐阜。明日は広島なんだよ〜。」と笑顔で話してくれた。逢うたびに気品と精悍さが増していて充実した日々を送っているんだろうなと思いつつ・・・・。
「この前の検査結果はどうでしたか?」とお聞きした。

新事業を全国展開へとテイクオフしたばかりの矢先の検査入院。結果はどうだったのかが気になっていた。ビジネスを仕掛けていく上でトップが大病を患っているというのは御法度中の御法度。
1分の隙も見せない裏側に潜む影が気になっていた。

「ホルモン療法をやりながら点滴装置をを体内に埋め込んでいる。入院や手術をしている時間が無い。その時間があれば・・・僕には時間が無いんだよ(笑)入院なんぞしてたら命が吸い取られるだけでね。。」
言ってる意味は良く解る。この方は自分のことを「死にぞこない」という。「死」と正面向き合ったからこその強さを持っている。
一度、とりとめた命だからこそ次の寿命がわかっている。
先が見えない不安は誰にでもある。どんな人にもある。
何か築いた人ほど大きな不安なはずで、だけどそれに捕らわれず、苦しまない生き方をこの人に見せていただいている。

誰がこの人の苦しみをわかるであろう。誰がこの人の痛みがわかるであろう。

見た目は品格のある紳士で、しかも鷹のような目を持ち、「手に入れているものだらけ」のような人。この人の体が未だに病に蝕まれ続けてているとは誰が思うであろう。

しかし、家族を、関係者を養い、世間の苦渋も体の苦渋もなめながら、笑っている。
痛い、苦しいなどとは会話の中に一度もでない。本当は無念なはずである。あと数年あるかないかの時間。。。

「生きてるうちは全力投球ですよ(笑)」
そう言い、新しく手がけている事業の夢を未来像を永遠と笑顔で語るのである。

男性は凄いなって思う。
男ってかっこいいなって思う。
苦しいときにも苦しいと言わず歯を食いしばって笑っていたりする。


貴女が甘えたい彼も、ほんとうは世間や自分自身に翻弄され、こんな闇や、日々の苦行に対処するだけが精一杯の日々なのかもしれません。。。

女性の、独りよがりの寂しさや、甘えたいのに甘えられない苦しみをぶつけてしまうのは「自己愛」でしかない。
自分可愛さ故の行為。。。

誰もが模索しながら生きている。男性は特にそう。女性より本当は、悲しげで儚いものなのかもしれない。
見せないだけで。。。自ら切り開かなきゃいけないだけで。。。

だから、女性も男性に寄りかからず、自分の足で人生を彩らなきゃいけない。
彼の一挙手一投足に集中せず、自分に何をしてくれるのか?を判断基準にせず、その人が生きる姿そのものを愛してもらいたいと私は思う。

「ずいぶんお腹いっぱいですし、酔ったので外を歩きませんか?異人館のライトアップが綺麗ですし。」

「ならば、お姫様?手をつないで歩いてくださいませんか?」

知り合って7年。はじめての申し出に多少びっくりしたものの

「sure 喜んで(笑)。。。」とお答えし夜の街を散歩した。

見送ったプラットホームで、あと何回お会いすることがあるだろうと感慨にふけった。もしかしたらこれが最後かもしれない時間。こんな私でも、少しは初老の甘美な淡い思い出に加担できたであろうか。。。
精一杯の笑顔と精一杯の握手をし、思いっきり手を振り、新幹線が見えなくなるまでお辞儀をした。。。。

注)まったくのプライベート人脈でクライアント様ではない事、御本人様の承諾を得て書いた事を注釈として付け加えておきます。

Posted by suzuo 15:34:53

◆◆  不倫 不貞 ◆◆

2008-03-05

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有夫恋。。。
「有夫恋」という言葉がある。字のごとく夫が居ながらの恋。
夫がいたって恋をしていいと思う。当たり前だと思う。だって妻の心を釘付けに出来ない夫にも難有りなのだから。
(反対に「有妻恋」だっていいと思う。。)

その「有夫恋」のなかでも関係性はいろいろで。。。

・さわやかに初恋のような、ほのかな恋心を楽しむ。
・甘く切なく純な自分を再発掘して自分を楽しむ。
・夫以外の男性の感性を知り人間としての幅を楽しむ。
・友達以上、友人未満のグレーゾーンのかけ引き引きを楽しむ。
・恋をしてる自分を、いとおしく思ってくれる人との有限の時間を楽しむ。

楽しめるうちは良くって。。。
徐々に煩悩が芽生え始め。。。
苦しみを伴うようになる。
ここからはお互いのセンスの問題。

泥沼やろうが、純愛やろうが、ひとりよがりをやろうが、終止符を打とうが、大人の感性、恋愛センスの問題だと思う。「少しの甘さを味わいながら既婚者が男性と関わる」イコール「不倫」ではないはずだから。。。

「不倫」とは社会が決めたルール、社会的倫理に反した行為

「不貞」とは夫との信頼関係や家族の絆への覚悟の上の裏切り行為だと私は思っている。

「不倫」は社会的倫理を裏切る行為で、社会秩序を乱すもの。周囲の人が決めた約束事に対する違反みたいなもの。
「不貞」は夫婦間で自分達が育んだ信頼関係を裏切る行為。

夫にばれないよう、家族を壊すことの無い様に関係を続けていくことが「不倫」であるのとは対象に、
家族が壊れてもいい。ばれてもいい。と腹をくくった有夫恋が「不貞」なのかもしれない。
ひらたく言えば人生の覚悟が出来てる不倫が「不貞」ともいえる。

「不貞」を仕掛ける勇気もなく、家族や世間から白い眼でみられるのが怖く、持ってるものは全て手放すつもりも無い秘密の有夫恋(不倫)ならば、自分に恋してくれた人が出てきてくれたことに、恋する存在がそこに存在した人生に感謝して、熟したら手放す事を常に念頭に望むのが妥当であろう。
いつか来る別れの悲しみや痛みに狂う事を覚悟して望むのが大人というものではないだろうか。
「不倫関係」において永遠などありえない。。。
だからこそ甘く切ない。。。

Posted by suzuo 22:01:57

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