私はこれは有りだと思っています。
言葉で人を生かすも、落とすも、あやめる事も出来る。
うる覚えの記憶で書き綴れば。。。こんな事例があるという。
とある死刑囚2人、死刑執行の日にちは告げられておらず、ある日、2人は別々の部屋に通された。
そこで告げられた内容は「今からあなたの手首をほんの少し切る。翌朝までに生きながらえていたら、無期懲役とする。」
目隠しされベットに寝かされ両手を固定され、ほんのわずかな切り傷を手首に与えられた。
1人の方には静粛な夜を。もう1人の方には、落ちる水滴音を聞かせ続けたという。。。
この結果、水滴音を聞かせられた人の方は、「失血死」という恐怖におののき、何度も気絶を繰り返し、朝には帰らぬ人となっていたという。
全くもって血は滴り落ちてはいないのに・・・。
音により血液がどんどん流れおちているという妄想から、恐怖から、命を落とす。
この事例からもわかるように心にダメージを与えられると人は壊れていく。
言葉のダメージ、音霊のダメージ。。。
自分に向けられた言葉に対し、長期に渡って与え続けられたダメージは内臓を蝕む結果となって現れる。
怒りを溜め込んだ人は、肝臓に。
悲しみを溜め込んだ人は腎臓に。
興奮しすぎてしまう人は心臓に。
思い悩む人は脾臓にと。。。
言葉が体を蝕み活力をなくしていくと心も病んでくる。
心が病み、体が病み、人は生きる力を失っていく。
だからこそ反対に、愛ある言葉は人を元気にする。
言霊(ことだま)。。。。という素敵な日本語がある。
言葉が変われば、周囲が変わり、周囲が変われば、態度が変わり、態度が変われば、生き方が変わり、生き方が変われば、運命が変わり、そして人生そのものを変えていくのではないでしょうか。。。
人は言葉で左右される。
だから、今、使っている自分の言葉に責任をもってほしい。
他に向かって吐いた言葉は必ず自分に返ってくる。
潜在意識というものは主語を理解しないから。
例えば相手に向かって「あいつは駄目」と口ずさんだとする。
潜在意識は「駄目」しか認識しない。
自分にも駄目だししたのと同じになってしまう。
「人を呪わば穴二つ」という言葉があります。
これは、潜在意識のこの作用(主語のない世界)を意味する言葉でもあると私は思ってる。
誰かへの恨みつらみの想念を潜在意識は理解しなく自分に対しても恨みつらみの想いを向けてしまうのだと思う。
自分をも呪ってしまう結果が待ってる。
言葉は大事。
ほんとうに大事。。。
自分を守るためにも良い言葉を使っていきたいものだと思う今日この頃。。。
話かわって、ちょこっと武勇伝♪
お勉強会の帰り、乗り換え電車を間違えて終電がなくなっちゃった私。。。
なんと取った行動は「始発の時間まで歩く。。。」
真夜中12時30分
宝塚から芦屋まで、約5時間歩いちゃいました。
靴を脱ぎ靴下のみ、ジャージで武庫川を南下する女。
小さな冒険の旅でした♪。
真っ暗闇の中、沢山の事柄を頭で整理しながら黙々と。。。
いい経験になりました。怖がらず歩けた自分に感激です。
ふらふら歩く夢遊病患者のような女。
であった人は怖かっただろうな。。。
先週見に行った
この映画(最高の人生の見つけ方)の影響かもしれません。
地位、名誉ではなく、経験こそが人生の宝であるということを教えてもらった映画。
辛い時こそが目覚めの時なのかもしれません。
是非、皆さんにもみてもらいたいかな。
注)画像は真っ赤なユリ。妖艶。。。神秘な色彩に一目惚れしちゃいました。記念日にありがとうございます。