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プロの占い師が集う[占いブログ]

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「裏無い妄想族」のしゃべりBAR

開催中 http://9118.teacup.com/suzuo/bbs 鈴々緒と「裏無い妄想族」のしゃべりBAR クライアント様同士の節度ある本音のしゃべり場です。 いろんな情報交換しちゃいましょ♪ パスワードご希望の方はご連絡ください。

foaf プロフィール

プロフィール
名前 鈴々緒
e-mail kira.kira.kira@softbank.ne.jp
性別
出身地 兵庫県
居住地 兵庫県

◆◆ 未来は想念がつくりあげる ◆◆

2008-07-23

47656.jpg

未来はどうなりますか?
良く御質問を受けます。(職業上あたりまえか(笑))

鑑定士が行う未来予知とは、
統計学からみてデーターから読み取る場合と、クライアント様の想念から読み取る場合があります。

鑑定士がはじき出す未来予知とは「今の現状を継続すれば起こりうる未来」であって確約された未来ではありません。

未来は貴女がつくるもの。
今の現状の踏み固めが未来へと繋がる。

今までの人生で、たった言葉ひとつ、一言で誰かとの関係が崩れた経験はありませんか?
又、反対に強固な結びつきになったり。。。
たった一つの、たった一日の出来事で流れが変わってしまったことってあるはず。
「それは必然だったから起こった」「定められた事柄だった」などという人もいらっしゃると思います。

けれど、その出来事の後の、その対処方法、軌道修正のかけ方や行動は、その人の思考パターンが関与している。
すなわち、必然に起こった出来事でも、その後どう導いていくかは自分の采配によるもので、その采配で未来は変わる。

クライアント様の思考パターン(想念)をビジョン化して見るのが「未来透視」といわれるもので、貴女の想念を読み取っているにすぎない。

ならば、未来は変えられる。思考(想念)を変えれば未来は変わるのだから。。。
想念が創り上げるビジョンが変われば、未来は全く別のものとなって降りてくる。

未来予測に悪い結果がでたとして、それに捕らわれすぎ、悲観すると、そのような未来が降りてくるし、
「そんなのやだ。。。」「だったらなんとかしよう」との思考が働き、リアルに行動に移していったなら、鑑定士の未来予測は外されるのである。

「鈴々緒ちゃんが出した未来をくつがえしてやったよ♪」
そうやって自慢げに幸せを手に、報告鑑定に訪れてくれる時。。。

「はは〜〜。御見それしました。お代官様〜〜。やったね。よかったよかったよ。凄い!!。間違ってごめんね。」
と素直に謝る。。。
だって心底凄いって思うもの。頑張ったんだって思うもの。。。

ある意味、占いどおりになるというのは流れに従うだけのこと。流された結果を受け取るだけのこと。
そうではなく、しっかと自分で掴んだ未来を手中にした時に、人は自信に満ち溢れ本当の満足を味わうものではないでしょうか。

だから、
自ら想念パターンを変えて今の自分の背中を少し押して、ぜひ自信も幸せな未来も手に入れて欲しい。

「貴女が変わらなきゃ変わらない。欲しい未来は手に入らない。」
「座ったままの駄々っ子で、あれが欲しいとただ泣き叫んでも手には入らない。。。」

思考(想念)を変えていこう。。。


過去の出来事が現在を形成し、現在の踏み固めが未来をつくる。全ては一本に繋がっている。。。
今、今の自分が未来をつくる。

なりたい自分になる為に
是非是非、イメージングワークを続けて欲しい未来を手にいれようね♪。

注)画像は焼ビーフン。鑑定途中のお食事は、ささっと便利なビーフンが多いかな。
(夏だから〜)お酢を沢山かけてさっぱり戴いてます。

Posted by suzuo 00:22:33

◆◆ 時を待つ ◆◆

2008-07-13

46184.jpg

歴史の古い民族は食品を寝かして保存し食すという知恵を持つ。

日本でいえば、お漬物、納豆、醤油、味噌 などだろうか。。。
欧米でいえば、ヨーグルト、チーズ、ワイン、ビールとか?。。。

これはとても知恵の発達した食文化を持つ民族の証で、時間というゆだねがないと成り立たない加工法。
醗酵過程を経て、熟してこそ出来上がる食品達。
温度、湿度、などの外的環境を見ながら調整を加え、そして時間の中でゆだねる。

時間という育くみ。一朝一夕では成し得ない代物。。。

現在の日本は「ライフラインという母性」が行き届いた国。
水はひねると出てくるし、電気、ガス、水道も整っていて当たり前。
スーパー、コンビニも24時間営業で、自動販売機ありで、食べたいもの飲みたいものはお金さえあれば何時だって手に入る。
これじゃ、まるで胎児といっしょの環境ではないだろうか。

大人になりきれないよね。我慢というのがほとんど不必要だもの。
物事をつくりあげる過程が欠如、手に入れる過程が欠如してるのだから。
これは、父性の欠如ともいえるかも。

だからかな?。何事も待てない人が多い。
即、目に見える答えを欲しがる。
インスタントな時代のインスタントな関係に本物があるかのように誤解する。
時間という育みこそ、強固な絆をつくるのだろうし、目に見えない信頼が出来上がるはずなのに、出会ったばかりの人に何もかも預けすぎる人が多い。

簡単に手に入る時代に育った弊害だろうか。。。

出会って間もないそのお相手と少しの行き違いが生じると地球が割れそうなくらい悲観する人が増えている。
分かり合えなくて当たり前。
未曾有のものだからこそ、興味が沸くのだし、分かり合えない段階だからコミュニュケーションを学ぶのだし、切磋琢磨していくからこそ絆が育まれるのだろうと私は思う。

確かに電撃的な稲妻が落ちる恋も人生の中で1度や2度あるだろう。
しかし。。。
稲妻!!落ちすぎ!(笑)

「そんなに、いつもスイッチ・オンになっちゃってどうするの?」って人が増えてるように思うのは加齢のせい?というか、老婆心なのだろうか。。。ね。

なんでも熟す時が来る。あせらなくても。その時を待つ。。。

時を待てる、タイミングの計れる人って素敵かもよ。

ちょっぴり郷愁モードの愚痴りメッセージになっちゃったかしら(笑)

注)画像は布引の滝。今日も山の癒しをもらいにお散歩してきました。

Posted by suzuo 22:40:06

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