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プロの占い師が集う[占いブログ]

  August/2008  

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「裏無い妄想族」のしゃべりBAR

開催中 http://9118.teacup.com/suzuo/bbs 鈴々緒と「裏無い妄想族」のしゃべりBAR クライアント様同士の節度ある本音のしゃべり場です。 いろんな情報交換しちゃいましょ♪ パスワードご希望の方はご連絡ください。

foaf プロフィール

プロフィール
名前 鈴々緒
e-mail kira.kira.kira@softbank.ne.jp
性別
出身地 兵庫県
居住地 兵庫県

◆◆ アコースティックギターの魅力 ◆◆

2008-08-25

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これ以上、何を失えば心は許されるの?
どれほどの痛みならば、もういちど君に会える?

寂しさ紛らわす為なら誰でもいいはずなのに
星が落ちそうな夜だから自分を偽れない。

いつでも捜しているよ。どこかに君の姿を。君の笑顔を。
向かいのホーム、路地裏の窓。
旅先の店。新聞の隅。。。
交差点でも夢の中でも。
こんなとこにいるはずもないのに。

もしも奇跡がおこるなら、今すぐ君に見せたい。
新しい朝、これからの僕。
言えなかった「好き」という言葉も。。。

ワンモアタイム。ふざけあった時間よ。
ワンモアチャンス。記憶に足をとられて次の場所を選べない。

命が繰り返すならば、何度も。。。君のもとへ。。。

山崎まさよしさんの「one more time one more chance」是非クリックして聴いてみてください♪

今日は和太鼓の公演会に行ってきました。
帰路、元町、三ノ宮とお散歩の途中、ストリート音楽に思わず足止め。。。

若者が上記、掲載の詩、山崎まさよしさんの曲をカバーして歌ってたんです。
御本人(まさよしさん)顔負けの、伸びのある素直なストレートな声に引き付けられ、ミニ路上ライブを終わりまで堪能した形になり、太鼓のズッシリ感とあいまって二重の満足を戴いた日になりました。

この歌詞の「言えなかった好きと言う言葉も」。。。
って。
日本男性の典型ですよね。困ったもんだ。

日本男性へのお願い。。。

駄目になってこんなに切なくなるのなら、
駄目にする前に
「好きなら好き」を表現してやってほしいものです。

日本男性の皆さ〜ん。

不器用は美徳ではないですからね。
不器用で許されるのは「高倉健さん」くらいですから〜〜。





注)画像は熟したパパイヤ。最近のおやつはもっぱらコレ♪。結構、濃厚なのでお腹もちが良いんです。
K子ちゃんへ。青いパパイヤの話をいつもしてるのでアップしてみました(笑)
熟すと美味しいんですけどね。。。

Posted by suzuo 01:44:21

◆◆ 神戸旧居留地 海岸通り ◆◆

2008-08-18

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PM 5時
早めのディナーをいただきにお気に入りのお店へGO。
向かった所は、お豆腐と湯葉のお料理をゆったり品よく出してくれる「梅の花」
店舗がたくさんあるので皆様、御存知かと。。。
でもでもなんたって神戸元町店の素敵なところは「景色」なんです!

八月はじめにランチに向かったときは、飛び入りだったので窓のない個室で寂しい感覚に。(東京からわざわざ来てくれたのにごめんなさい。Hさん。)
なので今回は海側の窓のまん前のカウンター席をしっかり予約。

目の前に広がる明るい色の空と海が刻々と夕暮れの赤に染まり、徐々に薄紫の風景に変わっていく。。。
注)アップしてる画像がソレ♪

「とりあえずビール」(おやじ族)
そして「梅ワイン」飲みながら、日ごろの他愛も無い会話が進んでいく。
靴を脱ぎ、全て畳敷きの店内でリラックスしながら、まるで旅館に来たかのようなサービスを提供のこのお店が大のお気に入り。

そして食事のあとはいつもの「カフェテラス カフェラ」
イタリアの大聖堂を思わせるようなオープンカフェ。世界チャンピオンのバリスタ、宮前さんのいるお店でカプチーノ。
周囲にはグッチ、フェラガモ、シャネルなどの店舗が立ち並び、洗練された雰囲気の場所だったりする。
2.3分歩けば中華街。

神戸ちょこっと散策にこられたときは、寄っていただきたい私のお勧めスポット♪

そしてこの夏お勧めといえばこの映画。。。
[ドラゴン・キングダム]

ジャッキー・チェンとジェット・リーの大御所が繰り広げるアクションファンタジー。
随所に処世術が織り込んであり、武道を通しての人生観は精神世界と通じるものあり、かなり感銘〜〜。

特に記憶に残ったセリフは
「危機に直面したとき(相手に倒されそうになった時)どうしたらいい?」の弟子の問いに
「呼吸を整えることだ。息を吐け。」とのジェット・リーの一言はとても端的でいて、核心をついていて「深い!」と頷いてしまいました。
皆様も是非、観に行ってくださいませ☆

Posted by suzuo 11:51:08

◆◆ 鑑定士としての役割 ◆◆

2008-08-17

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強いトラウマや心の傷、孤独を抱えるものにとって、自分を理解し導いてくれる良いセラピストとの出会いは掛け替えの無いものであろう。

私も鑑定という作業をさせていただいてる中でクライアント様の心の闇と対話するので、ある意味セラピストでありカウンセラーの役割も担っている。
しかし、なぜ鑑定士なのか。。。なぜに占い師なのか。。。である。

セラピーや、カウンセリングには限界があるということ。
そして、鑑定士にも。
けれど鑑定士は、セラピストやカウンセラーより、もう1つ踏み込める領域があるとおもっている。

それは神の領域への踏み込み。内なる力への気付きを提示できるのではないかと考える。。。

単に苦しんでいるのではなく、何故に苦しむことになったのか、何故に、このような試練を与えられているのか?
見えない力の存在を知ってもらえることが出来るのではないかとおもう。

「神なんて存在しないさ。。。だってあまりにも不合理だもの。」
人は無意識に神の存在を否定する。ある意味、無慈悲で残酷で気まぐれで容赦のない神の手から、自分の人生の全ての手綱をとりもどし、全てを支配したいとのエゴがでてくる。厳しすぎる神の試練に対抗するがごとくがむしゃらになる。

人とはもともとエゴの存在。
エゴが強い人ほど何かを成し得る事が多い。
しかし単にエゴのみで手に入れたステイタスは、神によりそれなりに高い場所に誘導され、スルっと落とされる事になる。
周囲に配慮し心を分け合い手に入れた財とは別で、エゴという我欲のみで手にいれた財というものは砂上の楼閣となることが多いのはこのせいであろう。神の手に容赦はない。

神は何を望んでいるのか?
それは常に謙虚であれということ。潜在的な力に身をゆだねながら、受け入れることを覚えながら時を育むこと。
無条件な愛、ありのままを受け入れられる存在とのつながり、理解しあう人々との中で、自己を認め今を容認しながら進めということ、許すことを学べ、なのでは無いかと思う。

自分だけが知ってる自分だけの闇。
セラピストにもカウンセラーにも鑑定士にも話せない自分だけの闇が深い場所に根付いてる。
直視できない闇がある。
その闇を封じ込めたまま、自己を否定したまま、今の浮き彫りになった悩みだけに注視し治癒に向かおうと努力しても、もがき苦しみ退行していくはめになる。

心底から今の苦しみから抜け出したいのなら、表面以外の全ての苦しみを認め、苦しみを生み出した自分を認め、拷問に等しい人生という試練を潜り抜けなければならない。
とことん自分と向き合い、じっと嘆き悲しむ時間が必要で、誰かに何かに逃げ込んではいけない。

セラピー、カウンセリング、占いに逃げ込み、道を見失ってはいけない。。。
逃げ込まず活用しなければならい。

人生を変えたいのなら、自分を変えたいのなら、ほんとうに必要な事は、苦しみを潜りぬけること。苦しみに立ち向かう事。
苦しみから逃れられる道を探し何かに依存しても道は開けない。

恋愛中毒、アルコール中毒、肉親への執着、ワークホリック。。。
何事にも寄りかかってはいけない。
誰にも寄りかかってはいけない。
一緒に歩むものどうしは寄り添わなければ意味が無い。。。

見えない真実を探り一歩踏み込んだカウンセリングやセラピー、鑑定を施す。
そんな私になるためなのか。。。

日々、模索させられている。
私も迷い人。。。
神の意志によって、迷い人。。。

Posted by suzuo 13:24:32

◆◆ ひさびさの ◆◆

2008-08-13

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お盆でやんす♪

ひさびさのブログ更新です。普段、男っぽい性格のせいか、単にズボラなせいか、頑張らないと更新できない人です。(笑)

今日は久しぶりに男性と手を繋いであるいちゃいました♪

夕暮れ時、布引の滝までお散歩に。
帰宅途中、白いつえをついた白髪のおじいさんが通行人に道を尋ねてる。
どうやら、私の帰宅方向にお家があるようだった。

「わたしが案内しますね。」

腕をもってもらい、道を誘導するつもりだったのに、なにやら手を差し出してくるではないか?

「ん?こうやって誘導するものなのかな〜?」

の疑問も持ちながら、お手々繋いでトボトボ。。。。

お顔をみると、傷だらけ。内出血の跡がある。
こけたり、打ったりが日常茶飯事のよう。最近、緑内障でほぼ見えなくなったそうで痛々しい。

「目がみえなくなったお陰で、こんな若い子(?)に手を繋いでもらえるなんて幸せやわ。私、80歳になりますねん。足も悪いし目もあかんようになってしもて。。。。。1人暮らしですねん。又、遊びにきてくれへん?ヘルパーさんしかこないんや。友達もおらんしな。。。」

眉の上の乾いてない切り傷、鼻の横の血の塊が痛々しい。

人は皆、どんな時でも一人ぼっち。
人に囲まれていても、いなくても、寂しいものかもしれません。

注)画像は京都の祇園祭、山鉾が描かれている着物。夏祭りの季節ですね。

Posted by suzuo 23:05:57

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