天窓のある玄関。もちろん(ちょこっと風水)東南に設けてある。マグカップ片手に2階から見下ろすのも
玄関ホール奥のパティオにしゃがみ込み見上げるのも大好きな私の解放空間。
朝11時頃には深海の絵画に光がさし込み、夜8時頃には窓枠の中ににぽっかり月が入り込む。
「玄関に西向きの鏡がおいてあるわね。それ方角かえて。」
「下駄箱に臭いのきついものがあるから神様が入って行けないって」
「黒い2対の小さな置物それ家から出して」
7年前の冬、対人関係で悩んでいた時に訪れた老女の口から出た言葉。
「??????」の嵐だった。
私にすれば単に占いを訪れただけだった。
なんで私の家の中が分かるのかさえ不思議でギョっとしたのです。
「今、東向きに寝てるようだけど北向きに寝るようにしてごらん」
「なんで寝てる姿までみられちゃうの?」
この師匠との出会いがあり、今の仕事をさせていただくことになっている。
「私と一緒にいると視える様になるわよ」
いまだに私には視えない。
「視えないからやらない」そうやって逃げきた時間もあった。
コーチングの現場で働き、気功整体のワークショップを積み、視えなくても人の痛みと付き合えるならつきあおうと決心して鑑定セッションを始めさせていただいております。
天窓の下で、「天からさしこむ光のような時間のセッション」を目標に皆様のお越しをお待ちしております。