占いタウンに登録させていただき、おかげさまで無事一ヶ月が過ぎようとしています。
鑑定に訪れて下さった方々、誠にありがとうございます。
今も日々ご縁を紡いでくださってるクライアント様、そしてブログ読者様に感謝の意を申し上げます。
今日は私の
『鈴々緒』という名の由来について書かせて戴こうと想います。
社寺仏閣の境内に入って、社殿の正面にある『鈴』それを鳴らすための綱であるのが
『鈴緒(すずお)』
『鈴』は、その清らかな音色から人の心を和ませ、悪霊を祓(はら)う道具として、古来より神社では、ご神前に吊るしたり、神楽の中で巫女が振るなどして利用されてきた。
本来、『鈴』は「神様。私、お参りに来ました♪」と神さんを呼び出す呼び鈴ではなく拝んでから最後に鈴を鳴らして神さまの力をもらうものらしい。。。
『鈴』を鳴らす為の綱を
「鈴緒(すずお)」というが、なぜ「鈴綱」「鈴紐」あるいは「鈴縄」とは言わず
『鈴緒』というのか?
『緒』という言葉には、「魂をつなぐもの・いのち・玉の緒」という意味があります。「へその緒」の「緒」もしかり。
単なる紐や綱ではなく「緒」としたのは、「魂をつなぐもの」という意味かららしい。
「ここ(現実)」と「向こう(天界)」をつなぐもの
『鈴緒』の先端は天までずぅーっと伸びている。これに『触る』ことによって、これを『振る』事によって、神の力を頂くのである。
神が現れるとき、神のおとづれは、『音連れ』。
シャーマンが神を降ろすとき、衣服に小鈴を多くつけて身を振って鳴らす。神には言葉はない。「音ずれ」によって、その気配が察せられるのみである。
『鈴緒』は、社寺でお願いをするとき、参拝者が神とのパイプとして手に触れることの出来る唯一のもの。
私は、「皆様の願いの窓口、祈りの窓口、内観の窓口、天とのパイプ役」として存在できたらと考えこの
『鈴々緒』の名前を付けさせて戴いております。
心が壊れそうになった時、どうしても叶えたい願いがあるとき、「リンリンリン(鈴々々)」とダイアル回してみませんか。。。
『鈴々緒』が「貴女様の内観の窓口」として皆様をお待ち申しております。