神社には、神様が、祀られています。(あたりまえじゃんという突っ込みは。。。ご勘弁)
目に見える具体的な形として祀られているのは、ご存知のように「鏡(かがみ)」。
社殿の真ん中に鎮座してるのを見た事があると思います。
これには深い意味があって、
一つは「ちゃんと今の自分を見てみなさい」という意味だそう。
さらに二つ目があるのですが、この二つ目が面白いです。(つかみはOK?)
「かがみ」の真ん中の文字は「が(我)」で「かがみ」から「が」の文字を抜くと「かみ(神)」になるという。
「自分の中の我を抜いた部分が神。」 という意味があるそう。
自分の中に神がいる?。
我を抜くと神になる?。
そうなんです。私は貴方の神我にアクセス、あなたの中の神聖な部分ににアクセスします。貴方の中の神の部分です。
もともと人間の魂は善であります。どんな人であれ「善」の魂として生まれてきています。そして、生まれる前には
「今世ではこのようなことを学ぶ為に、こんなこんな試練を経験する」と自分でプログラムを組んでから生まれてくるんです。
なぜ、今の苦しみがあるのか、なぜ今、ここでつまずくのか?の答えはご自身の潜在意識の中ににあり、ご自身が全ての答えを知っているのです。
「本当の答えは自分の中に宿っている。」
迷いの渦に呑まれ、わからなくなっているだけ。
我欲で見えなくなってるだけ。。。
今は目覚めてないだけ。。。
もっと内観して「自分」にアクセスしてみない?