◆カルマとは
カルマ(業)とは、サンスクリット語で「行為」の意味で、
物事にはすべて原因(因)があり、そして結(果)が起こるということ、
「因果応報」を説いた言葉。
では、結(果)がいつ表れるのか?
それは、あなたの魂の成長にとって最適の時期におこるのです。
まさにグッドタイミングで表れると思ってください。
それがカルマ(業)だと理解してください。
カルマの法則はとても簡単で、
「自分で蒔いた種の実りを自分で刈り取る」それだけのこと。
カルマは、懲罰だけの法則ではありませんので
自分の過去の過ち(今世や前世)ばかりを心配して、罪の意識に落ち込むこともナンセンス♪なんだよ。
なぜなら、それはカルマ(業)が皆さんの成長を促す『愛の法則』だから。。。
魂がつぶれてしまうほどの仕打ちは「絶対にありません」から、
神様(自己の中の神)からの「愛のお試し試験」にどう合格するかを楽しんでみましょう。
「う〜〜。むちゅかしい問題だ〜」と逃げることなく立ち向かい問題を解きましょう。
カルマ(業)は何度でも、合格するまで「追試。追試」と時を待たずやってきます。
合格するまでやってくるのです。ならば早くに片付けちゃうのが得策ですよね。
そして、刈り取ったものは結(終結)となり果(果宝)となるはず。是非、是非、トライしてください。
「え〜〜?。できるだけカルマ(業)なんて背負いたくないよ。」
という人にはカルマ(業)を生まない秘訣を。。。
カルマを生まない秘訣とは
『私』をなくすこと。。。
すなわち「無私」「滅私」「無心」であること。
「自我我欲」は私心があることを指しこの『私』心がカルマを生む原因となる。
自分勝手の私心を捨ててしまえば「過ちのカルマ」は生まれません。
善行をしてもカルマが生まれる時には名誉欲・自己顕示欲・来世願望欲などの私我欲に翻弄された行為、
「真の善行」では無かったのではないか?と
自分の心に問うてみてください。
そして、カルマ(業)が結(果)となり現れた時は、
「苦難は魂の成長のチャンス」と、苦しみ悩むなかで「智慧をつけていく学び」なのだと腹をくくり対処してみましょう。
苦難は、いつでも「魂にとっての成長のチャンス」なんです。
チャンスならば、「活かさなきゃ♪」ですよね。
最後にカルマを、数千回唱えることにより消すことの出来る「マントラ」のお話を。
「マントラ」は「言霊」だと理解してくださると解りやすいかな。
もっとも簡単で効果のある「マントラ」
をご紹介するね。。。
「ありがとう」
この言霊、このマントラはカルマ消しに絶大です。
一日に一度は、唱えてみませんか?。。。
なんなら1日に10回、いや100回。。。
カルマがどんどん消えていくことでしょう(笑)。
注)画像は癒し(笑える)画像を送ってくれたクライアント様へお返しの意を込めてUPしました。本文と全く関係ないこと、ご了承くださいませ♪