魔女っ子修行中の8歳姪っ子。。。
「一緒にお風呂に入るの」とハムスターを抱いて入浴するという。
「駄目!水につけると死んじゃうから。」
「私のハムちゃんなの。ハムちゃんの気持ちがわかるんだ。お風呂入りたいっていってるの。鈴々緒ちゃんのハムちゃんじゃないでしょ。」(私が買ってやっただよ)
そして、翌日は涙、涙のお別れとなる。
「こうしてるとひよこが生まれるの♪」卵を抱いて寝ては髪ががネトネト。
金魚の水槽に手を突っ込んですくい上げ
「かわいいね〜。お口パクパク♪」
何度も何度も繰り返すので、翌日にはプカプカさようならの時が来る。
ザリガニを捕まえた時はタライに入れて頭元に置いて寝るという。
「こぼすし、こっちにね。」トイレの隅っこにザリガニ安住の地を見出してやったのに
「くさくて死んじゃうじゃない!!」とワンワン泣く(そんな臭いトイレ?って今時、無いし。)
「ねえ?。鈴々緒ちゃん?。バンドエイドない?捕まえたカエルさんの足、怪我してるから貼ってあげたいねん。」
「え????え?え?え?カエルの足に貼れるかな?ヌルヌルやし・・・無理とちゃう?・・・」
「だって私のカエルさんやもん。鈴々緒ちゃんは何にもわかんないの。私が張ってあげると治るし。」
どうやってはるのか?カエルには不釣合いなほど、でっかいカットバンを片手にバケツからカエル君をひっぱり出し四苦八苦。
しょせん上手に貼れるわけもなく、カエルも魔女っ子も疲労困憊。
「足に貼ってあげるっていってるやろ?」
イライラが募って
「カエルなんかいらない」とバケツごと捨てに行く。
この魔女っ子の母性が上手に育ってくれるよう静観するしかないのですが(笑)
「構わない事が正解」を彼女が知るのを待つしかないのですが(笑)
笑い事ではなく、大人になっても未知レベルの母性や愛情が湧いてきた時、初めての感覚に戸惑い、これと似たような事をやっちゃうんですよね。
「私たちのことは鈴々緒さんにはわかりません。私の彼ですから私が一番良く知っています。」
確かにそうだろう。
ただ、母性の目覚めが追いついてない時、大事に扱っているようで、「相手(彼)に致命傷を負わせるような行動をする人が多々いるな〜」と鑑定をしていて、そうおもう。
私も確実にその一人で。。。
「可愛い過ち」を繰り返して「人は他を」上手に愛するようになるのかも知れません。
「可愛い過ち」以上の「過ち」はやっちゃわないでくださいね(笑)。。。