画像はクライアントM.S様が送信くださったものです。
「ハートの空」なんて素敵なんでしょ。
みんなと共有させて戴きます。M.S様ありがとうございました。
恋とは相手のもつ所有物、例えば、容姿、性格、才能、富、仕事、家柄などの属性に価値を感じ一時的に高揚し、
「相手に受容されたり、相手を支配すること」によって「相手と一体化したい」と願う願望であるとしたら、
愛とは「その相手がそこに存在してくれている」という事に価値を感じ、その存在があるからこそ、「自分という存在価値の認識と成長意欲」そして「相手への感謝と幸福を願い支援する気持ち」を持つことが出来るものではないだろうか。
愛を実行するためには永続的な意思を持ち、明確な決断を下さなければならない。これには様々な試練がつきまとうので、洗練された能力(スキル)が必要となってくる。
愛を実行するとは、「決断、意思、能力」を必要とされるがゆえ、たゆまない努力を積まなければならない。本物の愛を学ぶとはとても厳しい作業であろう。
「恋のよろこびは愛の厳しさのかけはしにすぎないと・・・。」
「ただ風に涙をあずけて君は大人になっていった・・・」
財津和夫さんの曲のワンフレーズですがとても心に染み入る。(今日UPの曲とは違うのですが)ほんとにそうだと、そう思う。
今、愛を学びながら悲鳴をあげているクライアント様達、
迷いの渦の起動がずれ「自分の軌跡をふりかえる」ことが出来てるクライアント様達、
1ヵ月サポートから卒業される皆様達。
不幸な愛など存在しません。厳しい愛を知る試練が存在しているだけです。
きっといつか、泣いてた自分を可愛いとおもえる時がくる。
だから今を精一杯生きて!!くださいね。
そんなあなたへ贈る「週末の今日の一曲」
http://www.youtube.com/watch?v=Utgjk__7ve8&mode=related&search=
YouTubeにリンクさせてありますので
クリックする前に音量確認願います♪
なくす痛みを知った貴女はいつか・・・」
「泣くことさえ愛にかえた・・・」
「ぬくもり生きる喜びすべての心に」