人間の意識の中でも、特に感情は「エネルギー」としての性質を持つ。
この「エネルギー」は他人の意識や身体の状態にも影響を及ぼすので慎重に扱わないといけない。
思いの「エネルギー体」は目に見えない意識の「チャンネル」を通じて、周囲の人や事物に影響していくであろうものだから。
だから、その性質を考えると「呪い」は実在すると思っているし「守護」の存在も実在すると信じてる。(あくまで私の見解です)
人の一途な、ただ一途な想いが「想念体(エネルギー体)」となって
相手の身体に飛びかかり、食いつき締め上げる。
亡くなった人の残留想念、波長があってしまった邪鬼の想念、精霊の想念など等、いろいろあるだろうが、一番恐ろしいのは「生きている人間の恨み、憎しみの想念」じゃないかと思う。
「負の意識エネルギー体」となった想念は、相手の意識下に飛んでいき絶えず相手を干渉、締め上げる。
これが「生霊」や「念」と呼ばれるものであるのではなかろうか。
「連絡がこないんです。」
悲しみながら、苦しみながら彼が好きで悶々と待ちながら「苦しみ、悲しみの想念飛ばし」をしてるクライアント様が非常に多い。
実は、その「想念」が「生霊」となり彼の意識下に入り、絡み、相手を苦しめ、貴女を遠ざける。
その原因になっている事実はご存知だろうか?
常に標的、常にターゲット、常にまとわり付く。
たまったもんじゃない・・・・。
いつも「スナイパー」に狙われてる気分である。
連絡はなくても(貴女の方からがしなくても)常に「負のエネルギー放射」がいつ襲ってくるのかと無意識下で怖いのである。
「なんか尋常じゃない?!!」と危険信号の赤ランプがピコピコともる。
「シュワッチ タアー」って逃げ出しちゃうのである。
ね?? こんなんじゃ連絡くるわけないでしょ?
「標的ロックオン!」
いつもいつも総悲観で彼を捜しあてようとする想念。。。
監視カメラ設置してるかのような想念エネルギー。。。
ちょっとその意識のエネルギーの銃口を降ろしてみませんか?
「誰かの心の自由を束縛する権利」など誰にもない。
親であれ、子であれ、恋人、友人であれ・・・。
心が自由であってこそ「楽しい」という感情が湧くのではないでしょうか?
注)お気に入りの靴をだしてみました。新しい靴が欲しいな。夏用のブーツなんかが欲しい。暑いかな。