昨日のワークショップ後の食事会で男性の恋愛観というものを色んなタイプの男性が語っていた。
その中で印象に残った言葉 「毒つぼ」
その男性は彼女募集中である。
「誰かいませんか?」いつもそんな言葉を言っている。
出会いがないわけでも、女友達がいないわけでも容姿が劣っているわけでもない。
頭もよく、確固たる自分も持っていて、温和で人あたりよく、楽しませてくれるような男性。
治療家なので、体をさわり治していく。
色んな場所を触らせながら「整体」という治療、肌を露出しながら「鍼灸」という治療をする。
ここの治療院では、心理カウンセリングまでが一連なので心も丸裸。
女性が頼ってしまう、全て丸投げしちゃう信頼関係ができちゃう。
そのお陰で、「お誘い」はたくさん。
同じ治療家の後輩や仲間たちも勉強にとお部屋で講義もたびたび。。。。
「お礼を私の体で♪」なんて女性からのアプローチが多々ある。
そのたびに「毒つぼに手を突っ込む?」という感覚になるという。
怖い・・・・らしい。
怖いけど誘いは嬉しいし。。。って感じかな(笑)
どこで何してたか解らない女性。
誰とでも寝てるかも知れない女性。
何が目的なのか?
などなど、いろんな事を一瞬で考えるらしく動揺するという。
「本物の人に出会いたいんですよね。心が
ドキュン っと落ちなきゃ、彼女なんていらないんですよ。実際のところ。そんな女に出会いたい。ってのが本音で
彼女ほし〜〜 って言ってます。ややこしいじゃないですか?いい加減な付き合いして、別れたくても別れられないとか、どろどろとか嫌なんです。運命の出会いを待つのみです。心がとろける人を待つのみです。」
未知のもの、自分が決めかねないで進むのは嫌だという。
私からみて、女性からの鑑定依頼が当たり前に多く、その中で、なかなか進まない恋に悩んでらっしゃる方のお相手。
その男性の心理状態がこのような場合がとても多いように思えます。
一度付き合って恋愛初期で駄目になった場合にもこの感情はあてはまります。
「結局は
ドキュン 」っと、とろけきらなかったんですよね。
だから、距離を置いたって感じです。
主人は医療現場で働いている。その県内の組織の男性ドクターが2人、その他職員が1人、今年になって刺されている。
「ドクターに恋した女性」「ドクターに恋したスタッフ」が背中からドクターを。。。そんな感じ。
大学から派遣で来てくれてるドクターの顔には斜めに縦断した縫い傷がある。
これも女性患者が襲っています。
「毒つぼ」 誰とでも寝る軽い女の女性器を指すだけではないような気がする。
感情の「毒つぼ」これをも男性は怖がっている。
あたりまえに「キッチリ」した男ほど・・・・。
どうか出会い初期の暴走女や、愛欲劇に溺れの中毒女にならないでくださいませ♪
小悪魔で、理知的に攻めてまいりましょう♪
注)画像は湊川神社(神戸駅北へすぐ)