それって本当の恋愛ですか?
「恋愛」をしているつもりでも、
自分の「居場所探し」をしているとうい可能性はないですか?
単なる「居場所探し」をしている時は、間違った相手を捕まえやすい。
自分に関心を持ってくれればそれだけで「恋心」が生まれてしまうから。。。
愛してると思い込んでいても、心の奥の奥底では愛していなく、単に寂しさを埋めている。
この人を失ったら他に何もない自分のようで怖い…ということが多々ある。
これが『依存』『執着』の形。
この形は、本来が寂しさから起こる結びつきなので、相手も自分もどこか空虚で、ただ時間と隙間を埋める関係となることが多い。
何だか上手くいかない恋愛となる。
寂しさからの結合でも依存から始まった恋でも、執着だったとしてもいいじゃない。気が付いたときから変えていけばいい。
「他者の中への居場所探し」を止め、「自分の中に自分を受け入れる場所」を作り、まずは、自分が自分を愛しましょう。
自分が自分を満たせるようになると、本物の相手と出会う準備が整いはじめたり、既存の二人の関係が良くなるようになります。
相手がいてこそ満たされる人生?そんな人生で良い訳ない。
自分がそこに存在するという価値、「命ある生命体としての自分というもの」にまずは満足なきゃ。
自己軽視は自己嫌悪を招き、自己信頼というものが出来なくなる。
自分さえ信じられないんだから「他人」なんてもっと信じられない。
その信じられない他人」の中に安住の場所を作ろうとする「居場所探し」が、本当に心の安住の地となりえるだろうかということを再考してほしい。
占いでお相手の感情を読むことは出来ても、お相手の気持ちを変える事は出来ません。
苦しいからこそ、今、自分が出来ること、自分がほんの少し立ち位置を変えること、視点を変える事をやってみませんか。
注)画像は神戸本町中華街。からあげ串や中華チマキ、にら饅頭、タピオカジュースなどを片手に散策の楽しいスポットです。