お釈迦様の説法で
「無財の七施(むざいのななせ)」というのがあります。
「お金がなくても、他への施しというのは誰にでもできる事」と説いた言葉。
七項目を簡単に列記してみました。
1.眼 施 (がんせ)
優しいまなざしで接すること。
2.和顔施 (わげんせ)
なごやかで穏やかな顔つきで人や物に接すること。
3.愛語施 (あいごせ)
優しい言葉、思いやりのある言葉を送ること。
4.身 施 (しんせ)
自分の身体を使い、他のために奉仕をすること。
5.心 施 (しんせ)
他に共感し、心を感じ取り、理解すること。
6.牀座施 (しょうざせ)
自分の築いたものや立場(電車に席などもそうかな)を譲ること。
7.房舎施 (ぼうしゃせ)
風や雨露をしのぐ場所を自ら与えること。
確かに財は無くても出来るけど、心が穏やかでなければ出来ない事だったりします。
私は、このなかで「眼施」「和顔施」を併せて「笑顔施」と勝手に名づけ。。。
「笑顔施」なら毎日実行できるのではないかな〜と思い鏡の前で練習し、実行したりしています。
え??(笑)気持ち悪い?(笑)
赤ん坊の屈託ない笑顔をみて救われる大人は多い。。。
ほんとうに心洗われますものね。
大人も、できるだけ「しかめっ面」はやめて「笑顔施」やって、小さな徳を積みたいものです。
貴方も、今日から「施し修行」はじめてみませんか?
確か、マクドナ○ドにも掲げてますよね。「スマイル 0円」(笑)