愛してる。。。。。
愛の裏側には「憎悪」があるという人がいる。「愛憎」。。。
ほんとうに1人の人が1人の人を愛す時、「愛と憎」は真逆の位置にあるだろうか?
愛してるからこそ憎い?。ほんとにそうかな?
愛してるの裏側にあるものは「不安」だと私は思う。
「愛してるのに、解ってくれない。彼が憎い」そう感じる時は
「恋しいのに、解ってくれない。彼が憎い」というのが正解で、愛ではなく恋心だったりしない?。
見返りを求める純粋ではない下心がそこに存在するはず。(所有欲、支配欲、物欲、自我欲)
「彼を私のものにしたい」その思いが強いのである。
「してあげる」ことでどれだけのものが自分の手に入るのかを期待したり、計算したりしながら取り掛かっているにもかかわらず、「裏切られた」「都合良い女に扱われた」「解ってくれない」と憤慨し憎しみを持つのは、お門違い。。。
恋愛をするうえで「駆け引き」は楽しみの1つで。。。
ならば自分の賭けた罠に(相手がより上手で)掛からなかった場合、相手を憎むのではなく、更に手立てを打ち、楽しめばいいと思う。
憎むのではなく次を楽しむ。。。
自分で賭けた罠に自分がはまり込み、苦しんでいる人が多いな〜と思う今日この頃。
これを「感情のマスターベーション」と私は呼んでいる。
マスターべションなら相手を巻き込まないでひとりでやって欲しいかな。。。
独りよがってるのを見せ付けられる相手(彼)は迷惑だと思わない?苛々をぶつけられる相手は引いちゃうと思わない?
恋愛は2人でするもの。
勝手なシュミレーションどうりにいかなかったからって、相手を罵倒したり、責め立てたり。。。
卑屈になって自分を小さく小さくしちゃったりして悲劇のヒロインになるのはやめて次の作戦をたてようよ。。。
作戦立てれない程の混乱のときは「休憩タイム」にして、自分を癒すことをやっていこうよ。
たまには止まり自分を立て直すのもいいかも。
愛の対極にあるのは「不安」だと私は思う。
そこに愛が介在していながら相手から「NO」を突きつけられた時、
「苛立ち」や「憎しみ」、「怒り」ではなく、ただ不安定になる。
そんなもんなんじゃないかなって思う。
「悔しい」「怒ってます」「許せません」
彼に対し、そんな貴女が存在するならば、それは「愛してる心」なのかどうか、再度自分に問いかけてみるといいかも。。。