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プロの占い師が集う[占いブログ]

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「裏無い妄想族」のしゃべりBAR

開催中 http://9118.teacup.com/suzuo/bbs 鈴々緒と「裏無い妄想族」のしゃべりBAR クライアント様同士の節度ある本音のしゃべり場です。 いろんな情報交換しちゃいましょ♪ パスワードご希望の方はご連絡ください。

foaf プロフィール

プロフィール
名前 鈴々緒
e-mail kira.kira.kira@softbank.ne.jp
性別
出身地 兵庫県
居住地 兵庫県

◆◆ 生きながらにして ◆◆

2008-04-12

42091.jpg

私達の心の中には六つの世界がある・・・。
・地獄(じごく)界
・餓鬼(がき)界
・畜生(ちくしょう)界
・修羅(しゅら)界
・人間(にんげん)界
・天上(てんじょう)界

そうお釈迦様は説いておられます。
生きながら6つの世界をさ迷う様を「六道輪廻」という。。。

地獄(じごく)の心は、すぐカッとなったり感情的になる心で「短気は地獄の 業火なり」という言葉は、このことを指している。

餓鬼(がき)の心は、物やお金などに執着することで「何が何でも欲しい・・・」という煩悩に支配されてる心。

畜生(ちくしょう)の心は、「因循・頑固・我」が強い心 のことで何時までもスパっと割り切れない心や、心が頑なで我が強い心のことを指す。

修羅(しゅら)の心は、人を蹴落として までも自分が這い上がろうとする心、手段を選ばない心だったりする。

人間(にんげん)の心は、平常心を保っている心。

天上(てんじょう)の心は、自分の願望を満たそうとする心。地位・名誉・権 力・色欲などが手に入ることを喜ぶ心。。。

この六つの心が、私達の心の中に常に存在している。
足ることを知らずに不平不満を持っていると、六道を巡り巡ることになる。
いわゆる不安定な感情、自分の感情に自分が振り回される生き方をしないといけなくなる。
そんな六道輪廻の中では、良い心や神聖な心より、あやふやな悪心が頻繁に顔を出し 、自分で自分の首を絞め、辛く苦しい日々を送るようになる。

ならば。。。
足りないことを数えるよりも、足りてることに満足を見出し生活していくようにしてみる。
すると心にユトリが出来、人を思いやり人の立場で物事を考えられるような、そんな菩薩の心が顔を出すようになるのではないかなと私は思う。


足る事を しらぬ心を 車にて 六(むつ)のちまたを めぐるなるらん
足ることを知らぬが故に、心は絶えず六道を堂々巡るのだという教えを説いた御教歌から今日のブログのヒントをいただきました。

可愛がってくださるクライアント様達に感謝をこめて。。。

Posted by suzuo 20:23:23

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