週末、プライベート人脈の結婚式に呼ばれ伊勢へと行ってきました。今年2回目の三重。。。
なのにナゼか伊勢神宮には、参るチャンスが無い。。。
無い時間の中で、あえて行った所は地元クライアント様に紹介していただいた「でっかい海老フライ」のお店。
1尾を開いてフライにして出してくれるのですが、私のお顔半分くらいの大きさ!!しかもプリ♪プリ♪で2度びっくり!の2尾ワンセット。
お腹いっぱい堪能させていただきました。
ホルダーネックの黒。深いスリットのラインくっきり背中のあいたロングドレス。
小物で上品にアレンジしたつもりで、いざ参上!!のつもり。。。
だった(泣)
「やばい。やばい。やばい女がきた・・・。そう思ったよ。」「そうそう。。。」などと2次会で新郎側の友人からの声が飛び交う。
新婦はスッチーなので「スッチー友人に劣ってはいけない(喝)」とどこかで張り合ってた私がいたんでしょうね(笑)
行ってみると結構、何も変わらなく「私?張り切りすぎた?」と感じたのも事実で。。。
新郎側は医師軍団。全ての科が揃うのでは?という顔ぶれ。
まじめにお勉強してきた、まだまっだ青い顔ぶれの御友人達には、私は異色に映ったよう。。
「ね?夜の世界で働いたら?売れっ子になるよ。」
などと欲しくもないアドバイスまで頂戴したしだいで。。。
(夜の世界じゃないけど、毎日夜中まで仕事してます!ちゅうねん。今日も1時間しかねてないの!!)
などと心の声を発しつつ、それでも、めーいっぱい、場をもりあげ、満面の笑みで過ごしてきました。
「あ〜〜。ちかれた〜。」とちょっぴり「心すり減らしモード」で帰宅すると
新婦ちゃんからメール♪。
「エレガントな外見とタフな中身の○○○さんは全てが私の憧れです。居てくれると場が華やいで、お花みたいに見えて今日とても素敵でした。それにがっつり面白いし(笑)
そのままの○○○さんでがいい。そのままでいてください。
今後はお近くになります。駄々いいますが、私を妹みたいに可愛がってね。有難うございました。」
ナイスです。
ナイスフォローです〜〜。
この瞬間、
「いい時間を提供できたならそれでいいって。」
単純バカの私の「私の中のもう1人の私」がそう言いました。。。