カラッポの自分の心を満たしてもらおうと、誰かや流れ(環境)に受身に期待していても癒されることはない。
次から次へと環境を変え、一時的な刺激を受け取るだけの仮初めの人生。
かえても変えても満たされることはない。。。
他者の中に癒しはない。。。
ならば(^^)
自分で自分の人生に恋してみない?
受身的に今の人生に期待するのではなく、
「私という生、私という命、この人生に私は何を期待されているのだろう?よし、答えてやろうじゃない♪。与えてやろうじゃない?」
と腹をくくり、自分の人生を満足させてやる自分となった時、はじめて精神的エネルギーが満ち溢れてくるのではないでしょうか。。。
自分の人生に恋してる人は、物静かでも余裕が感じられなにかしら満ちている人のように感じられます。
自分の人生に恋すると「人生に於ける荒波をすべて楽しんでやる。」
どんな思いもよらない事態がおこっても、失敗が襲ってきても、
「あらあら、神様のお試し試験がやってきた。」
と起こりうる出来事を受け入れる覚悟が出来、本来、窮地で余裕が無くてもどこか落ち着いていられるようです。
誰でもトランスパーソナルな自分を持っています。自分を見つめるもう1人の自分です。
それは自分の中の内なる自分とかハイヤーセルフとかと呼ばれるものかもしれません。
その自分との二人三脚で人生は創造するもので、内なる自分と対話しないで過ごしていくと、迷路にはまり込み、いいようもない分離感から、不安で不安で仕方なくなったりする。
そんな時に他者に癒しを求めてもそこに永続性は無く、単なるサポートにしか過ぎず、結局は自分しか自分を救えないものだと気付くはず。。。
ご機嫌斜めでトラブルばかりを持ち込んでくる「人生」という切り離せないパートナーに対して、
「困ったやつだ。。。けど何だか可愛いや。いっちょ、がんばりますか。。。」
と引きつりながらも笑ってあげようよ。
「人生」という愛しいパートナーはいつも貴女の側にぴったり寄り添っている。。。
慌てないで、あせらないで。
自分の信じた自分や、自分の信じた何かをゆっくりじっくり追いかけてゆこう。
きっと闇は消えるから。。。
画像は美術館へムンク展を観に行ったときのもの。青ざめた男性。女性は抱擁してるのか?。。。彼の生き血を吸っているのか?。。。どちらなんでしょうね。ちなみにムンク氏がつけた、お題は「吸血鬼」だそうです。
出来れば女性というものは、男性を吸い上げ青ざめさせる存在ではなく、抱擁して元気付けられる存在でありたいですよね(笑)