昨日、建築家の黒川紀章さんがお亡くなりになられたとの事、
ご冥福をお祈りいたします。
それにしても、奥様の若尾文子さんのコメントがよかったですね。
ご主人との最後の会話が
「私あんまりいい奥さんじゃなかったみたい」
すると黒川さんは、
「そんなことはない、そんなことはない、
ほんとに好きだったんだから・・・」
なんとも、素敵なご夫婦ですね。
こんなふうに添い遂げられたら、最高ですね。
きっと、二人は「赤い糸」で結ばれた運命の魂。。。
ところで、よく言われるこの「赤い糸の伝説」
巷では、必ずこの世には、赤い糸で結ばれた運命の人がいるといわれますね。
私的には、どうも、そうめったにそんな運命の結婚相手って、いないんじゃないか。。。
と思うのです。
よく、ツインソウル、もとはひとつの魂のふたり。
という話も聞きますが、これって、必ずしも、恋愛とか、結婚相手に限った人ではないみたいですね。
時には、兄弟だったり、同姓の友人だったり、仕事上のパートナーだったり。
結婚相手がみんな永遠の愛を分かち合える相手とは限らない。
だから、離婚する人もいっぱい。
でもね、たとえツインソウルじゃなくても、夫婦はやっぱり最後は赤い糸で繋がるんだと思うんです。
ほとんどの人は、はじめは赤くも青くもなく、きっと透明な糸なんだと思うのね。
結婚して、長い年月生活して、男と女という関係を超越して、なくてはならない存在となる。
そして、透明な糸に血が通い合い、血縁となる。。。
まぁ、これも、熟年離婚も多いから、一概には言えないですけどね。
ある意味、結婚生活は血のにじむような努力も必要・・・
とも言えるかな(^^;)
※これから結婚する方、ごめんなさい(汗)