空気読めない人、KYについて
最近思うことがあったので、書いてみます。
空気読めない人とは??
と改めて考えてみると、決まった答えってあるかしら?と思ってしまいます。
いくつかあげてみると、
☆状況判断のできない人、
☆複数の人達の会話の中で、「今ここでその話する?」と、とんちんかんな発言をする人、
☆社交辞令を鵜呑みにする人。
☆謙遜や遠慮を理解できない人
などなど・・・
ところで、、、ふと思ったのですが、
なぜ、空気って読まなくてはいけないのでしょうか?
一番は誰かとコミュニケーションをとる場合に、
相手に不快感を与えないようにする、
ということでしょうか?
でも、それが不快と感じる基準は人それぞれで、
私が思うに、自分を快適にしてもらいたい!!という、一部の自己中な人が、
「おまえ空気嫁!」と言っているような気もします。
ある程度の仕事上の社交辞令は仕方がないとして、
あえて、空気なんか読む必要はないんじゃないの?
無理に相手に合わせる必要もないし・・・
KYという言葉自体、差別用語でしょ、と思う今日この頃です。