今年の4月から、離婚後、夫の年金の半分を妻が受け取ることができるという制度が施行されました。
この時を待ちに待っていた女性は多いのではないでしょうか。
ところで、調査によると、社会保険庁に離婚後の妻の年金受け取り額はいくらか?という問い合わせの数に対して、実際の年金請求があった数は、5分の1程度だったそうです。
ということは、実際の受取額が、予想していたより少なかったため、離婚に踏み切れなかった、思いとどまった人が多かったのではないか、と言えるようです。
で、真矢リス的離婚論ですが、、、
離婚するべきかどうかのご相談を受けた場合、タロットカードのメッセージを受け取ると、大抵、離婚しないリスクより、離婚するリスクのほうが大きいとでる場合が多いですね。
本当にどうしようもないカップルの場合、もう耐えられないという方は、占いより、直接弁護士さんなどに相談に行く方のほうが多いと思います。
占いをするうちは、まだ、愛情の種火が残っている,のではないかと思います。
そうです、「愛情の種火」・・・
種火さえ残っていれば、メラメラとまではいかなくても、ほんわかとした愛情の火を、再び灯すことは、十分可能なのです。
たとえ、大恋愛で結ばれた二人だとしても、毎日毎日生活していれば、ラブラブな恋愛感情なんてどっかに行ってしまう、というのが常というもの。
夫婦の良好な関係を続けていくには、ある程度の「努力」は絶対に必要だと思うのです。
前にもかきましたが、「結婚」とは恋愛のゴールではなく、人生の修行の場です。
相手に決定的な原因、たとえば、浮気、ギャンブル、借金等々がなく、単に性格の不一致、価値観の違いが不満で離婚を考えているのであれば、
そして、潜在意識のなかに、愛情の種火が少しでも残っているのであれば、
是非とも、再生、修復の努力をしていただきたいな、と思います。
相手への見方を変えるとか、相手の性格を少しでも理解するとか、ちょっとした努力で、劇的に関係がよくなる場合があります。
その努力をしてからでも、離婚に踏み切るのは遅くないと思うのです。
それに、離婚後の夫の年金は結婚生活の期間だけしかもらえないですし、結婚生活が長ければ長いほど、有利になってきます。
それと、、、なんつったって夫は「犬」!!
うまく手なずければ、どうにでもなるっていうものです(^0^)
※夫婦関係の問題の中で、「セックスレス」という問題、実はかなり大きいと思います。
いずれ、このことに触れたいと思います。
たかがセックス、されどセックス、、、乞うご期待!!