たまに思い出すとおかしくなることがあります。
このブログ、息子に見られる可能性があるので(笑)
あんまりなことは書けないのですが、
そう、あれは私が花のOLだったころ
ちょうど、山口百恵が引退した年だったかしら?
いやはや、完全R45の世界です(汗)
っていうか、綾小路きみまろの世界かしら(笑)
隣の課の男性が、毎日のように私の席の社内電話に
電話をかけてきていたのです。
社内電話よ!社内電話!!
あの当時、携帯電話は、ウルトラマンの世界のお話(笑)
男 「リス子、ホテル行こうぜ」
真矢リス子 「あはは〜、そのうちね」
と、適当に冗談のノリでかわしていたのですが、、、
たまたま残業で遅くなった日、車で送ってもらうことに。
会社が郊外だったので、遅くなったら男性社員が女性社員を駅まで送るのは普通でした。
しかも、そいつ、新婚だったし。
男 「じゃっ 行こうぜ!!」
真矢リス子 「???」
運転手は彼だから、そのまま、ずぅ〜んとラブホ・・・「うそ、ほんとに行く気だったの?」
※当時はモーテルと言いました(もはや歴史の世界^^;)
思わず真矢リス「ちょ〜っと待った!!」
「奥さん家で待ってるんでしょ?」「奥さんのこと考えてよ、もし、私が結婚して旦那がそんなことしてるなんてわかったら、、、」
「あなたはとってもステキ人だと思うけど(嘘)
ごめんね、アタシの彼氏にも悪いし・・・」
と、なんとかなだめ・・・
それから少しして、、、
彼は家業を継ぐと言って、突然、会社を退社したのです。
最後の日、みんなの前で「お世話になりました、これから女房と頑張っていきます」と、深々と頭をさげた彼の顔は、あのときの、アイドル気取りのちゃら男の面影はみじんもなく・・・
そのとき、奥さんのおなかの中には、赤ちゃんもいたようで・・・
と、まぁ、真矢リス若かりし頃の、不倫未遂の思い出(笑)
今思うと、彼の奥さんは、旦那がまさか浮気を遂行しようとしてたなんて、思ってもいなかっただろうし、信じていただろうし、、、
ひとりの女性の涙が流されなくてすんだかな。
女が泣かされることが許せない真矢リスとしては、
もしかしたら、あれが、占い師真矢リスとしての、最初のお仕事だったかしら?
なんて、くすくす笑いながら思っています。
それにしても、あの頃のリス子ちゃん、
一本のしわもなく、おなかもぺったんこ。
できることなら、戻りたいよあの頃に、
誘われるうちが華なのよ、、、(笑笑)