けして100歳以下の方は読まないでください!
というわけではありません(笑)
明治生まれの私の祖母のお話なものですから、、、
生きていれば、100歳くらいかな。
おばあちゃんが、よ〜く言ってたことがあるのです。
それは、私のおばあちゃん、50歳近くになって、妊娠したんですって。
昔は、女性が可能な限り、子供を産んでいたんですよね。
だから、兄弟の一番上と下で、親子みたいに年が離れている、
ということは、ざらだったのです。
結局、産むことはできなかったそうで、
よくおばあちゃんは「あの時の子が生まれていれば、、、」と言っていました。
というのは、おばあちゃんは、あの年にして、子供が男二人しかいないのです。
同じ世代の人が、娘さんに面倒をみてもらえて、とてもうらやましかったようなんです。
私も父方のいとこが極端に少なく、とても不思議だったので、
子供心に、「どうしておばあちゃんには、子供が二人しかいないの?」とよく聞いたものです。
そのとき帰ってくるおばあちゃんの答えは、いつも、、、
「だって、おじいちゃん、忙しかったんだもの、仕方ないでしょ!」
「ふぅ〜〜〜ん、でも、なんで???」と小学生の真矢リス(笑)
この前、R40のブログを書いたとき、思い出しました(^^;)
いつの世も、夫婦の問題はいろいろあったんですね(^^)