わたくしの長年の悩みだった
「見た目とのギャップ」
いい意味でのギャップならよいのですが、
私の場合、「え?このひとこんな人だったの?」
と、見事に期待を裏切ってしまうのです。
それは、すでに、子供の時から。。。
とにかく第一印象の真矢リスは、「おとなしそう」「きちんとしてる」「真面目な子」
周りの人が勝手に思い込んでしまうのです。
あのぅ、、、知ってる方は知ってると思いますが、
真矢リスの本性は、ぜ〜んぜん違います(^^;)
学校でも、はじめは緊張しているので、それなりに一生懸命つくろいます(笑)
ところが、だんだんと地が出てしまい、3学期になる頃には、先生に、性格が変わったとか、何を考えているのかわからない、とか言われ、
あげくの果てに、怒り出して、ほとんどいじめに近い先生もいました。
それは、社会に出てからも悩みの種。
基本的ににアバウトな性格ですから、几帳面な仕事は大の苦手。
面接のときの印象は、あんなによかったのに・・・
上司をかなり失望させたみたいです。
そんなこんなで、年を重ねてきましたが、
今となっては、この「見た目とのギャップ」も私にとっては、ある意味武器。
感じのいい奥さん、やさしそうなお母さん、、、
とりあえず、ニコニコ。
PTAなんかは、一年経てば終わりだから、ボロが出るまえに、さようなら。
仕事はなるべく独立独歩でできる仕事。
それでも、飲み会なんかあると、「え〜!そんな人だったの〜、おもしろ〜い!!」
とうけたりします。
まるで「エドはるみ」(^^)
昔からの友人は、すべてわかってもらっての何十年来の付き合いですから、問題はないし。
真矢リス、改名して、エドリスにしようかしら?(笑)
ぐぅ〜〜!!