人間は生きていくためには、なんとか「衣食住」を確保しなくてななりません。
そのためには、この国では仕事をして「お金」を稼がなければなりません。
だけど、なかなか自分にあった仕事にめぐり合えない人がいます。
以前もどこかで書いたように思いますが、100パーセント満足できる
仕事環境に恵まれる人は、ほんのひとにぎり。
むしろ、みんな何かしらの不満、不安を抱いて働いているのが現状ではないでしょうか。
ある程度の妥協も必要、とも以前書きましたが、かといって、いっぱいいっぱいになるまで、我慢する必要もなし。
どうしても辛いときは、辞めることもOK。
そして、今日のテーマのごとく、自分に合っている仕事とはなにか、自分の適性というものを、改めて考えてみてください。
どんなに高学歴な人でも、はじめは雑用もさせられます。たとえ知能レベルは高くとも、ルーチンワークは苦手という人がいます。しかも不注意なミスが多いという人。
逆に、そんなに学歴はなくとも、事務処理能力には長けている、細々としたことを任されれば、誰よりも正確に迅速に処理できる、という人もいます。
仕事と勉強は別物、とはよく言われますね。
だから、ここはまず、自分はいったい、
何ができて何ができないのか、その辺を知るということが大事だと思います。
もし、ホワイトカラーの仕事が向いてなかったら、思い切って自然の中で、身体を使ってする仕事、、、人間ではなく、物や動物を相手にする仕事、、、
選択肢はたくさんあるはずです。
適材適所、まずは
自分を知ることからはじめてみてください。