「なるようになる!!」とは言われても・・・
でも、やっぱり不安。。。という方

こんなふうに考えてみてはいかがでしょう?
「不安」という感情は、別のとらえかたをすれば、
不安だからこそ物事を「慎重」に進める、
けして早まった軽率な行動はしない、
というよい面もあるのではないかと思うのです。
不安感が強い人は、たとえば車の運転。
スピードの出しすぎや、酒気帯び運転など、けして無謀なことはしないはず。
事故ったらどうしよう、明日の朝までアルコールが残っていたらどうしよう、
絶対先々の「もしや」まで危惧するはず

これは、ある意味「自分を守っている」「自己防衛本能が強い」とも言えるのではないでしょうか?
確かに常に不安感が付きまとい、緊張する、気が休まるときがない、これは本当に辛いことです。それは不眠にもつながって、自立神経のバランスが崩れて、どうしても鬱になりやすくなってしまいます。
だけど、警戒心の強さって、絶対生まれ持ったその人の性格だと思うのです。
生まれ持ったものを変えることは、ほとんど不可能に近いと思います。だから、いっそのこと、この不安感を長所にしてしまう、
生きやすくするための武器にしてしまう・・・
きっと、普通の人では思いもしないような、不安感からの「もしや」の発想が生まれる
それはもしかしたら、すごいアイディアとなるかもしれません
真矢リス的ひとつの生き方のコツ

いかがですか?
※だけど、不眠など、身体に不調がある場合は、やっぱりお薬やサプリメント、漢方やフラワーレメディでもいいし・・・心理療法意外に少しでも楽に生きられるような工夫も是非してみてくださいね。