子供が小さい頃、住んでいたところは、40世帯ほど入居していた団地。同じぐらいの年齢の子供が20人ぐらいはいたかしら?
もう、団地そのものが保育園みたいで、一歩外にでればそこは母子の社交場(^^;)公園デビューもなにも、朝から晩まで公園に住んでいるようなもので(笑)あのときの生活もかなりの学びがあって、しっかり人生勉強させていただきました・・・
そういえば、ここにもしっかりブログネタがあったわ

おいおい、引き出しから出して行こう!
では、真矢リス団地妻時代のエピソード!
第一弾!!うふふ・・・
そう、あれは、長男が4才ぐらいの時だったかしら、、、
お友達が大事にしているものを、とっちゃった、というか盗んじゃったというか、、、
(あの、、、色っぽいことはいっさいありません、残念ながら^^;)
それって、その辺で捕まえてきた、虫だったかカエルだったか、なんですけどね。お友達のおうちで飼育かごにいれていたようなんです。
でも、人のものは人のもの。してはいけないことですね。
で、その子のお母さん、「お宅のお子さん、うちの子のカエル(?)をとっちゃったんですよ!!」とすごい剣幕で電話をかけてきて・・・
(このお母さんもすごい^^;)
「申し訳ありませんでした」と菓子折りもって、息子としっかり謝りに行った真矢リス。。。
息子の気持ちは痛いほどわかります。
まさか、おもちゃをいただいてきたわけではなく、その辺の田んぼにいっぱいいるカエルだし、思わず摑んでしまったのでしょう。
その時、私は息子を怒ることはしませんでした。怒るより、息子の顔を見たら思わずポロッと涙がこぼれ・・・
それを見た息子「お母さん、なんで泣いてるの?ごめんね、ぼくもうしないから。。。」そんなこと言ってくれた記憶があります。
子供にしてみれば、お母さんに怒られるのは日常茶飯事、もう慣れっこだったと思うのですが、お母さんの涙って、きっとショックだったんでしょうね。
「これはいけないことなんだ!!」と、しっかり彼の脳みそにインプットされたようです。
と、何故かこんなことを思い出しました。
なんと言いますか、子供に限らず、本当に、真剣に向き合ってくれる人の思いって、絶対通じる・・・
それは、夫や妻であっても、恋人や友人であっても。。。
そんなこと、ふと、感じました。
今日はこのへんで。