とは、よく昔から申します。
借金苦で身動きが取れない状況を表現したのだと思うのですが、
一説によれば、中国で首を鍛える修行に使う道具がとても高額で、借金をしなくては買えなかったから、、、そんな話も耳にしたことはありますし、返済の事を考えると、当然不安や緊張で、肩が凝る、こんなことも考えられます。
ところで、先日、ある方の鑑定をさせていただいたときのことなのですが、ご家族の方が、時々肩に何かがのしかかってくる感覚に襲われて、一瞬豹変したようになる、何かに憑りつかれているように、、、
とのことでした。
こういう場合、私は、まずは、信頼できる精神科を受診することが一番だとは思います。ストレスによる精神疾患は実にさまざまなものがありますから。 もちろん、ご家族の方の不安が軽減されるよう、ヒーリングはしっかりさせていただきました。
ただ、以前「魑魅魍魎なんか怖くない」というブログの中でも言っていますが、私としては、生きている人の念、いうなれば「生霊」は確かに存在する、と思うのです。で、この方もストレスを非常にかかえていて、特に借金の悩みが大きいのです。
すでに返済も滞っているとのこと、、、
お金を貸しているほうは、それはそれは、この方に「このやろー!!」という念を送っているはずです。その念が飛んできて具合が悪くなる、、、のかもしれません。
まずはやるべきことは、借金の整理から、、、
最悪の場合、破産手続きという手段もあります。しかるべきところに相談して、少しでも早く肩にのしかかる重荷を取り去りましょう。
ということで、昔から言われている言い回しには、それなりに根拠があって、
もしかして、こんなことから「借金で首がまわらない」とも言われるのかしら? なんて、、、今日思うことでした。
※こちらの内容は、ご相談者様の了解を得てUPさせていただいております。