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プロの占い師が集う[占いブログ]



でも、やっぱり不安。。。

2008-07-20

「なるようになる!!」とは言われても・・・
でも、やっぱり不安。。。という方face_04
こんなふうに考えてみてはいかがでしょう?

「不安」という感情は、別のとらえかたをすれば、
不安だからこそ物事を「慎重」に進める、
けして早まった軽率な行動はしない、
というよい面もあるのではないかと思うのです。


不安感が強い人は、たとえば車の運転。
スピードの出しすぎや、酒気帯び運転など、けして無謀なことはしないはず。
事故ったらどうしよう、明日の朝までアルコールが残っていたらどうしよう、
絶対先々の「もしや」まで危惧するはずbikkuri01
これは、ある意味「自分を守っている」「自己防衛本能が強い」とも言えるのではないでしょうか?
確かに常に不安感が付きまとい、緊張する、気が休まるときがない、これは本当に辛いことです。それは不眠にもつながって、自立神経のバランスが崩れて、どうしても鬱になりやすくなってしまいます。
だけど、警戒心の強さって、絶対生まれ持ったその人の性格だと思うのです。
生まれ持ったものを変えることは、ほとんど不可能に近いと思います。だから、いっそのこと、この不安感を長所にしてしまう、
生きやすくするための武器にしてしまう・・・
きっと、普通の人では思いもしないような、不安感からの「もしや」の発想が生まれるga-n01それはもしかしたら、すごいアイディアとなるかもしれませんmark_05
真矢リス的ひとつの生き方のコツface_07
いかがですか?

※だけど、不眠など、身体に不調がある場合は、やっぱりお薬やサプリメント、漢方やフラワーレメディでもいいし・・・心理療法意外に少しでも楽に生きられるような工夫も是非してみてくださいね。

Posted by suzuran 22:14:38Comments(0)TrackBack(0)

PMSと占い

2008-06-30

女性特有の悩みPMS(月経前症候群)
PMSも人によって症状は違うようですが、
特に身体的に辛い人と、気分的精神的に辛くなる人と、
パターンは2通りに分かれるような気がします。
もちろんどちらもという人もいますが、
特に気分の落ち込みの激しい人、不安が強くなる人、
いらっしゃいますよね。

それは、鬱のメカニズムと同じで、脳内伝達物質のセロトニンの量が
少なくなるのだそうです。
で、最近感じることですが、丁度そういう時期になると、
占いをしたくなる方、多いような気がします。

もちろん「先が見えなくて不安なとき。。。」
そんなときのための「占いセラピー」です、ありがとうございます。

ほんとにその時期は、「猜疑心」や一種の「被害妄想」に近い感情が湧き上がってくる方もいらっしゃるようですね。
そして周りの目が気になって不安でいっぱいになってしまう、または、ステキな彼や御主人のちょっとした行動で「もしや・・・」の不安にかられてしまう。。。

症状を緩和するお薬やサプリメントはいろいろでていますが、
決定的に症状から解放される治療法は、まだないようですね。
ただ、「あっ、そうか!今はそういう時期なんだ!!」と自覚することで、
少しは「思い過ごしだったんだ」と思えるのではないでしょうか。

私が用いる「女神カード」には、まさしくホルモンバランスのカードがあります。「もうすぐでしょ?」と聞くと、「あっ、そういえば・・・」という返事が大抵返ってきます。

「先が見えなくて・・・」というより、そういうときは特別な時期ですから、「周りが見えてなくて不安」なのかもしれませんね。

ではbye05

※待機の予定 7月1日と2日は、20:00ごろ〜23:00ごろまでとなります。よろしくお願いいたしますgomen01
       

Posted by suzuran 15:15:51Comments(0)TrackBack(0)

予期せぬ出来事に対処できない人

2008-05-30

誰でも事故や事件など、予想外の大きな出来事に遭遇すれば動揺しますね。
ただ、それが、ほんとに日常の些細なことでも動揺してしまう、パニックになって冷静な判断ができなくなってしまう人がいます。
あなたの身近の人にも、もしかしたらあなた自身も、思い当たる点はありませんか?

たとえば、このブログ。最近リニューアルされて、ガラリと雰囲気が変わりました。もし、毎日ここのブログを読むのを楽しみにしていた方で、ある日突然、昨日とはまったく違ったデザインになってしまったことに、パニックを隠し切れなかった方、たぶんいらっしゃると思います。
確かに、誰でも変わった直後は多少なりとも違和感をもつのは当然です。
が、今だにまだ慣れない、この変化は耐えられない、と感じる人、それどころか、もうここのブログとはさようなら、という方もいるかもしれません。

とにかく、自分が予想でき得る範囲を超えてしまったものは、受け入れられない、そこに自分を合わせるという器用なことができない人がいるんですね。

それで本人が不都合を感じなければ別にかまわないのですが、
そんな性格は、本人より周りの人が困っている場合が多いようです。
今まで、とっても穏やかだった人が、いきなり豹変して不機嫌になったりキレたりする・・・
それって、この、予想外の出来事に対処できない、、、という特性がそうさせているケースが少なくないようなんです。
周りの人にしてみれば、「なんでそこでキレルわけ???」と意味がわからず、それこそ逆切れしてしまうかもしれません。

これが、もし、デート中だったら、、、

Posted by suzuran 09:39:59Comments(0)TrackBack(0)

人前であがってしまう人

2008-05-02

誰でも、人前に出ると緊張してあがってしまいますね。

だけど、それが、あまりに極端で、人前で話すどころか、誰かと一緒に食事を取ることすらまともにできないなど、日常の生活に支障をきたすようであれば、

それはSAD(Social Anxiety Disorder)社会不安障害といって、それこそ脳内伝達物質のバランスに問題があるのだそうです。

だけど、大抵はこれも性格だから仕方がないと諦めてしまいますよね。

本来持っている力はすばらしいのに、人前にでると、その力を半分も発揮することができない。
それって、もったいないです。宝の持ち腐れですよね(^^)

で、そんな方への情報です。

SAD NET http://sad-net.jp

この障害のしくみや、治療法、病院などを紹介しています。実際に克服した方のドラマも掲載されてます。

精神療法も効果的だそうですが、
なんつったって、薬は手っ取り早いですから(笑)

「先が見えなくて不安なとき・・・」どっかの占い師がプロフィールで書いてますが(^^;)
占いには限界があります。

どうしようもなく不安だったら、ぜひこちらのサイトものぞいてみてください。

Posted by suzuran 10:51:57Comments(2)TrackBack(0)

ジャイアンの彼女

2008-04-27

42941.jpg

もしかして、あなたの彼、ジャイアン?

いくつになっても、ドラえもんにでてくるジャイアンみたいなやんちゃ坊主の男性っていますよね。(^^)

特徴としては、
衝動的で、喧嘩っ早い、じっとしていられない、活動的、営業向き、自己中、俺様的態度、でも、妙に情にもろく、親分肌。
頼られたら嫌と言えない、基本的に単純!!

で、何故か、こういう男性の彼女は、ちょっと「天然」だったりすることが、多いのです。

だから、ジャイアンと静ちゃんは、恋に落ちることはないはずです。

きっと、ジャイアンは、ちびまるこちゃんが好みのタイプだと思います(笑)

これは、真矢リスの人生経験から得た、ひとつの考察です、、、な〜んてね(^^)

ちなみに、真矢リス、「おばさんになったまる子」とも言われます(笑)

でもって、何故かわたくし、若いときから、ジャイアン的男性には大変ご縁がございますです、ハイ(^^;)

※写真のクローバー、よ〜く見ると四葉です。犬散歩のとき、なにげに発見!!でも、葉っぱが半分かけてます。かえって縁起悪いかしら?

Posted by suzuran 13:10:53Comments(2)TrackBack(0)

見た目とのギャップもグー!!

2008-04-22

わたくしの長年の悩みだった「見た目とのギャップ」

いい意味でのギャップならよいのですが、
私の場合、「え?このひとこんな人だったの?」
と、見事に期待を裏切ってしまうのです。

それは、すでに、子供の時から。。。
とにかく第一印象の真矢リスは、「おとなしそう」「きちんとしてる」「真面目な子」
周りの人が勝手に思い込んでしまうのです。

あのぅ、、、知ってる方は知ってると思いますが、
真矢リスの本性は、ぜ〜んぜん違います(^^;)

学校でも、はじめは緊張しているので、それなりに一生懸命つくろいます(笑)
ところが、だんだんと地が出てしまい、3学期になる頃には、先生に、性格が変わったとか、何を考えているのかわからない、とか言われ、
あげくの果てに、怒り出して、ほとんどいじめに近い先生もいました。

それは、社会に出てからも悩みの種。
基本的ににアバウトな性格ですから、几帳面な仕事は大の苦手。
面接のときの印象は、あんなによかったのに・・・
上司をかなり失望させたみたいです。

そんなこんなで、年を重ねてきましたが、
今となっては、この「見た目とのギャップ」も私にとっては、ある意味武器。

感じのいい奥さん、やさしそうなお母さん、、、
とりあえず、ニコニコ。

PTAなんかは、一年経てば終わりだから、ボロが出るまえに、さようなら。
仕事はなるべく独立独歩でできる仕事。
それでも、飲み会なんかあると、「え〜!そんな人だったの〜、おもしろ〜い!!」
とうけたりします。

まるで「エドはるみ」(^^)

昔からの友人は、すべてわかってもらっての何十年来の付き合いですから、問題はないし。

真矢リス、改名して、エドリスにしようかしら?(笑)

ぐぅ〜〜!!

Posted by suzuran 11:54:59Comments(2)TrackBack(0)

続・育った環境

2008-04-08

育った環境は、人の性格形成に大きな影響を与える、
という話を、特に「虐待」について昨日は私なりに書きましたが、

もうとつの環境として「過保護」 これも見逃してはならない特殊な生育環境なので、
書いてみようと思います。

いずれにせよ、生まれたときから、その状況であれば、本人はそれが当然と思うわけで、、、

つまり、蝶よ華よと、お姫様、王子様のように育てられた子供は、
自分は世界で一番偉い存在なんだ、と思い込んでしまうはず。
まわりの人は、みんな下々の者、家来。
一度も怒られることなく、すべての要求をきいてもらえていたら、
親ですら、家来になってしまいます。

そんな人が、大人になったら、さぁ、大変。
お姫様仕様の脳は、とんでもない社会不適応な行動をしてしまいますね。

でも、大抵、社会に出てれば、世の中、そんなに自分の思い通りになるものではない
と学習するのが、人間というものですが、

そんな経験もなく、うまく苦労をスルーして年をとってしまった人も、
実はけっこういるようなんですね。

その代表格が、ほとんど社会に出ないで結婚してしまった主婦。
夫の稼ぎは自分のもの、そして、かわいい子供は私のお人形。

まぁまぁ、大変な女王さまですね。

そして、かわいい息子が結婚なんかしようものなら、ドラマはさらに佳境へと・・・

ん? あれ? 「育った環境」が姑問題になってしまったわ(^^;)

お姑さんの性格が、???という方が、けっこういらっしゃるようなので・・・

もしかしたら、その人の育った環境を見てみると、
答えは簡単にでてくるかもしれませんね。

Posted by suzuran 13:35:45Comments(0)TrackBack(0)

育った環境

2008-04-07

ある留学生の話を耳にしました。
お国はどこだったか、確かなことは憶えていないのですが、
とにかく、生まれた時から、戦時下の国。

そんな留学生が、めちゃくちゃ平和で安全な日本に来たときの驚きはどんなだったでしょう。
そして、日本人のことを、ほんとうに幸せな人達と思ったそうです。

確かに最近の日本は、信じられない突然の事故や事件に巻き込まれるということも、
あるにはありますが、
それでも、常に戦争している国に比べたら、その危険度は問題にはならないでしょう。

で、真矢リス、今日書きたかったことですが、
人間の感覚や感情というものは、その人の生まれ育った環境で、ずいぶんズレが生じるものだな、ということです。

もし、この日本で、身近な人が突然殺されたら、
そのショックは計り知れないもの。
ところが、生まれたときから戦時下で、昨日はおばさんが、一昨日は学校の席の隣の子が・・・
こんな状態だったら、人の死に対する悲しみや恐怖などの感情は麻痺してしまい、「まただ・・・」となってしまうはず。

日本にしても、家庭環境の問題で、もし、すごい虐待のなかで育ったとして、
子供はそれしか知らないから、そんな親が標準だと思ってしまいます。

そして、戦争の中で育った子も、家庭内虐待の中で育った子も、
人間には、自己防衛能力というか、適応能力というものがあって、
あえて、感覚や感情を麻痺させてしまう、、、
最悪の環境のなかでも、なんとか生きていけるよう、身体が、神経が、自然に順応してしまうのではないか、そんな気がするのです。

これって、なんとも悲しいお話ですが、
最近、いろいろと見聞きしていて、
感じたことなので、文章にしてみました。

つまり、人間の性格というものは、持って生まれた先天的なものはありますが、
育った環境という後天的なものも、かなり大きいということです。

もし、まわりに「あの人の感覚って??」という人がいたら、もしかしたら、人には言えない、悲しい過去があるかもしれません。。。

真矢リス、最近、思ふことでした。

Posted by suzuran 17:29:01Comments(0)TrackBack(0)

流す・・・

2007-12-18

世の中には、いろいろな人がいます。
頭の固い人、自己中な人、自分の非を認めない人、すぐ切れる人、

いろんな性格の人がいるから、人間社会。

自分と合う人、合わない人、
どうしても理解できない人、なんとも癇にさわる人。
同性でも異性でも、とにかく相性が悪い人。

こういう人が同じ職場やご近所など、どうしても避けられない場所にいると、最悪です。

でも、何故か、必ずといっていいほど(私だけかしら?)人生のステージごとに、そういう人が登場するのです。

スピリチュアル的にいえば、それが用意されている「学び」のためのキャスティングなのでしょうが、
でも、なんとも癇にさわります。

この場合の「課題」の答えは理屈では簡単にわかります。
「感情のコントロールを学べ」
熱くならずに、「流す」ことが大事。

なのですが、、、、

なかなかそれができないのが人間。

感情的になるからこそ、人間、とも言えますしね。

なにげに、真矢リス、今日思ふこと、でした(^^+

Posted by suzuran 20:11:58Comments(0)TrackBack(0)

KY

2007-12-17

空気読めない人、KYについて
最近思うことがあったので、書いてみます。

空気読めない人とは??
と改めて考えてみると、決まった答えってあるかしら?と思ってしまいます。

いくつかあげてみると、
☆状況判断のできない人、
☆複数の人達の会話の中で、「今ここでその話する?」と、とんちんかんな発言をする人、
☆社交辞令を鵜呑みにする人。
☆謙遜や遠慮を理解できない人
などなど・・・

ところで、、、ふと思ったのですが、
なぜ、空気って読まなくてはいけないのでしょうか?

一番は誰かとコミュニケーションをとる場合に、
相手に不快感を与えないようにする、
ということでしょうか?

でも、それが不快と感じる基準は人それぞれで、
私が思うに、自分を快適にしてもらいたい!!という、一部の自己中な人が、
「おまえ空気嫁!」と言っているような気もします。

ある程度の仕事上の社交辞令は仕方がないとして、

あえて、空気なんか読む必要はないんじゃないの?
無理に相手に合わせる必要もないし・・・
KYという言葉自体、差別用語でしょ、と思う今日この頃です。

Posted by suzuran 19:36:28Comments(0)TrackBack(0)

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