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プロの占い師が集う[占いブログ]



猜疑心

2008-01-22

「彼は浮気をしていますか?他に女性はいますか?・・・」

一度猜疑心に駆られると、それはとめどなく湧き上がってくるときがあります。

でも、前提として、それはあなたが彼を好きだから。

もしかしたら、もう一度、彼への愛を確認しましょう!!
という神様からのサインかもしれません。

そして、彼の浮気を疑う前に、一度自分のことを振り返りましょう!!

ところで、本当に彼、ご主人の浮気調査をしたかったら、占いより、探偵のほうが確実です。
お金は確かにかかるかも知れませんが、確実に調査してくれます。

猜疑心にかられて、占いをはしごしていたら、掛かる費用はあまり変わらないかもしれません。

占いは確かに人の気持ちを見ることができます。
でも、現実の人の行動を証拠付けることはできません。
人の念をキャッチすることはできても、物的証拠は出せません。
浮気現場の写真をとることはできません。

でもでも、一番忘れてほしくないことは・・・

「信じること。。。」 

彼を本当に愛しているなら、彼の言葉を信じましょう!!
浮気してないのに、占いやら探偵やらに走られたら、いやになってほんとに浮気しちゃうかもしれません。

それと、人の念をキャッチするものが占いなら、
行動が伴わなくても、結果として出てしまうときがあります。
つまり、実際浮気をしていなくても、願望だけでも、はたまた妄想しただけでも、それは念として、あたかも浮気したごとく出る場合もあります。

でもやっぱり、信じることが一番!!と私は思います。
そして、本当に人を愛することはどういうことなのか・・・考えてみてください。

真矢リスの過去ログ「一休さんと真実の愛」も参考にしてみてくださいね(^^*)

Posted by suzuran 18:37:13Comments(2)TrackBack(0)

夫婦の問題(R40)

2008-01-13

けして40歳以下の人は読まないでください、というわけではありません(笑)
40歳前後の方で悩んでいる方が多いかな?と思い、一応「R40」としました。

今日は、夫婦の問題として、なかなか人に相談できない問題、でもとても大きく深い問題「セックスレス」について書いてみたいと思います。

今は「セックスレス夫婦」に関するサイトはたくさんあります。お医者様が回答しているサイトもあるようですので、お悩みの方は是非検索してみてください。
原因や対処法なども、詳しく載っています。

とにかく、原因は千差万別。
それに、夫婦のあり方自体が千差万別で、こうでなければならない、という定義もありませんから、
それが問題ではない夫婦もいますし、夫か妻、どちらかだけが悩んでいる場合もあるし。

で、占い師としての私が、悩んでいる方にひとつ参考にしていただきたいことがあります。

「セックスレス」=「不倫」と、どうしてもこちらを疑いたくなってしまうかと思いますが、
必ずしもそうではないということ、、、です。
確かに、まさしく、上記のケースも多々あることは、事実ですが、、、(^^;

悲しき問題は「ED」つまり「○能」。
男性にとっては、生きるか死ぬかぐらいの大問題ですよね。もちろん、女性でもどうしても男性を受け入れられないという方もいます。
女性の場合はぜひとも男性にいたわっていただきたい、とは思うのですが、

問題は男性です。しかも、子供はさずかって、ある程度の年齢に達したとき、丁度40歳前後のころ、突然、あららら〜、、、という方が、実はかなり多いようなのです。
男性の場合、一度ダメになって、自信を失ってしまうと、またダメだったらどうしよう、という恐怖心にかられてしまい、だったらいっそのこと、もうしなければいいんだ!と、なんとも悲しい決断をしてしまう、どうせ、子孫は残したことだし、、、なんてね(^^;

こんな人、実は以外に多いようです。ただ、プライドがありますから、相談もしないし、妻にもだまっているし、取りあえず「疲れてる」で済まし、いつしか時がたち、そして何もしなくなった、、、という悲劇。
子供もだんだん大きくなり、夜遅くまで起きてるし、住宅事情も悪い日本、奥様も「なんだかなぁ〜」と思っているうち、子供の受験、パート勤めの疲労で、「もういいや、、、」てな具合。

それでも関係が良好ならよいですが、ちょっとした不満がつもりにつもり、本来なら水に流してくれる潤滑油のような肌のふれあいがないと、「やっぱ離婚だわ!!」という結末をむかえかねないのです。

と、いうことにならないように・・・
もし悩んでいる奥様がいらっしゃいましたら、もういちどご主人とのボタンをかけなおしてみてください。
どこかて掛け違えている場合があります。
いっそのこと、一度ボタンを全部はずして、お互いの本心をさらけだし、もし取れかかっているボタンがあれば付け直し、じっくりとおふたりの時間をつくってみてください。
もしかしたら、ご主人も、もう今さら照れくさくて、、、という思いかもしれません。

それと最後にもうひとつ、たかがセックス、されどセックスですが、、、
でも、夫婦はけしてそれがすべてではありません。

「たかがセックス、それがすべてではない・・・」
そんな言葉も送りたいです(^^♪)

Posted by suzuran 12:40:39Comments(2)TrackBack(0)

離婚

2007-12-27

今年の4月から、離婚後、夫の年金の半分を妻が受け取ることができるという制度が施行されました。
この時を待ちに待っていた女性は多いのではないでしょうか。

ところで、調査によると、社会保険庁に離婚後の妻の年金受け取り額はいくらか?という問い合わせの数に対して、実際の年金請求があった数は、5分の1程度だったそうです。

ということは、実際の受取額が、予想していたより少なかったため、離婚に踏み切れなかった、思いとどまった人が多かったのではないか、と言えるようです。

で、真矢リス的離婚論ですが、、、

離婚するべきかどうかのご相談を受けた場合、タロットカードのメッセージを受け取ると、大抵、離婚しないリスクより、離婚するリスクのほうが大きいとでる場合が多いですね。

本当にどうしようもないカップルの場合、もう耐えられないという方は、占いより、直接弁護士さんなどに相談に行く方のほうが多いと思います。

占いをするうちは、まだ、愛情の種火が残っている,のではないかと思います。

そうです、「愛情の種火」・・・

種火さえ残っていれば、メラメラとまではいかなくても、ほんわかとした愛情の火を、再び灯すことは、十分可能なのです。

たとえ、大恋愛で結ばれた二人だとしても、毎日毎日生活していれば、ラブラブな恋愛感情なんてどっかに行ってしまう、というのが常というもの。
夫婦の良好な関係を続けていくには、ある程度の「努力」は絶対に必要だと思うのです。

前にもかきましたが、「結婚」とは恋愛のゴールではなく、人生の修行の場です。

相手に決定的な原因、たとえば、浮気、ギャンブル、借金等々がなく、単に性格の不一致、価値観の違いが不満で離婚を考えているのであれば、
そして、潜在意識のなかに、愛情の種火が少しでも残っているのであれば、
是非とも、再生、修復の努力をしていただきたいな、と思います。

相手への見方を変えるとか、相手の性格を少しでも理解するとか、ちょっとした努力で、劇的に関係がよくなる場合があります。

その努力をしてからでも、離婚に踏み切るのは遅くないと思うのです。

それに、離婚後の夫の年金は結婚生活の期間だけしかもらえないですし、結婚生活が長ければ長いほど、有利になってきます。

それと、、、なんつったって夫は「犬」!!
うまく手なずければ、どうにでもなるっていうものです(^0^)

※夫婦関係の問題の中で、「セックスレス」という問題、実はかなり大きいと思います。
いずれ、このことに触れたいと思います。

たかがセックス、されどセックス、、、乞うご期待!!

Posted by suzuran 10:52:40Comments(2)TrackBack(0)

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