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プロの占い師が集う[占いブログ]



親として・・・するべきこと

2008-06-01

真矢リスのブログは、ほんとに思いつきなので、
日々あっちに行ったりこっちに行ったり、
今日は、親としての経験を少し書かせていただきます。

とにかく子供が小さい時は
「食う、寝る、遊ぶ」これが基本ですねface_01

☆栄養のバランスのとれた食事を食べさせてあげる。
☆十分な睡眠をとらせてあげる。
☆いっぱい身体を動かして、楽しく遊ばせてあげる。

学校に行くようになったら、もちろん「勉強」をさせてあげる。
教育を受けさせる義務というものが、保護者にはありますから。
ただ、勉強をするしないは、本人次第ですけど。。。(^^;)

ほんとに本人次第というところで、お受験お受験と、無理強いすることはよろしくないですね。

親の世間体や見栄のための犠牲になった、あるお子さんがいました。
本人はとても優秀なのですが、そんな無理強いに反発して、高校はほとんど行きませんでした。
また、逆に、本人はもっと勉強したいけど、親の経済的な理由で、進学を断念せざるおえない、これは特に大学や専門学校ですが、そういう方もいます。

そういう境遇に生まれ育ったということは、スピリチュアル的に言えば、
これも学びのための人生の設定となりますが、
なんだか、そういうお子さんはもったいない気がします。

やっぱり、せっかく子供をさずかって親になったのだから、
できるだけのことはしてあげたいですよね。

確かに無理強いでお受験させるのはよくないですが、
本人が望むのであれば、なんとか進学できるよう、親は「お金」だけは用意したいものです。
で、具体的にどのくらい必要なのか、、、それはですね〜、、、また次回(^^)

親として大事なこと、
結局「お金」これ現実ですga-n01

注)できれば必要ということで、一番大事なのはもちろん愛情ですonegai03t

Posted by suzuran 09:42:09Comments(0)TrackBack(0)

親になるということ

2008-02-08

今日の真矢リス思ふことです。

私が独身の頃、実は「母親になる」ということに、とても大きな期待感があったのです。

けして、「赤ちゃんがかわいいいから」とか、「好きな彼の子供を産みたいから」などという、乙女チックな夢からではなく、

母親になれたら、それまでの不甲斐ない自分にさよならできるんじゃないか、、、
しっかりした女性に変身できるんじゃないか、、、

そんな虫のいい期待があったのです。

それだけ、あまりにも自分に自信がなかったのです。

今思えば、私はけして落ちこぼれというわけでもなく、
ごくごくというか、そこそこ普通の女子。。。

でも自分の中での自分は、ほんとにダメなやつだったのです。。。


そして、真矢リス、めでたく26歳にして、第一子を出産しました。

そう、あの時のあの期待・・・


見事はずれました!!

しっかりした女性どころか、ダメ母親の見本のようでした。

親はなくとも子は育つとは言いますが、
よくうちの子も、無事育ってくれたと思ってます(笑)

つまり、子供を産んだからと言って、自分の本質はまったくもって変わらず、
理想のしっかりものの女性にはなれず、、、

子育て失敗の武勇伝は数知れず、、、

子育ては自分育てとは、よくいいますよね。
まさしく、一緒に成長させていただきました、
というのが実感です。


ところで、本日、ほんとに言いたかったことなのですが、
それは、私の子育て体験談ではなく。。。

世の中には、親になりたくてもなれない方がいらっしゃいます。
とくに、女性にとって、子供を産みたくても産めない辛さ、というのは、その方にしかわからない、本当に辛いことだと思います。

また、自ら、子供を産まない、という選択をする女性もいます。
知り合いのある女性は、「私は親になる自信がないの・・・、こんな自分勝手な人間が親になったら、子供に申し訳ない・・・」
こんなことを言っていました。

で、真矢リスが今まで生きてきて感じたことなのですが、

親にならなかった人って、ならなくてもいい人なんじゃないかと、、、

その方の魂は、親になるという勉強をしなくてもよい、というレベルの高い魂なのではないかと、、、

実際、私の知っている何人かの親にならなかった女性は、
私から見ると、とてもステキなんです。
そして、はじめから、大人なんです。

しかも、私ぐらいの年齢になると、子供は大抵巣立っていきますから、
やっぱり、最後はひとりの人間としての自分が問われるのです。

子供を産んで育てたことは、確かに大変なことですが、それは、誰でもやっていることであって、
取り立てて、子供を産んだ女性がすごい、ということでもありません。

子供は、神様から一時預かって、勉強させていただいているんだ、と私は思ってます。

つまり、、、

親になるということは、その人にとって、親になるという勉強が必要だったから。

親にならなかった人は、それ以外のことで、魂の勉強をしているはず。

そして、一時預かりの保育が終わったら、
また、ひとりの人間としての勉強がはじまるのです・・・・

ということで、日々鑑定をして、最近思ふことでした。

Posted by suzuran 20:41:50Comments(2)TrackBack(0)

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