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プロの占い師が集う[占いブログ]



大所高所、人生のナビ

2008-08-26

インターネットで地図を表示すると、丁目、町、市、県、全国、そして世界と、表示される範囲が広がっていきます。

真矢リスのプローフィールに「タロットは人生のナビのようなもの」と書いていますが、先へ進むためのナビという意味の他に、現在地を世界という広い範囲からみる、つまり現状の問題を大所高所から判断する、という意味もあります。

基本的に人生に起こる出来事に無駄なことはひとつもありません。今悩んでいる出来事、苦しいと思っている出来事は、その人にとって、その魂にとって絶対必要な学びの出来事。いったいこの学びの意味はなんなのか・・・

大所高所から物事を見てみる、地図でいえば世界、というより「宇宙」、と言ったほうがいいですねmark_05

Posted by suzuran 09:40:48Comments(2)TrackBack(0)

自問自答、心が軽くなれば・・・

2008-08-11

「電話占い」の存在価値ってなんだろう・・・
自分のしてることって、何なんだろう。。。
と、偉そうに、自問自答してるときがあります。

じゃぁ、やめろって? うん、確かに、、、naku01

だけど、ずっと前も書いたことあるけど、
お客様が「あっ!そうなんだ!!」とご自分で何かに気づいてくださる瞬間って、いいんですよね〜
電話をかけてきたときより、数段声が明るくなるのを感じます。

要は、その方の心が軽くなれば、、、
それが私にできる(かもしれない^^;)一番の業なのかな、、、

な〜んてね、自惚れだわねonegai03t
とにかく当ててほしいだけの方にとっては、物足りないと思うけど・・・


ところでこのブログ、カテゴリー四文字熟語にいれてもいいかしら?(笑)

Posted by suzuran 21:55:41Comments(0)TrackBack(0)

順風満帆、波乱万丈、紆余曲折、隣の芝生は青い、幸福感を得るために・・・

2008-08-07

順風満帆とは辞書によりますと、 追い風を受け、帆がいっぱいにふくらむこと。転じて、物事が順調に思いどおりに運ぶことのたとえ。だそうです。 よく小説のくだりには「それまでの彼の人生はまさに順風満帆であった・・・」と書かれてあることがしばしば。
ところが、必ずその後には、「がしかし」がつき、「その時を境に、彼は波乱万丈の人生を歩むこととなるのである・・・」
とまぁ、大抵こんな展開になるというもの。 これって、もしかして某テレビ局の日曜朝の番組のナレーション?(^^;)

それはいいとして(笑)真矢リスが今日言いたいことはですね〜、順風満帆の人生というものは、まずありえない!!ということ。 人間どこかで苦労するようにプログラミングされている、ということです。そして、順風満帆という言葉は波乱万丈をより強調するために存在している四文字熟語なのではないかしら?

でも、だからと言って、みんながみんな「波乱万丈」の人生か、というとそういうわけでもなく、ほどほどの苦労が周期的にやってきて、その後、ほどほどの幸せがやってくる、、、そういう人が一番多い、と私は思います。

なんでこんなことを書いたかといいますと、どうしても自分の人生と比べて他の人はみ〜んな幸せそうに見える、いわゆる「隣の芝生は青い」の心境になっている方、けっこういらっしゃるように思います。
はたから見ると幸せを絵に描いたようなご家庭でも、中に入ってみると、人には言えない苦労や問題を抱えているということが意外と多いというものです。逆にそういう方こそ、よそ様に対しては一生懸命つくろって幸せを演じている人も少なくないのではないでしょうか。

で、真矢リス的に思うことなのですが、順風満帆の人生は逆に不気味。でも波乱万丈もちと辛い。だから人生とは「紆余曲折」ぐらいが丁度いい・・・(笑)

そしてもうひとつ最近思うこと、幸福感って「耐性」ができるんじゃないかということ。
つまり本当はそこそこ幸せなのに、あまりに慣れっこになってしまって、幸福感が感じられない。例えて言うなら、ちょうど部屋のニオイ。入った瞬間は「あれ?におう」と思っても、時間が経つと感じなくなる、感覚が麻痺してしまう、そんんな感じで、幸福感も感じなくなってしまう。
だから、人生の苦労や試練も、耐性ができてしまった幸福感を回復、実感するためのエッセンスなのかもしれませんね。

と、久しぶりに長いブログを書いてみました。
ネタは温存してあるのですが、なかなか落ち着いて書く時間がなくて・・・
では、また、そのうち、、、

Posted by suzuran 09:08:17Comments(0)TrackBack(0)

適材適所、生きていくために・・・

2008-06-08

人間は生きていくためには、なんとか「衣食住」を確保しなくてななりません。
そのためには、この国では仕事をして「お金」を稼がなければなりません。

だけど、なかなか自分にあった仕事にめぐり合えない人がいます。
以前もどこかで書いたように思いますが、100パーセント満足できる
仕事環境に恵まれる人は、ほんのひとにぎり。
むしろ、みんな何かしらの不満、不安を抱いて働いているのが現状ではないでしょうか。

ある程度の妥協も必要、とも以前書きましたが、かといって、いっぱいいっぱいになるまで、我慢する必要もなし。
どうしても辛いときは、辞めることもOK。
そして、今日のテーマのごとく、自分に合っている仕事とはなにか、自分の適性というものを、改めて考えてみてください。

どんなに高学歴な人でも、はじめは雑用もさせられます。たとえ知能レベルは高くとも、ルーチンワークは苦手という人がいます。しかも不注意なミスが多いという人。
逆に、そんなに学歴はなくとも、事務処理能力には長けている、細々としたことを任されれば、誰よりも正確に迅速に処理できる、という人もいます。

仕事と勉強は別物、とはよく言われますね。
だから、ここはまず、自分はいったい、何ができて何ができないのか、その辺を知るということが大事だと思います。

もし、ホワイトカラーの仕事が向いてなかったら、思い切って自然の中で、身体を使ってする仕事、、、人間ではなく、物や動物を相手にする仕事、、、
選択肢はたくさんあるはずです。

適材適所、まずは自分を知ることからはじめてみてください。

Posted by suzuran 11:08:15Comments(2)TrackBack(0)

一心不乱、心の浄化

2008-05-25

一心不乱に何かに集中する・・・

たとえば、絵を書く、物をつくる、掃除をする。。。
なんでもよいのですが、他の事は考えず、とにかくひとつのことに集中する、、、これは、人の神経のバランスを保つのに、とてもよい効果があるそうです。

よく、仏教の世界では「写経」といって、お経を筆で写すという作業が修行として行われます。仏教の教えを学ぶことはもちろん、心を浄化する、という目的もあるようです。

どうしても、占いのユーザーさまは、心が乱れて不安定になっていらっしゃる方は多いと思います。
「写経」とまではいかなくとも、お手軽なところで、ビーズアクセサリーを作ったり、フラワーアレンジメントを習ったり、何か好きなことを見つけて一心不乱に集中してみてください。
アクセサリーやアレンジメントだったら、できてからの楽しみというものもありますね。

また、自分ひとりでするのは、なかなか続きませんから、
やっぱり教室に通って、ちゃんと時間を確保する、ということもコツです。
お友達もできますし♪

作業中の集中の効果はもちろん、作り上げた、やり遂げたときの達成感も心の充実となります。

どうぞ、お試しくださいませませねheart_04

Posted by suzuran 22:30:54Comments(0)TrackBack(0)

一触即発、飽和状態、腹八分目

2008-05-18

パンパンに膨らんだ「風船」はいつ破裂するかわかりません。
まさしく「一触即発」の状態。

人も同じく、自分の許容量ぎりぎりまで、いろんなことを抱え込んでしまうと、それはパンパンの「風船」と同じ。

PCにたとえれば、余計なソフトをめいっぱいインストールしていると、立ち上がりは遅くなるし、重くなってフリーズしやすくなります。

人も、もう空きがない「飽和状態」は、ゆとりがなく、気が重くなってしまいます。

いらないソフトは、アンインストールが必要です。
風船も破裂しないうちに、空気を抜きましょう。

また、人間の健康には、食事は「腹八分目」といもいいますし・・・

真矢リス、今日思ふ「四文字熟語」でした〜(^^)

Posted by suzuran 09:31:52Comments(2)TrackBack(0)

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