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foaf プロフィール

プロフィール
名前 SevenKeys 七音
e-mail tarot21cjp@ybb.ne.jp
性別
職種 その他
自己紹介 東京都品川区でリーディングサロンSevenKeysを主催している七音(nanane)です。タロットは「今」を賢く生きるための道具であり、ポジティブな未来を生み出す智慧♪がモットーです。目に見えない世界の大切な部分と、現実の大切な部分をしっかり繋ぎ合わせ、東京にてセッションを行っています。
趣味 映画鑑賞
音楽鑑賞
料理
アート
旅行
出身地 神奈川県
居住地 東京都
好きな
食べ物
黒糖とコーヒー

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彼岸花

2006-09-28

18283.jpg

朝起きて 久しぶりの空の青さに感激♪
飛行機雲もたくさんあって、羽田から飛び立つ飛行機もキラキラ光って、空が賑やかで綺麗でした。

毎年この季節に咲く彼岸花。見る度に思い出すことがあります。
小学校2年、たしか7歳の時、庭の片隅に咲いている彼岸花の側を通ったとき、花びらに小指が触れ、チクッと虫で刺されたような痛がゆさを感じました。
ありに噛まれたかもと思って小指を見ると、赤い点が付いていて、子供ながらにその瞬間、赤い彼岸花の赤が入ったと思って慌てたことを、今でも良く覚えてます。虫に刺されたあとと明らかに違って、皮膚の中に赤いエキスが入った感じ。今思うと刺青風。
怖くなっておばあちゃんに見せると、あからさまに気持ち悪がっていたことを思い出します(-_-;)ひ、ひどい。。。

その赤い点は17才のある時まで色あせることもなく、クッキリと付いていました。
幼少期の記憶がはっきり残っている私は、その点が付く前、付いたあと、消えたあと、大きく起こる出来事が変わったように感じてます。

彼岸花=悲願花。ご先祖さまの悲しい記憶・伝えたい何かが、その赤い点にはたくさん含まれていたように思います。

ご先祖さまがあって、今の私がいて、ご先祖さまと今を共に生きて。
それはそれはとっても心強く、ありがとうの気持ちでいっぱいなのです♪

Posted by tarot772 22:10:54 │Comments(6)TrackBack(0)

Posted by nanane at 2006-10-16 23:14:24

keiさま

凄い!彼岸花辞典みたいになってる!!
丁寧に有り難う♪
いつもkeiさまの知識と情報量に助けられています(*^_^*)

色々な由来があるんですね。
読んでいてウルッとしちゃいました。。。
彼岸花は特別な想いが秘められているようで、とても神秘的に見えるし
、自然の移り変わりを自然に察知して、多くのメッセ−ジを伝えてくれるように思えます。

実家には赤・白・黄色の彼岸花が庭一面に咲いて、今年もとっても綺麗でした。でも寂しげに見えるのは私だけなのかな?

Posted by kei at 2006-10-16 15:41:07

七音さん、こんにちは☆
彼岸花の花言葉、調べてみたら興味深かったのでここに書いちゃいますね。
(けっこう長くなっちゃいました。ゴメンナサイ)

一番有名なのは「悲しい思い出」。
でもこの他に、「また会う日を楽しみに」や「想うはあなた一人」というのもありました。

花の名前についても、別名がたくさんありました。
「彼岸花」と呼ばれるのは、暑かろうが寒かろうが毎年決まって、お彼岸の頃に開花するためだそうです。
桜とは大違いですね・・・ この理由は、日の長さを彼岸花が感じていて、温度に関係なく日照時間の変化で花が咲くのだと推測されています。
また、根に毒素が含まれるため、食べると“彼岸”しかないから彼岸花、という説もあるようです。
花びらや葉にも毒があるのかは分かりませんが、根っこもよく洗えば食べられるそうですよ。

この他に「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」という別名があり(これはけっこう有名だと思う)、
この語源は仏教のお経のひとつ、法華経中の梵語(manjusaka)にこの漢字を当てはめたものだそうです。
意味は「天上の花」もしくは「赤い花」。
慶事が起こる前触れには天から赤い花がふってくる、という話が経典中にあり、ここからこの名前がついたそうです。
「悲しい思い出」なんて言われてるけど、おめでたいイメージも持ってたんですね。

韓国では「相思華(サンチョ)」とも呼ばれているそうです。
彼岸花は花が咲いているとき葉はなく、葉がある時期に花が咲かないことから、“花は葉を思い、葉は花を思う”ので「相思華」。
・・・うーん、素敵♪
会えない時間が二人の愛を育てるってヤツですかね(*^ ^*)

10月も半ばになり、もうほとんど花は終わってしまったでしょうか。
来年、また彼岸花に会うのが楽しみになってきました☆★

Posted by nanane at 2006-10-02 20:25:35

祐子さま
そうなんです。不思議なんです。。。
この前も彼岸花に小指をくっつけたり、擦ったり、色々試したんですけど、痛くもないし色が染み込むこともないし、私はメッセ−ジだと思ってます(*^_^*)
祐子さまの息子さん自然が好きですね!
クワガタ大事に育てていたし。
お花摘んで帰って来るって素敵!!
それを仏壇に飾る祐子さまも素敵♪♪

Posted by 祐子 at 2006-10-01 22:50:44

彼岸花の赤が皮膚に入る、、、不思議なことがあるんですね。
うちの息子は学校帰りによく花を摘んで帰ってきます。少し前は金木犀、最近は赤、白の彼岸花を1本づつ。私はビックリしたけど、わがやのナンチャって仏壇にありがたく飾りました。よく見ると花火みたいに美しい花ですね。

Posted by nanane at 2006-09-30 23:55:11

kaoriさま
分かって欲しい想いって、誰にでもあることだと思うし、私にもたっくさんあります!
友達がこのブログを読んで、彼岸花の花言葉を調べてくれたら、それも感慨深いものでしたよ。

Posted by kaori at 2006-09-29 23:38:07

彼岸花=悲願花なんですね・・・。ウルッときちゃいました(>_<)

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