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七音の七歩の才〜光と共に〜

タロットリ−ディングサロンSeven Keys主催の七音のブログです。水瓶座時代の目線で見渡した日常を書いています。

2006-05-29

檜の香り

今月はなかなかブログが書けませんでした(>_<)サボっていた訳でも 飽きてしまった訳でもなく、タロットを使ったボディ−ワ−クの煮詰め月刊となり、モニタ−さん数名をやらせて頂きました。
当初タロ−・デ・パリを使ったチャクラ・ヒ−リングの予定が、私の中でコンセプトが変わり始め、「ヒ−リング」とは違ったものに発展したからです。近々モニタ−さんの体験リポ−トと合わせて、パリ・タロット・ワ−クをアップする予定です♪

先週、私にタロット・リ−ダ−の道をすすめて下さった大魔女さまのお家に行って来ました。檜の香りが漂う落ち着いた暖かい空間。庭にバラとカモミ−ル、青々と元気なロ−ズ・マリ−が咲いているかわいいお家でした。夕飯はズッキ−ニとパプリカのオ−ブン焼き。
赤・オレンジ・黄色の色鮮やかなパプリカの上にお庭のロ−ズ・マリ−を置き、オリ−ブオイルをかけると、見ているだけでも十分元気をもらえる一品に。それと豆だくさんのス−プ。大魔女さまはとにかく作業が早い。無駄がないのです。そして美味しい。見た目も味も最高なのです♪
夜は久しぶりにゆっくりお話しすることが出来ました。その会話の中で、この数ヶ月模索していたことの答えがしっかり見つかりました。ぼやけていたモノが明確になると、自分の回りの動き・流れが確実に変わりますね。改めて実感♪

大魔女さまの一言「野菜の皮をむいたときは、広告の紙に包んで捨てるといいのよ。濡れていると消却するとき燃えにくく時間がかかるのよ!」
「圧力釜は光熱費削減だし、調理時間も短くてとってもいいのよ♪」

大魔女さまはエコロジストなのである。
Posted by tarot772 at 19:40:30Comments(2)TrackBack(0)
2006-05-20

幸せを運ぶチャンプル−

12368.jpg 沖縄では3日間、ほぼ毎食ゴ−ヤ−チャンプル−を食べてました。そこでゴ−ヤではなく ゴ−ヤ−だと初めて知り、(小)豆知識にインプット。
沖縄の飲食店の看板が面白くて、言葉にするとアクセントが不思議。アセロラはアセロ−ラ、たこ焼きはたこ焼っき−であった。なかなかノリが良い感じ。

ゴ−ヤ−チャンプル−もお店によって全然味が違う。正直 美味しいと感じないお店もあった。料理ほど「作り手」の気持ちを反映するものはないと常々感じる。
沖縄初日、海沿いにある地元の小屋のような小さなお店に入った。「熱烈餃子」という旗に心奪われたのです。引き戸をあけると昼間なのに焼酎を飲んでいるおじいさんが一人だけいた。そしてやる気なさそうにテレビをみている店員であろうおばあさんと、顔色のすぐれないおじいさん。。しまった、ハズレか。。。と思いきや、出てくる料理が最高に美味しい!無駄な愛想は振りまかないが、地の料理に対する愛着と、ただただシンプルに料理を創る職人魂を感じた。スペシャリストの味って、調味料一つ一つの味が分離してないことだと友人の発言から気付いた。たしかにそうだ。なんだか分離して それぞれが個人主張している料理は割と多いかも。その小屋のおじいさんとおばあさんは 各素材の特徴を知って、何度も同じ料理を創りつずけ 全て知り尽くした結果の味のように思えた。そして、素朴な愛のエッセンスもちりばめられていた。

この三日間で美味しいご飯を創ることに目覚めた♪
美味しい食事は幸せいっぱいな気持ちにさせてくれる。家の中がもっと幸せになるように料理の腕を上げよう。
10人中10人に聞かれることが、「普段料理するの・・・?」である。。。く、悔しい。。。
いつか前代未聞の創作料理を生み出そうと思う。
Posted by tarot772 at 10:10:33Comments(4)TrackBack(0)
2006-05-18

全てはタイミング

旅行は「正しい時期に 正しい場所に 正しい人と行く!」という話を聞いたことがあります。
今回の沖縄旅行はまさにこの全てが揃ったものでした。
急に旅行に誘われ、タロットで行き先、泊まる場所を決め あっというまに迎えた当日。女二人旅は約1年ぶり。お互いに最高のカ−ドが出ていたので、安心して出発となりました。
丁度沖縄に着いた当日から梅雨入りとなったのですが、雨に降られることもなく、ここ一番!と言う時にお日様が出てきたり、ご褒美をたっくさん頂きました。
今回の目的は青の洞窟にシュノ−ケリングに行くこと♪写真でみた、深い青の世界を夢見ながら初シュノ−ケリングへ。簡単な説明を聞き、サ−ファ−の皆さんが着ているス−ツ(?)を着用。これがきつくて以外と動きにくい。シュノ−ケルの説明も受け出発。
洞窟までの道のりを知らずに行ったら、なんと断崖絶壁の壁をつたって降りていくとのこと。火サスで見かける景色。落ちたらどうなるの???と誰もが思ったハズ。ロッククライミングのように一人一人降りていき、途中の絶壁で記念撮影。。。ちょっと怖い。。。
岩場に着くと少しずつ雰囲気が青色に。
水中は思ったより冷たくなくて心地よい。一番青い海底ポイントに着くまでは、仰向きで移動とのこと。しばらくして 下を覗いて下さ〜い とかけ声が。なんで下を見るのか良く分からずに水面に顔を付けると、そこは別世界!!!今までに見たことのない、海の色。深くて でも淡い 青ともエメラルドブル−とも色分けできない自然が生み出した色。地球そのものの色といった感じ。
水の中って無意識の部分が浮かび上がる感じがして大好きです。感激していると友達の足ひれ(?)が私のシュノ−ケルにぶつかりゴ−グルごとずれる。装着しなおして気を取りなおし 水面をみる。また足ひれが派手にぶつかる。。。その後もバシバシぶつかる。どうやら先が長いから人にぶつかっている感覚がないらしい(後日本人談)しかも彼女は泳いでいる最中脱げ落ちたことにも気付かずにいた。。。流石だ。
洞窟内をゆっくり一周し、魚の群にもたくさん遭遇し、イソギンチャクの中で遊ぶニモに出会え、大満足でした。
今年は絶対スキュ−バのライセンスをとって、潜る気満々です♪
是非是非 沖縄に行ったときは青の洞窟へ!
タイミングの合った旅行って、「リセット」したい時に最適ですね。
気心知れた友達と行く旅行も、教えてもらうことたくさん、学ぶことたくさん、得ること手放すこともたくさん!なにせ 出会う人は自分の鏡ですから。
 
Posted by tarot772 at 22:14:56Comments(4)TrackBack(0)
2006-05-17

海を求めて

12216.jpg 思い立ったら吉日派なので 急きょ沖縄に来ました(^。^;)
梅雨入りしたそうですが 雨にも降られず 快適な毎日です。
Posted by tarot772 at 02:01:54Comments(0)TrackBack(0)
2006-05-06

 予知夢 

数日前 嫌〜な夢を見た。。。
奥歯にある虫歯に詰めてある銀色のものが取れてしまい、銀紙を噛んでいるような歯の浮く感触で目が覚めた。
しかも夢の中では虫歯が4本ある想定で、四つとも詰めてある銀色のものが取れて、それをうっかり噛んでしまい、その不快な感触に気が遠くなった。とってもリアルな感触だったな。。。
そして今日ご飯を食べていたら ガリッと何かの固まりを噛んだ。。。嫌な予感。。。取り出してみると虫歯に詰めていたものだった。

空洞になった部分に食べ物が触るとシミルし少し痛い。すっかり弱気になって歯医者に電話したけど GW中につき何処も休み。。
夢ではあと三つ取れるんだよなぁ〜。
仕方がないので悠然としていよう。
Posted by tarot772 at 23:55:51Comments(6)TrackBack(0)
2006-05-04

手放せないモノ

11592.jpg タロ−・デ・パリは誰もが分かりやすく、ありのままの自分を確認できるツ−ルです。
カ−ドには「無意識」の部分が映し出され、それを自分の「意識」が眺める。

ありのままの状態が映し出されたとき、受け入れられるモノと 何処かで分かってはいるけど、受け入れにくいモノがあります。 

その一つが「我」の部分、エゴの部分ではないでしょうか。

ネガティブなパタ−ンには気付き、受け入れられても、この自分のエゴの部分には、見て見ぬ振りをする習性が人間にはあるように思えます。

人はどこかで優越をつけやすく、「一番」を好む生き物でもあると感じています。
一番可愛がられたいとか、一番愛されたいとか、回りの誰かと比べることも 優越の意識からくるものではないでしょうか?

人よりも勝っていることを意識する傲慢さもエゴであり、自分を卑下してしまこともある意味傲慢でありエゴの部分だと思うのです。

人が成長していく上で、変化をブロックするものの一つが「エゴ」ではないでしょうか。

これを手放そうと決めたとき 今よりずっと自然な状況が生まれると思います。

 
Posted by tarot772 at 11:56:33Comments(4)TrackBack(0)
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