少し一緒にいた子猫のトクサゴンは三女んちへ行ったし
三ヶ月居候していた長女も
お金をこしらえたらさっさとポートランドに戻っちゃったし
すると少し寂しくなった私ですが
あるめるまがの
このワークでもやってみるか・・・
・。・。・・。・。・。・。・。・。・。・。・。・・
「思ったように動けない」
「自分は他の人よりダメなのではないか」
「あの人はどうしてああなんだろう、いらいらする」
「悲しい…寂しい…」
こんな風に思うことはありませんか。
そして、そんな時は何もかもが、うまくいかなくなったりします。
よく「起業家はポジティブ思考で!」と言われますが、
感情はそんなに簡単に変わってくれませんね。
そんな時、ちょっとこれを思い出してください。
まず、思考、身体、感情の3つの関係性を理解します。
原理1:思考は感情を直接コントロールすることは難しい。
原理2:身体は感情をコントロールできる。
…『悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しい』というふうに。
思考が身体をコントロールし、身体が感情をコントロールすると
言われています。
つまり、思考が身体を通じて感情を間接的にコントロールするんですね。
この仕組を利用するのです。
≪思考→身体→感情≫
たとえば、
「いらいらしたら、優しい声を出してみる」
「寂しくなったら、ジムに行って運動してみる」
「忙しくて混乱してきたら、ゆっくりお風呂に入ってリセット」など。
感情をコントロールするための身体活動を思考が指示します。
意識的にやっていると、次第に感情が、その身体活動によって変化し、
整えられてきます。
これは、米国の著名な心理学者であり哲学者でもあるW.ジェームズが唱えて
いる考え方ですが、米国生まれの成功哲学の根底にも息づいています。
また、前回のティータイムでご紹介した中村天風は、毎朝、鏡を見て笑う
練習をしていたそうです。
人を元気にする達人と評されていた天風さえも、この考え方を毎日実践して
身体訓練を怠らなかったのです。
自分で自分の感情をコントロールできるコツ・習慣をつかめてくると
起業だけに限らず、毎日が楽しくなりますね。
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<今週のワーク>
朝の洗顔の時など鏡を見る時を利用して、次のようなことを試みてみましょう。
まず、自分で自分を素敵だと思える笑顔で、笑ってみましょう。
そして、できれば次に、大きな声を出して『わっはっは』と30秒ほど
笑ってみましょう。
できれば、1週間続けてみてください。
ただし、家族やお隣さんに、おかしくなったかと思われないように、
注意してくださいね。