●11月10日 新月●月星座 11/11/09:59まで「さそり座」●
さそり座の新月。今日は押しが強くなりそう。あまりしつこいといい反応はもら
えなそう・・押してもだめなら引いてみて♪
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夕べ、マハー・ラクシュミーのお祭りに行ってきました。
金の入ったペンダントを持って。
マハー・ラクシュミーとはサンスクリット語で「大きな富」を意味します。
繁栄、成長、豊かさを司っている女神ラクシュミをお祝いすることによって、
富、繁栄、健康などの自然法則が活性化され、わたしたちに豊かさをもたらしてくれます。
毎年10月下旬から11月の新月の日に行われ、
古代インドでは1年の始まりの日(お正月)とされていました。
ヴェーダの暦のなかでも最も重要なこの日をお祝いに行ったわけです。
きょうは静かな那須でゆっくりと寝てきました。
パンチャカルマを受けに来ている人とお話ししたのですが
すごいデトックス効果というか
すっきりと内から輝いていましたよ。キレイでした!!
しかし高い!!
その人はこれから毎年11月はパンチャカルマを受ける事にすると
言っておられました。よっぽど変容を実感なさったのねえ。
わたしは
チベット体操にチャレンジしよっと。
パンチャカルマ
アーユルヴェーダのなかでも、身体の浄化をおこなう方法として
パンチャカルマというものがあります。
いってみれば、それは体内に蓄積されている未消化な食物を洗い流す方法です。
実は私たちが日ごろ食べているものは、
すべてが完全に消化されエネルギーへと変換されているわけではありません。
未消化の状態で、身体のどこかに留まってしまうものが実は相当量あり、
それが蓄積されてしまいます。
それらは、アーマ(未消化物)とよばれていますが、
腸の中や血管の内部、そして細胞の中などに蓄積され、
やがてそれらが腐敗すると有害物を出し、病気のもとになってきます。
パンチャカルマとはすなわち、これらのアーマを浄化する方法なのです。
パンチャとは、サンスクリット語で5つという意味です。
つまり5つの方法で身体を浄化して行きます。
例えばごま油で全身をマッサージしますと、ごま油は数分で骨髄まで浸透し体内のアーマ(未消化物)を溶かし出します。それは血液を通ってやがて腸に行きますから、
浣腸をして体外へと出してしまいます。
このような形で目や鼻からもアーマを排出する方法などがあり、パンチャカルマによって細胞レベルで若返るといわれています。
パンチャカルマを受けるには
現在は東京の青山の他に、栃木県那須塩原市にもクリニックが開設されていますので、
快適な形で滞在しながらこのパンチャカルマを受ける事ができます。
このプログラムを受けることで、健康度はさらに高まります。