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プロの占い師が集う[占いブログ]


占いと私

2008-08-06

久しぶりの日記です。

5月に再婚して、同時に会社を設立しました。
それまでに色々なことがありました。
一昨年、会社を辞めて占い師の仕事を始め、
昨年は11年苦楽を共にした愛犬が亡くなり・・・。
今年は離婚してずっと人に貸していた
マイホームをようやく手放し・・・。
これまでの縁が消えて、
私の環境が大きく変容しました。

張り詰めていた糸がプツンと切れたように、
この春は、せっかく会社も設立したのに
積極的に活動をする気力も湧かず、
平々凡々と日常を過ごしていました。

これじゃいかんっ!!
と考えていたとき、ふと2年前に通っていたタロット大学
(現イシス学院)のことを思い出したんです。
そうだっ! 「隠者コース」を受講してみようか
と思い立ちました。

この学校は、
手品師コース、斎王コース、隠者コース、法王コース
の4つのコースがあるのですが、
初級の「手品師コース」と中級の「斎王コース」若しくは
「隠者コース」を受講すると、学校側から
プロデューできるという太鼓判をもらえるシステムになっています。
もちろん、国家資格ではないし、
自己流でタロットを習得しても人を占うことはできます。
しかし私の目的はアルカナに精通することですから、
隠者コースで学ぶことは意義のあることなのです。

ということで、さっそく7月から隠者コースを受講していますが、
ここでは古代ヨーロッパの歴史とタロットに伝わる
アルカナについて、詳しく勉強することができます。
また教授の誘導瞑想(パスワーキング)により、
22枚のタロットの聖霊、一人一人に瞑想の中で出会っていきます。
高い月謝払ってなにやってんだろうね・・・笑

私にとって占いは、自己探求のための媒体のような
存在でしたが、占いを深く学ぶうちに、
これまでの人生が妙に納得できたのです。
たとえば私の学んでいるタロットカードは、
実は占いや魔術のための道具ではなくて、
弾圧され、歴史の裏に追いやられた、古代の叡智
を伝える書物なのです・・・。

科学が進歩した現在もなぜ、占いが長い間、
人々に親しまれてきたのか[m:75]
宇宙が誕生して、ずっと私たちの遺伝子の中に
刻まれ続けてた生命の記憶が、
そこに伝えられているのではないか
最近私はそのように考えています。
そんなことで、私としては真のアルカナを伝えられる
占いカウンセラーを目指して、日々精進しております。

今月も我孫子で出店しますので、
カモワンタロットに興味のある方は、ぜひ一度
お越しくださいませ★

Posted by tenra 12:29:06 │Comments(0)TrackBack(0)

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