弟のブログを見て、すごく応援したくなって
そのブログをそのまま載せました!
天晴くん頑張ってほしいですよね(*^_^*)
弟のあきらちゃんのブログは、http://ameblo.jp/atbb0128/
です。
一応、あきらちゃんの写真も載せちゃいます^_^;
私と顔が似てる?みんな言います(T_T)
彼が、女なら私の顔かも・・・・
2008年09月06日(土)
天晴くん頑張れ!
テーマ:ブログ
私の友人のブログを転写いたしました。
一人でも多くの方々のお力をお貸し下さい!
私の先輩のお子さん天晴くん(中学2年生)は、
本当に元気で普通の生活を送っていました。
ところがある日突然体調を崩し、日本では死を待つしかない難病に冒されていることが判明したのです。
そんな天晴君を救いたいと、会社の有志で「天晴君を救う会」を
立ち上げ、今日から募金活動を開始しました。
≪参照:http://www.tensei-aid.com ≫
岩田天晴くん(13歳)は2008年2月に拡張型心筋症を発症し、現在、東京大学附属病院に入院中です。右心不全もある重症心不全で、心臓の状態は極めて悪い状況なのです。
拡張型心筋症は、心臓の筋肉が拡張し薄くなり、やがては死に至る特定疾患指定の難病で、悪化すれば心臓移植以外に助かる道がありません。
現在天晴くんは、補助人工心臓を装着しており何とか小康状態を保っていますが、補助人工心臓は長期間装着すると重大な障害が起こる可能性があるので、対処療法で命を繋いでいる状況なのです。
本来必要とされる心臓移植は、日本では15歳未満の臓器提供が法的に禁止されていることから、天晴君はこのままでは命が助かる見込みが薄い窮地に立っているのです。
「生きたい」、その気持ちを尊重してくださった方々のお陰で、東京大学附属病院を通じて米国UCLA病院から天晴君受け入れの内諾を得ることができました。しかし、そのためには途方もない額の手術費用を用意しなければいけません。
今回の天晴君のように補助人工心臓を装着しての心臓移植には、何と約1億4千万円もの費用が掛かるのです。
私もできる限りの協力をします。周囲の他の仲間も同様の想いでおります。しかし、今回の目標費用は周囲の仲間の善意のみでまかなえる額ではありません。
現在、岩田さんと縁のある会社やラグビー関係者を中心に、会社の同僚・大学の同窓・ラグビー協会、トップリーグ・大学のラグビー部のOB会、地域のクラブチームなどを関係各所からご賛同を得ております。
しかし、天晴君の症状を考えると、早期に目標額を達成できるか正直不安が残ります。
もし、この日記を読み活動にご賛同頂ける方がいらしたら、
何卒周りのご友人などにこの活動を知らせていただけると幸いです。
こういった募金の要請に関して、平等/不平等など、様々な考えが存在することは承知しております。
ですが、1人でも多くの方から「これも何かの縁だ」と感じて頂けることを願ってやみません。我々の活動にご理解・ご協力いただけると幸いです。
天晴君が再び頬で風を感じ、走れるその日を願い。
そんな彼の回復を願う善意が、大きな波紋となることを祈念します。
がんばれ、天晴君!!
★ご両親からのご挨拶(ホームページから抜粋しました)
両親からの挨拶
天晴は病気知らずの元気な子供として成長してまいりました。
小学校時代は地元のサッカーチームに所属、地域のマラソン大会に参加したり、
中学生になってからはテニス部に入るという、活発な子供でした。
ところが今年の二月上旬、千葉県の「なのはなテニス大会」を目前に控えていた頃
珍しく風邪をこじらせたような症状が続き、近くの病院を受診。
改善されず、総合病院を受診したところ低血圧と脱水症状のため即日入院。
その晩に呼吸不全があり、翌朝のレントゲンで心臓の拡張が認められ
救急車で千葉大学附属病院ICUに搬送されました。
診断は「特発性拡張型心筋症」
子供では30万人に1人か2人に発症といわれる、先天性でもなく遺伝性でもない予後の悪い難病・・・・
突然の宣告は、受入れ難く、胸がつぶれる思いでした。
原因不明の病気だから、原因不明のまま治るかもしれない、という我々両親の一縷の望みも秘め、心拍数やエコーの心臓の動きを祈りながら見つめて、内科的治療を進めてきました。
しかし五月の連休頃から心不全は急速に悪化、内科的治療が限界になり
五月末にヘリコプターで東京大学附属病院に転院、外科的治療が開始され、
六月になり補助人工心臓を装着し、現在に到っています。
補助人工心臓が装着されるまでの集中治療室での数日間は、最高レベルにまで心不全、呼吸不全が悪化していたため
眠れない、食べられない日々が続き、本人も、側にいる我々両親にとっても辛い時間でした。
時には祈りとも叫びともつかない『生きたい!まだ死にたくない!』ということを口にし、またある夜には、やせ細った顔に目だけがキラキラと澄んで
『家に帰りたい。家にちゃんとサヨナラしていない。』とつぶやきました。
風邪だと思い外来で受診した本人は、
まさかその日からずっと家に帰れなくなるとは想像もしていなかったことなのです。
あの時の息子は生死の淵に立っていたのだと思います。
普通でも両親とのコミュニケーションが難しい年頃になり、
かつ病気によって極端に口数も少なくなった息子が我々両親に
とても素直に『ありがとう』と言いました。
眠れない長い夜、消灯された病室で私達の顔をしっかり記憶に収めようとするかのごとくジっと見つめ『ありがとう。僕に気にせず、ちゃんと寝てね。』と。
実際この後、一時心肺停止に陥り、あぁ、もう駄目か・・・と思った瞬間もありました。
先生方の素早い応急処置と、本人の「生きたい!」という強い意思が通じたのか
命は繋がれ、翌日の手術により体外式の補助人工心臓が装着されました。
今は補助人工心臓のお陰で、眠ることも、食べることもできるようになりました。
ただ本人の心臓は、左心のみならず右心不全もあり、極めて悪い状態で、不整脈など様々な合併症の不安の中、命を繋ぐには、出来るだけ早く「移植」するしか途がありません。
そして15歳未満の臓器提供が法的に禁止されている日本では、その機会がほとんど無いに等しい現状です。悩んだ末、米国での心臓移植を決意しました。
是非、皆様の温かいご支援とご協力によって、命を繋がせていただけたらと切に願います。
身近な方ばかりでなく、まだ見ぬ方々の善意におすがりするのは、
誠に心苦しく、申し訳ない思いで一杯ですが、「命を救いたい、繋ぎたい」その一心でお願い申し上げる次第です。
どうか、お力をお貸しください。
2008年 9月
募金のお振込先
口座名:「天晴くんを救う会」(テンセイクンヲスクウカイ)
銀行・支店名 種別 番号
ゆうちょ銀行 記号10150 番号:76327571
千葉銀行 千葉駅前支店 普通預金 口座番号:3611882
京葉銀行 西千葉支店 普通預金 口座番号:6427351
三菱東京UFJ銀行 千葉支店 普通預金 口座番号:0021812
三井住友銀行 千葉支店 普通預金 口座番号:7859463
みずほ銀行 千葉支店 普通預金 口座番号:1722973
以上が、弟のブログに書かれてました(*^_^*)
みんなで応援してあげてくださいね〜〜(^^♪
お願いしますm(__)m