優れたものとつまらないものが入り混じっている事。
もしかしたらこの世の全てのものが玉石混淆なのかもしれない。
この世のものを人が動かしているとしら・・・・。
人は皆、不完全だからこそ何度も生まれ変わるのである。
完全なる人はこの世には存在しない。
もちろん、心根の綺麗な魂の上では優等生で限りなく神に近い方もいる。
そんな方はなかなかいない。
1億円の宝くじが当たる確立より少ない。
人の内面には天使と悪魔が存在する。
その比率が大きく人柄を表すのではあるけれど、
そう言う意味では皆、同じかも知れない。
そして、自分の中の悪魔を認める事が一番難しい。
死ぬまで気が付かない人がほとんど。
自分の中の悪魔を知る事は尊い事である。
自分の負を認め、内観するのだから。
何故、悪魔になっているのか?
悪魔の部分を気が付かないでいる方が楽なのだだから。
この世は人が動かしているように見えても本来は目に見えないエネルギーの力が支配している。
人の中に天使と悪魔を同居させたのも・・・
きっと、そのエネルギーかも知れない。
人は負の部分が無くては成長できないから。
玉石混淆
決して良い言葉でもないけれど、優れたものが少しでも多く存在するように一人一人が意識をすれば世の中は変わるのだろう。
つまらないものがあるから優れたものが引き立つのでもある。
神様はあえてこの世を玉石混淆にしたのかも知れない。
きっと最後は優れたものだけがこの世に存在する
そんな日が来る事を願っている。