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プロの占い師が集う[占いブログ]

最新待機予定

お知らせ…ご新規のお客様の突然のお電話はお受けできかねることがあります。必ずメールにて、電話番号とお名前をお知らせください。

12/20〜12/31の待機予定

事務所整備・原稿執筆のため、半おやすみ状態となります。
待機はしておりませんが、どうぞお気軽にご相談ください。
TV・電話とも、可能な限りご要望に応じます^^

12/28更新!年末年始のご案内

年内〜1/7までのご予約は終了いたしました。
現在キャンセル待ちの方がおられる状態です。

予約済みだがやっぱりやめとこ!と思われている方、
お早めにお知らせください。

キャンセルもあるかも?しれませんので
どうしてもと思われる方はメールでお知らせくださいね。


のぞみえるのページ


観て来ました

2006-11-19

ナチョ・リブレ、観て来ました^^
前編ギャグ(それもややおゲレツな)満載の映画なので、常連のお客様の中にはこのブログを読んで

「正直申し上げて、つきよ先生がそのような映画をご覧になるのはショックでした」

──というメールをくださった方もおられました。(笑)すみません。(笑)

でもわたしは、ジャック・ブラックの主演する映画が好きです。

彼の演じる破天荒なキャラクターには、必ず夢があります。

しかもそれは必ず、叶わない夢、今の彼には決してかなえることの出来ない夢です。

さらに彼はとてつもなくビンボーでずうずうしく、だらしない人間です。
もちろん、デキル人間には軽蔑されています。

さらに彼自身もうっすら、

「オレはダメ人間だ。負け犬だ。サイテーの野郎だ」

──と思っていたりします…

でもわたしはそんな、ジャック演じる主人公達が大好きです。

彼らは決してへこたれません。

泣いてしまう日も、恥ずかしい日も、ご飯が食べられない日もありますが、素直に、一生懸命、生きています。

自分のことに夢中ですが、それでも誰かと関わっていくと、そしてその人が困っていたり苦しんでいたりすると、放ってはおけません。

いやいやですが、必ず助けます。

そしてその心は常に自由です。
みんなが言うから、普通はこうだから、常識的にムリ、なんていう言葉は決して吐きません。

自分が思うから。
それ以外に彼らの生きる理由はないのです。

そしてうっすら、「オレはだめだ」と思ってはいても、その心の大半は、

「いいやできるかもしれない!
 その1%にかけるんだ!」

と叫んでいるのです。
彼らがその1%の可能性を手にしたとき、
わたしは心から彼らを祝福できます。

世界には、このような人たちがたくさんいます。

不器用で、特別な能力もない普通の人で、
毎日いろいろなことで落胆しているけれど、
実はひそかに夢を持っていて… 
だけど金銭的にもピンチで、
時々は逃げたくなりながらも、
ほんとうは人や自分が大好きで、
ほんとうは自分をちょっぴり信じていて、
だから結局は、
もう一度、もう一度!
──と戦うことを選んでいる…

そんなジャックがわたしは好き。
そしてわたしもそんな人の一人なのかもしれませんね。

Posted by tsukiyo 09:09:11Comments(0)TrackBack(0)

訂正

2006-10-27

19522.jpg

重大な訂正です…

青バラについての日記で、
ブルーヘヴンという品種をサントリーのものだと紹介していますが、
実際に作り出されたのは
《河本バラ園さん》のお母さんです。
殆どお独りで作られ、
遺伝子などにはまったく手を加えられてはいません。

河本バラ園には他にも素晴らしい紫系のバラがありますが
ブルーヘヴンは特に青いものを作ろうということで、試行錯誤なさったとのことです。

先日サントリーのサイトをふと訪ねて気づきました…

二年もの間、カンチガイを続けていたわけです…。
河本バラ園のみなさん、すみません>___<
努力の結晶の素晴らしいお子さんを
他人のものだと書いてしまうなんて…

心からお詫びいたします。


サントリーのバラにはまだ名前はないのでしょうか。
こちらです。
http://www.suntory.co.jp/news/2004/8826.html
ブルーヘヴンに比べると、
100%デルフィニジン含有…のわりに随分紫な…。
なぜなんだ…。

やはり遺伝子よりも
真実は別のところに深く深く隠されているような気もします…。

ともあれ、わたしは遺伝子操作植物を否定する人ではありません。
どのような方法でも、
やはりそれを愛していなければ、人はそれを改良しないと思うのです。

そして愛に優劣はないのです…

サントリーのバラ、市場に出回ったらきっと買います^^
でもその前に、
ブルーヘヴンと青龍の苗が欲しいですね…!

写真は、ブルーヘヴンです。
ブルーヘヴンが市場デビューした年に、
破格で購入しました。今はゼンゼン市場にでないですね…。(苗ばかり…)

Posted by tsukiyo 03:32:59Comments(0)TrackBack(0)

ことごとく^^ゞ

2006-09-05

やってきてアクセスしようと思うと
ことごとく開きません。
ここ二三日、ほとんど何も更新できませんでした。ごめんなさい。
そんな時間帯(深夜早朝)にばかり活動しててはいけませんね!

今日は早めに鑑定待機を切り上げて
執筆に戻りたいと思います。

本日はお仕事これにて終了いたします。
一日、ありがとうございました。

明日もちょっと忙しくしておりますので、
鑑定ご希望の方はお早めにご連絡いただけますと助かります。

よろしくお願いいたします^^

**そういえばあと数時間で、↓に書きました
パープルハートが来るんです。
楽しみです。

Posted by tsukiyo 03:08:24Comments(0)TrackBack(0)

ブルーローズの神秘

2006-09-03

17143.jpg

英語でプルーローズというと、不可能、ありえないことを意味します。

この意味を理解するには、デルフィニジンという言葉を知る必要があるかもしれません。
デルフィニジンとは、ギリシア語のデルフィニ(英語のドルフィン=いるか)から来た言葉で、色素の名前です。
古代のギリシアでは、イルカの色は水色〜青に見えたようです。
きっとエーゲ海の空と海の色を、イルカの滑らかな肌が映していたのでしょうね。

自然界のお花を青く見せているのは、全てこのデルフィニジンという色素です。
写真はわたしが好きな青色のお花を集めたものですが、これは全てデルフィニジンで発色しているのです。

ですから逆に、デルフィニジンを持つ可能性のない花は、決して青くはなれない、ということになります。

そして自然界のバラは、デルフィニジンを持つことができないのです。
ですから、青いバラは自然界では完全なる幻・・・
──ありえない、の代名詞であるのも、無理はないのです。

わたしは青い花が好き、そしてバラが大好き。
ですからずっと、青色のバラには関心を持ってきました。

オランダの園芸家は、青色インクを白薔薇に吸わせることで、青薔薇を創りました。
これは凄まじいばかりに鮮やかな青の薔薇です。
現在青薔薇、と検索するとヒットするのもの殆どがこれです。
日本の園芸家も同じ手法で薔薇を染めていますが、あの青さには敵いません。
同様の手法で様々の色の薔薇があります、オランダでは現在、手に入らない色の薔薇はない、とまで言われています。
日本の花屋さんでも輸入は可能です!
ただ、色落ち(水が染まるので、白い花を一緒に生けると、その子まで青くなってしまいます)するので要注意。

インクを使わない方法では、品種交配があります。無数の園芸家がこの方法で青薔薇作りに挑戦してきましたが、作れたのは限りなく青に近くても、紫としかいえないものばかりでした。(おかげで今では、かつては珍しいといわれた紫の薔薇はカンタンに手に入ります)

そしてついに昨年、科学の力が真の青薔薇と呼べるものを開発しました。サントリーが創造した、ブルーヘヴンです。
これは遺伝子操作によって作られた人工花ですが、お花としては造花ではなく、生の、生きたお花です。

今日の一枚に貼ってあるのがそれです(9/3分)
いかがですか?
これはかなりホンモノの色に近いんですが…
どうかな? 青いと呼べるでしょうか?
これは現在、シーズン中(六月〜七月が薔薇のシーズン)なら170円前後、オフでも250円程度で手に入ります。
ただし、非常に花びらが傷みやすいので、店頭に届いたときはすでに変色しかけてしまっていることが多いのです。
わたしのとったこの写真は、奇跡的な一枚でした。お店で一番綺麗なのを選んだのでした^^

では交配で作られた青薔薇はないのかというと、
実はあります。

なんと名だたるプロ園芸家たちを苦しめてきたこの難題を解決したのは、素人の方だったそうです。お名前は存じ上げませんが、薔薇の品種名は薔薇ファンならみんな知っています。

青龍といいます。かっこいいでしょ?

青龍、薔薇、と検索すれば見ることが出来るかと思います。ブルーグレーと呼ぶのが相応しいような色味ですが、十分ブルーヘヴンに匹敵すると思います。
わたしはまだ生で見たことはありませんが、この秋、ついに苗を買って、育成にチャレンジしたいと考えています!

如何ですか。謎と神秘に満ちた青薔薇の世界…

ちなみに紫音(8/31記事参照)を歓迎するため、
紫の薔薇・パープルハートを花屋さんに予約してあります。
届いたら写真を貼りますので、どうぞお楽しみに。

今までゆとりなく生きてきましたが、
これからは月一くらいのペースで、大好きな青い花を買ってみたいですね…

皆様にも是非、こちらに貼っておすそ分けしたいです。

+++++++++

いつものように写真の説明は、続きを読むをクリックしてくださいね。

Posted by tsukiyo 03:46:15Comments(1)TrackBack(0)

あきらめました

2006-09-02

どうやらここのブログは、わたしのお仕事があがる時間には、つねにアクセスできないようで…

おやすみなさいの挨拶、
ここではできないことに決定しました。(泣)

仕方ないので、なるべく朝とか
夕方に書き込みしたいと思います。
でもちょっと管理者の方に相談してみようかな♪

Posted by tsukiyo 09:59:10Comments(3)TrackBack(0)

なぜ…

2006-09-01

時々このブログ、ログインするのに驚異的時間がかかります。

なぜ…。

わたしだけなのでしょうか。
皆さん耐えておられるのでしょうか。
気になるところです。

みなさんも同様であるとしたら、
わたくしは忍耐について、学ぶところがまだ足りないと実感しました…

正直、キレかかりました。
六年ぶりくらいに!(だって有料サービスなのですもの…)

でもまあ、瞬時に鎮まりました…
怒っても長続きしない…

そういう性格なのです^^

Posted by tsukiyo 09:43:47Comments(2)TrackBack(0)

今日からこちらに参りました

2006-08-30

まだ、《お邪魔します》という感じで、
いろいろ戸惑っておりますが、ぼちぼち慣れていこうと思っています。

わたしのボチボチという進度は非常に遅いので、

なんだこのプロフィールは!よくわからん!

などとお思いの方もいらっしゃいますでしょうが…

ボチボチ更新しておりますので、
たまに覗いてやっていただければ幸いです。

追記の方に、本日の待機予定があります。
よろしくご確認ください。

Posted by tsukiyo 09:07:55Comments(0)TrackBack(0)

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今日の一枚


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