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プロの占い師が集う[占いブログ]

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聞こえる声

2007-09-08

今回、雑誌の方より取材を申し込まれ、過去の雑誌を頂きました。
取材はお断りしました。

私は、あまり雑誌というものを読まないのですが
驚きました。
広告で霊能者の多いこと。

おかしい違うと霊感で感じるものの
もっと、その広告に霊力を注いでみました。

すると、色んな占い師の声が聞こえてきました。
「私は霊能者じゃない」〔霊能者といえば儲かる」
「霊能者と勝手に会社の意図で付けられ困る」
「霊なんて見えない」〔自分に自信が無い」
「私は凄いんだ」と言う声
誰一人、人を助けたいという声が第一声に聞こえません。
その精神がある方もいました。
でも会社の方針で歪められておるという
状況が見えます。

僧侶は人の相談を無料で聞くべきである
それが仕事であると思います。
葬儀は二の次です。
それが数万と言う料金を頂き
相談を受ける事は
僧侶と言う名を語るべきではないかと思います。

私は聖職者ではないという僻みではございません。
あまりに僧侶〔聖職者〕を語る方の
悲しい面が見えるからです。

本来の職業の志を
どのような職業の方も忘れてはいけない事です。

Posted by tubasa 17:09:53 │Comments(0)TrackBack(0)

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